結婚しない男と女それぞれの理由と特徴は?独身主義の男性の攻略法

結婚しない男と女が増えています。そんな人たちの特徴や結婚しない理由とは? 今回は、独身主義の男性を落とすための攻略法も踏まえつつ、結婚しない男女の赤裸々な実態に迫ってまいります!

1:結婚しない若者が急増中!?

今、結婚しない若者が急増中と言われています。

そもそも結婚願望がなかったり、結婚願望があっても納得できる相手と巡り会えずにそのまま独身を貫いていたり。

内閣府の発表によれば、2015年では、30~34 歳の男性はおよそ2人に1人(47.1%)、女性はおよそ3人に1人(34.6%)が未婚とのこと。

その昔は「適齢期」といえば20代でしたが、もはや「20代でご縁あって結婚」は少なくなっている傾向もあるのです。

それぞれに、何らかの理由があって「結婚?そんなのしないよ」という結果になっているのかも。

 

2:結婚しない男が独身である理由9つ

では、結婚しない男が独身である代表的な理由を9つ見ていきましょう。

いろんな事情があって、独身を貫いている男って結構います。

(1)モテない

モテる男は、結婚相手を選ぶ選択肢が増える一方、モテない男はそもそも結婚相手になってくれる女性が見つからない。なので、気づけば独身が長くなってしまった!という展開もありがちです。

モテないので、結婚したくてもできないというわけですね。ちょっとかわいそうだけれど、これも現実。

(2)性格がセコい

性格がセコい男性は、せっかく女性と付き合っても、そのセコさゆえに女性が離れていってしまいます。

どんなに好条件に見えても、周りに「この男、性格がセコい」と気づかれてしまった時点で、女性側からするとナシに。(1)と似ていますが、相手が見つからないというわけです。

セコい男性と結婚すれば、セコい毎日を送らざるをえませんから、わざわざ結婚したい女子は少数派ですよね~。

(3)理想が高い

異性への理想が高い男性も、なかなか結婚しない傾向にあります。

高すぎる理想を掲げているので、理想を満たしてくれる女性と出会えず「俺のエンジェルはどこにいるんだ!」となるわけですね。

自分は大したことないくせに、やたら理想だけ高いタイプの男性は、生涯未婚で過ごすケースも多いです。

(4)結婚に興味がない

「結婚」そのものに興味がないタイプの男性も、独身生活が長くなる傾向にあります。

「結婚? そんなのめんどくさい」と考える男性は、そもそも誰かと付き合っても結婚を考えません。

興味が湧かないことをわざわざしたいと思わないので、なんとなく独身が長くなってしまっているのです。

(5)マザコン

極度のマザコン男性も、なかなか結婚せずに独身でい続けるタイプが多いです。

母親が認めた女性でなければ結婚したくないと思っていたり、母親が理想がゆえ母親のコピーみたいな女性じゃないと結婚したくないと思っていたり。

マザコンな男性には、結婚できない根深い理由があるのです。

(6)訳あり

“訳あり”な男性も、なかなか結婚したがらない傾向にあります。

「俺、訳ありだからこんな俺と結婚するなんて、申し訳ない」と謙虚な思いを抱いているタイプもいれば、「俺、訳ありだからもう人生諦めてる!」なんて後ろ向きな男性も。

本人は「訳あり」だと思っていても、周りからすると「そんなの訳ありって言わなくない?」的な事情であることもありますけれど。

(7)結婚に夢をもっていない

両親が不仲、あるいは離婚したなどの理由で「結婚なんて、人生の墓場でしかない」と本気で思い込んでいる男性も、なかなか結婚しません。

「結婚しても、どうせ不仲になるし」「俺、結婚しても離婚しそうだし」などの理由から、彼女ができても結婚には消極的になってしまっているタイプです。

(8)人には言えない趣味がある

人には言えない趣味がある男性も、結果として、独身生活が長くなる傾向にあります。

趣味を打ち明けたら女性が逃げちゃうパターンもあれば、そもそも趣味を打ち明けることができずに、モジモジしている間に婚期を逃すケースも多々あります。

(9)忘れられない人がいる

元カノだったり過去に片思いしていた相手だったり、忘れられない女性がいる男も、その女性を超える人が出てくるまで結婚しない傾向にあります。

この手の男性には、過去を美化しすぎてしまって、新しく出会う女性に勝手にダメ出ししてしまうタイプも少なくありません。

 

3:結婚しないほうが幸せな女性に共通する特徴7つ

ところで、「結婚=幸せ」とは限りません。

特に今は、男女共同参画社会なので、むしろ結婚しないほうが幸せ!という女性もたくさんいます。

では、そんな女性に共通する特徴とは!? 7つご紹介します。

(1)高収入

高収入な女性は、自分より稼いでいる男性を探すのがまず大変。やっと見つけたと思っても、いざ結婚したら、自分で稼いだお金を自分で自由に使えないなどの不自由を感じるハメに。

「稼いだ分は自由に使いたい。生活は自立できるし」な高収入女性は、結婚しないほうが自由を謳歌でき、幸せを実感しやすいのです。

(2)好きな人がいない

誰かと付き合っていても「そこまで彼のこと好きじゃないし」と、本気で好きな人がいない or できない女性も結婚しないほうが幸せなタイプです。

結婚は運命共同体なので、そこまで好きじゃない男と運命をともにしても悲劇の極み……となり、むしろ独身でいたほうが心が満たされます。

そこまで好きでもない男のために、いろんなことを犠牲にするなんて、なかなか難しいですからね。

(3)自由が好き

とにかく自由な生活が好きな女性も、結婚すると息苦しさを感じます。

同棲まではよくても、いざ結婚となると、夫だけでなく姑や舅も絡んでくるので、ぐっと自由が制限されることに。

「私は、自由が好きなのに! なんで嫁だというだけで、色々指図されなくちゃいけないの!」なんてイラつくタイプの女性も、独身のほうが幸せな毎日を送れます。

(4)家事が嫌い

「そもそも家事が嫌い。ひとりならまだしも、結婚して家のことするなんて地獄」と考えているタイプの女性も、結婚しないほうが幸せな生活を送れます。

好きでもない家事を夫のためにするだなんて、苦痛でしかありません。

家政婦を雇うにしても、少しくらいの家事は自分でしなくてはなりませんから、やっぱり苦痛ということに。

(5)子どもが苦手

「女性には、母性本能があって当たり前!」なんて言われることもありますが、大きな声では言えないものの「実は、子どもって苦手」と思っている女性も、結婚しないほうが幸せを実感しやすかったりします。

結婚すれば、周りから「子どもはまだ?」などのプレッシャーをかけられ、ユーウツな気分にもなりがちです。

(6)誰かに合わせるなんて無理

結婚すれば、基本的には夫と共同生活を送らなくてはならないため、協調性がない女性にとっては苦痛の極みに。

「誰かに合わせるなんて、無理」とマイペースな生活をこよなく愛する女性は、結婚しないほうが満足度の高い毎日を送れます。

この手の女性には、誰かに合わせて毎日苦痛を感じるなんて、悲劇的な人生としか思えません。

(7)自分なりのポリシーが確立している

物事に対して自分なりのポリシーが確立している女性も、結婚すると夫の価値観との調整に苦しみます。

「AはBだから、Cなのに……」と、自分では結論が出ていることでも、夫の考えも尊重しないとケンカになりますからね。

自分なりにポリシーが確立している女性も、ひとりで生活していたほうがストレスフリーで楽しい毎日を過ごせるのです。

 

4:結婚しない主義の男性の攻略法3つ

では、結婚しない主義の男性と「結婚したい!」と思ったら、どうすればいいと思いますか?

結婚しない主義の男性を攻略する方法を3つご紹介します。

(1)結婚生活を具体的にイメージさせる

結婚しない主義の男性のなかには、そもそも「結婚生活とはなんぞや」がわかっていないタイプも多めです。

そこで、攻略するためには、楽しそうな結婚生活を具体的にイメージさせるのも有効な方法に。

「私と結婚したら、こんなにいいことがあるよ!」を積極的にプレゼンしていくと、案外コロリとプロポーズしてきたりします。

(2)感動的な結婚式に一緒に参加する

誰かの結婚式に出席すると、途端に結婚熱が上がることって、よくあります。

そこで、結婚しない主義の彼氏と一緒に感動しまくりの結婚式に出席するのも攻略法のひとつに。

親友など親しい女友達の結婚が決まったときに、事情を話して彼氏も一緒に呼んでもらうといいかもです。

(3)家族を味方につける

彼自身に結婚願望がない場合は、周りを味方につけていくのがゴールインへの近道になります。

彼の親や兄弟など、家族を味方につけると、周りが勝手に彼に結婚を勧めてくれるので、いつのまにか結婚へのレールが敷かれちゃうというわけです。

結婚しない主義の男には、家族に言われると断れないタイプもなぜか少なくないので、かなり成功率の高い攻略法に。

彼の家族に会うチャンスが出てきたら、「あの子をお嫁さんにしなさいよ〜」と勧めてもらえるキャラを演じるのがいい作戦になります。

 

5:結婚だけが人生じゃない!

結婚しない若者が増えている今、周りにいる独身の人たちを改めて見返してみても、そこまでガツガツと婚活していない人も多いのではないでしょうか。

その昔には「結婚してこそ、一人前の大人」なんて価値観もありましたが、昨今は結婚しない生き方も認められている時代。

ガツガツ婚活して疲れちゃうくらいなら、潔く婚活をやめて結婚しない生き方を謳歌していくのも、生き様としては大いにアリ!な時代になりました。

 

【参考】