復縁するにはどうすれば…?13個の復縁の方法と復縁したい男がとる行動5選

別れた彼と復縁したい、と真剣に考えたことのある女性は多いでしょう。しかし、いざ復縁となるとその難しいこと……。どんな方法が良いのか全くわからず、あえなく玉砕することも少なくありません。今回は恋愛心理カウンセラーの筆者が、復縁する方法や、復縁したいと考えている男性の取る行動についてご紹介します。

1:どうしても復縁したい!

(1)そもそも復縁とは?

そもそも復縁とはどのような状態を示すのか?

復縁とは、「元々付き合っていた2人が、いったん何らかの事情で彼氏・彼女(あるいは夫婦)としての関係を解消し、その後再び元のようにお付き合いを始めること」をいいます。

問題は、これが言うほど簡単ではない、ということ!

いったん冷めてしまった感情は、また再燃させるのがなかなか難しいものがあり、しかも、男女双方がタイミングよく感情を再燃させなければ復縁はうまくいきません。

結果、復縁を狙っていたのに失敗した……という男女が続出するのです。

(2)どうしても復縁したい人はおまじないも!?

復縁に有効な方法として、おまじないがあります。

おまじないは、必ずしも願いが叶うわけではありませんが、信じて行えば思わぬ効果を発揮するかも。

復縁のおまじないには、スマホの待ち受け画面を“復縁できる画像”と言われるものに変えたり、2人が仲良かったときの写真を使う方法があります。

復縁に効果的と言われる画像とは、白い薔薇の写真や、コーヒーカップの中に泡でハートが浮かびあがったもの、空に雲でつくられたハートの写真などです。

写真を使ったおまじないというのはこんな方法です。7日間、仲良しだった頃の2人の写真をみつめて彼に謝罪します。7日目には写真に謝罪の言葉を黒ペンで書き込みます。

この写真は机の中にしまいます。そして、この写真をもう1枚プリントして(最初から2枚持っておくといいですね)、今度はピンクのペンで「この頃に戻る」と書き込みます。

新しいほうの写真を毎日持ち歩いていると、思いが叶うと言われています。

 

2:どうしても元カレと復縁したい…どうすればいい?

(1)まずは彼に連絡しない

一番大事なことは、復縁したいからといって、別れたばかりの彼に連絡してはいけないということ。

厳しいようですが、連絡をして良い気分になるような相手なら、そもそも別れたりしません。

冷却期間が必要なのに、着信の嵐などやってしまっては完全にアウトです。

最低でも別れてすぐは、彼に連絡を取ってはいけません。

(2)なぜ別れたのか書き出す

彼と別れた理由を明確にしましょう。

必ずしも書き出さなくても良いですが、自分のどこに非があって別れることになったのかを、できるだけ言葉にしておいてください。

このとき、彼に別れる際に言われたことだけを理由にせず、きちんと自分の頭で冷静に考えること。

中には、とても責められる筋合いはないのに、非常識な彼氏が女性にいちゃもんをつけて別れるケースもあります。

復縁せずに離れたほうが良い相手もいるということを忘れずに。

(3)彼の欠点を明確にする

別れた原因と同様、彼の欠点を明確にしてみましょう。

これも、復縁が本当に必要なのか、今後の復縁に信念と情熱をもって取り組めるかを試す行動となります。

彼の欠点を明らかにした結果、「やっぱり復縁は……」となるかもしれません。

反対に、それでも彼と復縁したい!と思える場合は、復縁の原因を乗り越えていける可能性も高まります。

(4)別れ方を考慮して戦略を練る

別れ方といっても難しいことではありません。

喧嘩して別れたのか、平和に別れたのか。

彼からフラれたのか、事情があってあなたからフッたのに、復縁したいとあなたが願っているのか。

別れ方によって、今後の方針は違います。別れ方をよく思い出してから、今後の戦略を練りましょう。

(5)タイミングを見て連絡する

タイミングを見る……というのは、別れ方によって最適なタイミングを見計らうという意味です。

あなたから彼を振った場合は、連絡は相手の気持ちが冷めない、早いほうがいいでしょう。1週間以上経過すると、相手の気持ちも冷め始めてしまいます。

一方で、彼にあなたが振られた場合なら、彼の気持ちは既に冷めていますから、あなたについての嫌な記憶が落ち着くまで待つ必要があります。

最低でも2週間、長くて2ヶ月ほど連絡を控え、その後様子を見るように連絡するといいでしょう。

(6)言葉を選んで伝える

時々、復縁を迫っているはずなのに上から目線だったり、相手の作業を中断させたり、不快な気持ちにさせる女性がいます。

復縁を願っているのに、彼の欠点を口に出して指摘するなどが、それにあたります。

復縁を希望しているのは自分だということを忘れずに、言葉を慎重に選びましょう。

(7)冷静さを保つ

彼に復縁を持ちかけるとき、思いの丈がつのり感情的になってしまうことが、特に女性には多いようです。

しかし感情的に話をしようとしても、復縁の可能性を下げるだけ。特に泣き落としのような形になるのは避けたいところです。

冷静に、自分の考えていることや、これまで時間をかけて整理したことを相手にしっかりと伝わるように話しましょう。

 

3:復縁したい相手に送ると良いLINEは?

(1)そもそも別れてしばらくは送らない

LINEは気軽な連絡ツールなので、相手の様子見がてら、ちょくちょく何かしら送信したくなってしまいます。

しかし気をつけてください。

そもそも、別れてしばらくは送らないことが、復縁の第1の条件といっていいでしょう。

別れたのに、すぐLINEしていい場合は、「別れたというより、単なる喧嘩の勢いで別れるって言っちゃった! 今すぐ会えないけど、速攻で謝らなくちゃ!」というときだけです。

いわゆる冷却期間は、LINEも送信しないほうがいいでしょう。

(2)誕生日やお正月のおめでとうLINEは送ると◎

誕生日やお正月といった、いわばイベントに際して、挨拶がてらLINEを送るのは、よほど別れたばかりの冷却期間内でない限り、おすすめです。

別れて1ヶ月以上が経過していれば基本的に送信してよいでしょう。

内容は、復縁を感じさせないものにすることが大事。

そして、あくまでも「元気にしてる?」「どうしてる?」など近況伺いのスタイルを取り、返信をもらえるかどうか様子を見ましょう。

単に近況伺いだけのLINEは相手の負担になることがありますが、お正月や誕生日は「おめでとう」が付くので、相手も受け取りやすい。そして返信しやすい気持ちになります。

(3)長文NG!短いLINE

復縁したい相手ほど、主張したいことが多く長文のLINEを送ってしまうことがありますが、これはNG。

相手に読む気をなくさせますし、「やっぱりこの女、相変わらず面倒だな!」なんて思われたら嫌ですよね。

LINEはすべて短文、1~2行の短さを目標にしましょう。

 

4:どうしても復縁したいと考えている男の行動5つ

(1)LINEする

これだけ、別れた直後の冷却期間はLINEをしないほうが良いと力説しているにも関わらず、男性は復縁したくなると、まず何かしら連絡をよこします。

連絡が来る以上は、何かしら復縁したいと考えている、最低でもあなたの出方を探りたいとは考えているのです。

どうしてもの用事とは思えないLINEが元彼から来たら、それは復縁を考えているサインかも。

(2)何か訊ねられる

たとえば自分がした連絡に返信が欲しい場合、あなたならどうしますか?

LINEにしてもメールにしても、疑問形の「?」がついたものなら返信が来るかも……と想像するはずですね。

男性も同様で、何かたずねたら返信がもらえる確率が高いことくらい、わかりきっています。

特に、「元気にしてる?」「最近どう?」という単純なワードで返信を引き出そうとする男性は多いでしょう。

(3)彼女いないアピールされる

出会いがないとか、彼女がいたけど別れたとか……

とにかく、今は特定のパートナーがいないんだ!ということをわざわざ発言する男性は、復縁を考えている可能性大。

そのことをあなたに伝えて、あなたが積極性を見せてくるかどうかを観察しています。

というより、「復縁したいって言ってくれないかな……」と考えているわけです。

(4)飲みに誘う

「今度久しぶりに飲まない?」

と話が振られたら、ほぼ100%復縁を考えていると思って良い状態。

別に飲みに限らず、昼間のランチに誘われることもありますが、会ってあなたがどのような反応を見せるのかによって、復縁を持ちかけて良いかどうかを判断しようと考えているのです。

(5)思い出話をする

「楽しかったよなーあの頃!」

といった思い出話は、復縁を考えている女性が相手だからこそできるもので、もう二度とああいう関係にはなりたくない……という場合、相手にそんな話をする男性はいません。

元彼から思い出話が出たときは、復縁の脈アリだと思っていいでしょう。

それを測るためにも、あなたから思い出話はあまり持ち出さないほうが無難です。

 

5:元彼に復縁したいと思わせる方法3つ

(1)きれいになった姿を見せる

思い切りオシャレをしたり、きれいになった姿を見せるチャンスを探りましょう。

SNSの写真でも良いですし、同窓会や飲み会といった実際に会えるタイミングでも良いのです。そのときは普通の自分ではなく、思い切りきれいな自分を見せるのが鉄則です。

「なんか、きれいになった!」の感情から、復縁したいと思わせることができるでしょう。

(2)連絡が取れたら連絡をやめる

実際に復縁できる前に、ある程度元彼と連絡をスムーズに取れるようになる時期がやってくるでしょう。

しばらく順調に連絡を取ったら、ぴたりと連絡をやめてみましょう。

相手に、「あれっ、どうしたのかな」と思わせることが目的です。

あからさまに他の男性との様子をSNSにアップしたりすれば、「脈ナシだ……」と思われて元彼を1歩退かせてしまいます。ですが、連絡が取れなくなるだけなら「気になる!」という気持ちをかき立てることができます。

(3)自分を変える

別れるに至った原因というものが、必ずあります。

特に男性から女性側がフラれた場合には、相手の男性にとって気に入らないことが自分にあったのだと認識せざるを得ませんよね。

その原因が何なのかをきちんと探り、きっちりと自分を変えていくことです。

また、もしその変化がSNSなどで発信できるものであれば、積極的に発信していきましょう。

たとえば、だらしないことが理由ならば、きれいに保たれたお部屋を公開したり。自分磨きの様子をアップしたり。

自分の変化を見せると、元彼の興味を惹くことは間違いありません。

 

6:復縁したいなら長期戦!

復縁が1週間2週間で叶うことは稀です。

1ヶ月から半年、場合によってはそれ以上の冷却期間を経て、ようやく連絡が取れるようになるのが通常のペース。

復縁は常に長期戦であることを知り、決して焦らずに前進していきましょう!

 



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