「あれ?私って都合いい女になってる…?」デートに誘ってくるのに告白してこない男の本音

定期的にデートを重ねているけど、一向に彼女になれないことほど、もやもやさせられることはありませんね。だんだんと、怒りや不安であふれ、心身ともにいい状態とは言えなくなるでしょう。しかし、彼との関係性を壊したくないから、想いをはっきさせられない……という女子のみなさん! デートに誘ってくるのに告白してこない男の本音をご紹介します。

1:今を楽しみたいだけ

今さえ、十分に楽しめればそれでいいというタイプです。年齢的なものもあるかもしれませんが、今が充実していればいいので、相手との約束を交わしてまで一緒にいたいとは思えないのです。

将来どころか、明日もこのままでいたいという想いはまるでありません。

仮に、そんな彼のことを本気で好きになってしまったら、傷つく覚悟が必要になります。

分かっていても、デートを重ねるうちに心は惹かれていくばかりで、気づいたときには彼に夢中になっていた、なんてこともあります。

もしそうなってしまったら、都合のいい女を満喫してやる!くらいの勢いと吹っ切り方を身につけ、彼と向き合うのもアリかもしれません。

 

2:暇つぶし

ただの暇つぶしです。仕事とオフの日の切り替えだったり、非日常が欲しくなったり。人肌恋しくなったり。

理由は様々ですが、結局、彼は自分のことの方がずっとずっと大事なわけです。そんな彼が、会っていない時間も、相手の女の子のことを考えているでしょうか?

何かあったとき、あなたのことを心から大事にしてくれる人は、必ず飛んできてくれるはずです。でも、彼は来てくれないでしょう。

いつか、心から彼を必要としたとき、向き合ってくれなかったら、心は大変深く傷つきます。

それでも、「彼との時間に替えられるものはほかに何もない」と絶対的な価値を感じてしまったら、抜け出すのは少々困難。

彼と一緒にいるだけで感じられる一瞬の幸せをとるか、自分の力で永遠の幸せを手にするか。その選択は人それぞれでしょう。

 

3:自分の生活(ライフ)を邪魔されたくない

たとえば、仕事に全力を注いでいる人は、自分のルーティンを持っている人が多いです。

そこに、恋愛感情だったり、他者が入ってくることで、今まで築きあげてきた自分の生活に乱れを及ぼすと考えているのです。

女の子からすれば、彼の生活を壊す気も邪魔する気もないのは言うまでもありません。しかし、このタイプの男子の場合、彼の心の中に「支えてもらいたい」という概念は存在しないのです。

そう考えれば、今以上の関係を求めるのは難しいのがわかります。これ以上もなければ、これ以下もないのです。彼は、会ってるそのときだけを共有できれば十分で、それ以外の時間を共有する気はありません。

この場合、本当に好きなら身を引き、タイミングを改めるのがいちばんでしょう。

 

いかがでしたか?

付き合う気がないのなら、誘うなよ!と思いますが、気付いたら好きになってしまっていた……ということもありますよね。

いずれにしても、何でも言い合える関係でなければ、長続きはしません。もやもやしているのなら、「私のこと、どう思ってるの? 付き合う気はあるの?」と聞いてみてはどうでしょうか。