「それでも一緒にいたい…」結婚した片思いの彼と上手な関係性を築く方法

いくら彼のことを想っていたとしても、彼が別の女性と結婚してしまった場合、これまで通りとはいきませんね。それでも、彼に会いたい気持ちは変わらず、彼も会うことに関してはまんざらでもなさそう……。そんなときに必要な心の準備とは? 上手な関係性を築く方法をご紹介します。

1:「自分をいちばんに大事にしてくれる男」を常に身近に!

どれだけ夢を描いても、家庭をもった彼との未来はありません。

その現実を受け入れるべく、必ず自分をいちばん大事にしてくれる男を見つけ、一緒にいる時間を作りましょう。それが、今後の自分を助けることになります。

叶わない恋は、必ずダメージを及ぼします。ひとりで乗り越えられない壁だって立ちはだかります。

人を好きでい続けることは、決して容易なことではないですからね。

いつだって、自分に保険をかけておきましょう。誰かを強く想うことと同じくらい、人から愛されることは、知らぬ間に自分自身に影響を与えてくれます。

「与えるばかり」の恋愛を覚悟したら、同時進行で「受け取る」恋愛を進めていく必要があります。

 

2:依存してはならない

彼が家庭をもった以上、何も求めてはなりません。自分の気持ちをセーブしなければならない時もあるでしょう。

今まで以上に、何か趣味に没頭したり、仕事に打ち込んだりして、恋愛だけに依存する生活は避けたいところです。

彼に注ぎたくなるエネルギーを自分に注ぎ、投資になれば一石二鳥。彼との関係をキープしつつ、彼に依存しない、自立した自分でいられるからです。

既婚者ではなく、彼女もいない自由の身の男との恋愛であれば、多少の依存は問題になりません。

しかし、既婚者への依存は、自分を大事にできていないことと同じです。なぜなら、彼の愛情には限度があるからです。理性的な女性でいるために、感情をコントロールする覚悟が必要です。

 

3:自分からの連絡をひかえる

どれだけ会いたくても、恋しくても、自分からの連絡は避けましょう。彼には彼の、「家庭」という世界があります。そこに、踏み込むことは不可能。求めるだけ時間の無駄です。

彼自身も、負担に感じる女の子と、あえて一緒にいたいとは思わないでしょう。反対に、家庭ほどではなくても、居心地のいい場所であれば、自然と一緒にいたいと思うものです。

彼には彼のタイミングがあることを理解するために、距離感を保つことへの配慮は怠ってはいけません。距離感をとることこそ、彼と良好に向き合うことに繋がるでしょう。長い付き合いをするためにも、「今」の感情にこだわっていてはダメです。我慢が必要になります。

 

いかがでしたか?

妻から彼を奪うことはできません。好きな人が家庭を持ってしまったら、これまでとは違った、新しい関係を築いていく努力をしていかなければなりませんね。