告白したい!「好きな人に告白したいとき」大成功する告白の方法は?

「告白したい!」と思ったら、何がなんでも成功させたい!ですよね。今回は、「好きな人に告白したいとき」に大成功する告白の方法を、余すところなくご紹介します。コツさえ掴めば、告白で成功するのは簡単!?

1:告白は高校生に学べ!?

「そろそろ、好きな人に告白しようかな」と、お考えのみなさん。せっかく告白するなら、OKをもらえる告白に励みたいですよね。

そのためには、ちょっとしたコツを意識すると、成功への近道になります。

(1)告白したいけど……と悩む女子はかわいい!

高校生のときの告白って、モジモジしてタイミングやシチュエーションを考えて、自分も相手も無意識にドラマチックな告白になっていませんでしたか?

「告白したいけど……」って悩む女子は、男子がその姿を想像するだけで、「かわいい!」って思う典型です!

そう! あの高校生時代の自分を思い返して告白ができれば、男子にとっての「かわいすぎる告白」が成功しやすいんです。

大人になると純粋な気持ちを忘れがち。自分の高校生時代を思い返しながら、告白の作戦を練ってみて。

(2)女から告白したいとき、最高の切り出し方は?

いきなり告白すると撃沈しちゃうこともあります。だから、“切り出し方”って大事ですよね。

では、女子から告白したいとき、どんなふうに切り出せば、「最高の切り出し方」になると思いますか?

相手の男性のタイプによっても、最高の切り出し方は変わる!

ドラマチックに告白したい女子であればあるほど、好きな男子の性格を見極める必要が出てきます。

 

2:大成功する告白の切り出し方5つ

では、ここからは告白に大成功した女子が多い「告白の切り出し方」を5つご紹介します。

せっかく告白するのですから、限りなく「NO」が出にくいシチュエーションで告白していきましょう!

(1)ふたりきりになれるよう呼び出す

告白前には、とにかく呼び出す。

みんながいる前で不意打ち的に告白すると、男子は「照れ」から、とっさにお断りしてしまうというリスクがあります。

告白前にはふたりきりになれるシチュエーションに呼び出して。

女子から呼び出しをされれば、男子も、「もしかして告白されるかな?」と、想像できます。彼としても、心の準備をしやすいのです。

相手にちょっとした“考える時間”を与えておくと、「ビックリしてとっさにお断りしちゃった」は、回避できます。

(2)電話してみる

最近は、日常的な連絡をLINEで済ませる人も多くなっています。けれど、告白前には、“あえての電話”で、彼の様子を探ってみましょう。

他愛もない話をしながら、彼の自分への温度感を見極め、「なんか、楽しそう。これなら告白できるかも?」というシーンで、そういう雰囲気にもっていくと、成功しやすい切り出し方に。

(3)LINEで温度感を確かめてみる

「えーっ。いきなり電話するなんて無理! まだLINEだってそこまでしたことないし……」という関係性の場合には、LINEで温度感を確かめるところから始めてみてください。

今まで全然LINEをし合う仲ではなくとも、試しに1通送ってみたら思いのほか会話が盛り上がった!となれば、そのまま告白に持ち込んでも成功率は上がります。

ちょっと思わせぶりな会話も入れておくと、さらによしです。

(4)思わせぶりな言葉で様子見する

いきなり告白するよりも、「私、ケンジくんみたいな男性、タイプかも」という感じで、わざと思わせぶりなことを言いつつ、様子を見るという作戦もあります。

このときに嬉しそうな様子であれば、そのまま告白に進んでいっても成功率は高めです。でも、戸惑った様子や、明らかにイヤがっている雰囲気だと、そのまま告白しても撃沈の可能性が。告白を切り出すのは、またの機会にしたほうが無難でしょう。

これはLINEでも使えるテクですが、対面でも有効です。

(5)周囲に探りを入れてから切り出す

共通の友人がいる場合には、周りの人たちに彼の心情を探ってから切り出すと、失敗が少なくなります。

「あなたのこと、彼もいいって思ってるみたいよ!」となれば、そのまま告白に進んでも成功率が高そうですし、反対に「なんとも思ってないみたい。名前出したら“誰それ?”って言ってた」という場合には、告白を切り出す前に、まずはアプローチあるのみです。

 

3:好きな人に告白!LINEで大成功する方法3つ

では、ここからは、ここ数年でグンと増えた、LINEでの告白に大成功する方法をご紹介ッ!です。

「面と向かって告白するのは恥ずかしいから」とLINEで告白する場合も、成功しやすい方法を選んでみてください。

(1)しのごの言わずに単刀直入に伝える

LINEでは、しのごの言わず、「単刀直入な告白が吉」のパターンも多めです。

わかりにくい表現は使わずに、ダイレクトに想いを告げるほうが、相手の心に響きます。

男子としても返事がしやすく、「そうだな!付き合おうぜ」とか「俺も思ってた!」とか返しやすいのです。

(2)好きな人がいるのか探る

「ケンジくんって、好きな人いるの?」みたいな感じで、とりあえず「好きな人がいるのかを探る」のも、LINE告白の成功率を上げるコツに。

あなたのことを好きな男子からしてみれば、「実は、君が好き!」的な返信をしやすくなります。その場合、こちらから告白せずとも向こうからノリよく告白させる、高度なテクとなりますね。

ここで別の女子の名前が出てしまった場合には、撃沈ではありますが……。

(3)好きっぽいスタンプで様子見する

ハートが入っていたり、いかにもラブラブっぽい雰囲気で、「好き」という気持ちを表現できるスタンプを送って、彼の反応を探るというのも、LINEでの告白を大成功させる秘技です。

ここで彼もハートが盛り盛りのスタンプを返してくれれば、すでに告白は成功したも同然。

そのまま「私たち、ちゃんと付き合いたい!」的なことを送れば、断る男子はまずいません。

 

4:告白するよりも……好きな人に告白されたい!ときのアプローチ法3つ

自分から告白するのではなく、相手から告白させたいときのアプローチ法も、1 度習得してしまえば、簡単です。

そこで、この章では、好きな人に告白されたいときのアプローチ法を3つ、見ていきましょう。

(1) 「●●くんみたいな人がタイプ」としょっちゅう言っておく

告白は、男女ともに緊張する行為です。

そのため、「イケる!」と思わせておくことが、相手からの告白を引き出すテクにもなります。

日ごろから「●●くんみたいな人がタイプ」としょっちゅう言っておくと、それだけ相手が告白しやすい環境になり、告白を引き出しやすくなります。

(2)「付き合ったら幸せにしてくれそうだよねー」と持ち上げておく

「●●くんと付き合ったら、幸せになれそう」「●●くんって、付き合ったら幸せにしてくれそうなタイプだよね」などと、相手を持ち上げておきましょう。

そもそも好意を抱いてくれていた男子なら、告白したくなる衝動にかられやすくなります。また、それほどの気持ちがなかった場合でも、「え?この子、なんでそういうこと言うのかな?」と気になって、あなたに好意を抱く引き金になります。

(3)フリーアピールもお忘れなく

告白して欲しい男子には、惜しげなくフリーアピールをしておくこともお忘れなく。

「いいな」と思っていても、「きっと彼氏がいるんだろうな」と思えば、告白してこない男子は多いです。なので、「今、私はフリーです!」を知らせておくことは、相手からの告白を引き出す、とても大事なアプローチになります。

 

5:女から告白したいときの注意点3つ

では、女子から告白したいときの注意点を3つご紹介していきます。

ポイントを外してしまうと、うまくいくはずの告白が失敗することも……。要注意です!

(1) タイミングはしっかり見計らって

告白に限らず、男女の関係は「ご縁とタイミング」に左右される部分が大きいのです。だから、告白を考えたときにも、彼にとって“いいタイミング”を見計らうのが重要です。

たとえば、「付き合ったばかりの彼女がいる」は、最低なシチュエーション。しかし、同じ「彼女がいる」でも、「マンネリが打破できなくて、そろそろ別れたいと思っている」なら成功率は高まるというワケです。

リサーチを怠らずに、ベストタイミングを見計らいましょう。

(2)感情的になりすぎない

「女性は感情的な生き物」とも言われます。けれど、告白では、あまり感情的にならないほうが成功します。

彼のテンションなんておかまいなしに、感極まって、泣きながら告白……なんてことになると、「うぜぇ……」と思われてもしかたがありません。勝手に盛り上がって想いを告げるのはリスキー。

無感情な告白も不気味ですが、感情を出しすぎると引かれちゃいます。そのさじ加減がポイントです。

(3)断られても騒がない

告白して断られると、「あの男、まじサイテー。私を振るなんて、頭おかしい!」などと騒ぎたてる女子もたまにいますね。でも、勝手に告白して振られたからって、騒ぐのはマナー違反です。

彼の断り方があまりにも酷かった場合はやむなしなこともありますが、たんに「ごめんなさい……」とされた程度で騒いでしまうと、次のチャンスは永遠になくなります。

 

6:好きな人への告白を成功させよう!

「よし、彼に告白しよう」と決めたなら、成功させるべく、あらゆるテクニックを駆使して、後悔のない告白をしてください。

自分の想いだけでなく、彼の立場にも立った告白を心がけると、その成功率はぐーんと上がります。

みなさんの告白が、大成功しますように!