気がラク!? 「本命の彼氏はいるけど…」元彼と会う女子の本音3つ

なかなか消えない元彼の影。決して好きではないし、本命の彼氏だっている。リスクを冒してまで会う理由とは一体何なのでしょう。好きでもないし、嫌いでもない、元彼というポジションがもたらす影響をふまえてご紹介します。

1:目の保養

「もともと、元彼のルックスが本当にタイプで。たまに、目の保養が欲しくなるんですよね。でも、付き合ってたときは女癖もさんざんだったし、付き合っても幸せにはなれないのがわかってる。だから、もう二度と付き合うことはないですけどね」(会社員/26歳)

男性が、可愛い女性を求めながら生きているように、女子だって時には、自分のタイプの男性に心をときめかせたいものです。

みんながみんな、タイプの人を彼氏に選んでいるわけではありません。タイプじゃない人とは長く続くけど、タイプの人との恋は短命である女子も少なくはないでしょう。

そう言った場合、タイプの人間と好きな人のポジションは別々です。全く、違う立ち位置なのです。少し活力が欲しいとき、ときめきたいとき。そんな気持ちの延長線に元彼がいるのかもしれませんね。

 

2:心地良い距離感

「元彼とは、5年付き合ってたから、別れた後も会うと落ち着く。彼にも新しい彼女がいるから、もうお互い友達だけど、やっぱりたまに会いたくなる存在」(アパレル/22歳)

一緒にいた時間の長さは財産。時間もお金もかけて、お互いをよく理解しあった者同士。新しい彼氏、彼女ができても、好きとは違った「慣れ」を求めた感情が芽生える瞬間ですね。

そこには、2人だけの世界が存在し、その居心地の良さもまた、共有できることを知っているからです。

しかし、これはかすかな愛情やぬくもりが残っているところにひたり、心を埋めようとする作業にすぎません。どちらかが、現実を見た瞬間、2人の関係は本当の終わりをむかえるでしょう。

 

3:所詮他人

「今の彼とは婚約中で、元彼とは何の約束も縛りもないから、会うと気が楽になる。所詮他人って感じ」(ネイリスト/21歳)

その通りですね。元彼とは所詮他人。彼が幸せになろうが不幸せになろうが、
面倒見る必要性はありません。つまり、お互いが何の責任もなければ、約束もない、ある意味自由でいられます。本命の彼氏と婚約していたり、結婚しているならなおさらですね。

たまには、そこを離れて自由に羽を伸ばしたくなるときだってあります。そんなとき、自分との将来のない元彼との関係って楽! つまりは都合の良い存在なんです。

 

4:まとめ

いかがでしたか?

将来性が100パーセントない関係って、見方を変えるとなんのプレッシャーもなくて楽。だからこそ、関係性がだらだらと続いたりします。

しかし、未来がある彼のことを思うなら、いつかはそれも終わりにしないといけないですね。