婚活…年収どのくらいの男性が多い?年収の嘘の見抜き方も紹介!

婚活中の女子のみなさんは、「年収いくらくらいの男性が多い?」「高望みっていくらから?」など、相手の収入にまつわることも気になりますよね。そこで今回は、婚活にまつわる男性たちの年収事情を一挙に解説してまいります。

1:婚活している男性の平均年収は?

婚活をしている女子にとって、お相手の年収は気になるところ。

結婚したいと考えている男性の平均年収っていくらなんでしょう。

(1)30代男性の平均年収は?

ところで、30代男性の平均年収って、いくらくらいだと思いますか?

転職サイト『DODA』の調査によれば、平均487万円とのこと。

ちなみに、同世代の女性の平均年収は386万円です。

(2)婚活している男性の平均年収の予想は?

婚活時期を20代から50代に絞るとしましょう。

30代は、(1)で紹介した通り。そのまま『DUDA』のデータと引用すると、20代は365万円、40代は587万円です。結婚すると、各種“手当”が支給される会社もありますけれど、それによる大幅な差が出るとは思えないので、これが平均といえるでしょう。

 

2:いくらを求める?婚活相手に女性が求める年収5つ

では、ここからは、女性が婚活相手に求める年収を、ご意見とともに紹介します。

(1)年収300万

「私は年収300万円くらいあればいいです。

その理由は、私が年下男性が好きだからです。

自分より年齢が下であれば、当然、私より年収が少なくてもやむをえません。

私の場合、相手に譲れない条件は収入より年齢ですので、共働きすればいいと思っています」(32歳女性/経営)

(2)年収500万

「500万円くらいあればいいかなーと思います。

勤務先にはそこまでこだわりません。経営者とかでも、全然平気です。

結婚してからも共働きをしたいので、自分と同額くらいの収入の男性のほうが、なにかと対等でいられていいかなって思います。

夫婦あわせて1000万円以上の年収があれば、それなりの暮らしができそうだし。高望みはしていません」(35歳/会社員)

(3)年収600万

「結婚する相手は、年収600万円くらいあってくれたらいいなって感じです。

私の場合、同世代の男性じゃないと結婚したくないんですけど、私の歳で年収600万円って言ったら、結構エリートが多いんで、ちょっと高望みしている感はあるんですけど。

でも、まだ婚活し始めたばかりなので、妥協したくないです」(29歳/販売員)

(4)年収1000万

「結婚相手の年収は、1000万円以上ないと厳しいです。

金額というよりも、“私より稼いでいる人でないと困る”という話なんですが。

今、私の年収が1000万を切るくらいなので、結婚する相手はそれ以上稼いでいて欲しいんです。

私の年収が下がれば理想金額は下がりますし、逆に私の年収が上がれば、相手に求める額も上がります。

とにかく、自分より稼いでいる男性じゃないと、どうしてもダメなんです」(34歳/金融関係)

(5)年収関係ない

「私は、愛さえあればお金は関係ないです!

だって、自分が稼げばいいじゃんって思っちゃいます。

なので、結婚相手に対する金銭的な理想は一切ありません。強いて言えば、資産家の息子だとラッキーくらいですかね。

収入があってもムダ遣いばっかりする夫もいるみたいなんで、年収と幸せな結婚生活って、実はあんまり関係ないのかなって気がしています」(28歳/不動産会社勤務)

 

3:どこから高望み?男性が考える婚活男性への年収の高望み額4つ

ところで、婚活女子は周りから「それって高望みすぎ!」などと理想にケチをつけられることもあるみたい。男性が考える「それって女の高望み!」ってどのくらいがボーダーなのでしょうか?

男性たちから、赤裸々なホンネを引き出してきました!

(1)「自分の年収プラス200万以上はビミョー」

「よく“結婚するなら、年収いくら以上の男じゃないと”的な話をしている女子がいますが、自分の年収プラス200万円以上の金額を求めるのは高望みだと思います。

僕は、年収1200万円くらいなんです。で、僕の経験上、僕の仕事に理解があって話も合うのが年収1000万円以上の女子。つまり、年収200万円くらいの差なら、高望みではなく、お似合い、っていえるんじゃないかと思います」(38歳/経営)

(2)「倍とか出されるとウンザリ」

「合コンで“どのくらい稼いでますか?”って直球で聞いてくる女子がいますが、俺は、そういう子には必ず同じ質問を返すようにしています。

婚活パーティじゃないんだからって思いますけど……。まぁ向こうも必死なんだろうから、それはよしとしています。

で、本題ですけど、700万とか800万とかを男に求めている女子の稼ぎが、200万とか300万だと“勘弁してくれよ”って思います」(33歳/会社員)

(3)「1千万以上の数字はちょっと…」

「1000万円以上の理想を掲げる女性って、けっこう多い気がします。

でも、1000万円以上稼いでいる男なんて、ほんのひと握りですよ?

経営者とかならまだしも、会社員で僕らの年代となると、その額を稼ぐやつは、探すのが大変です。

だから、“やっぱ 1000万円以上稼いでいる男じゃないとね!”とか話している女子を見ると、高望みだなって思います」(35歳/会社員)

(5)「具体的な数字を出す子が嫌です」

「どんな数字でも、婚活相手の価値を年収で定めようとする女が苦手です。

僕の年収は600万円くらいで、周りよりはいいほうだと思うんですけど、だからこそ“年収600万以上の男がいい”って女には、シビアな目を向けています。

基本、そういうこと口にする女の子って質が悪い子が多いと思っているんで。どんな子が言っていても、“お前が言うな。お前からすればそれは高望みだっ!”って思っちゃいます」(36歳/専門職)

 

4:男性が求める婚活相手女性への年収は?3つ

さて、では男性が女性に求める年収やいかに!?

ここでも、男性たちの本音が炸裂しました。

(1)「いくらでもいいっすよ」

「女の子の年収? いくらでもいいっす。

結婚したら、基本は俺の金で生活して欲しいと思っているんで、妻になる女性は自分で稼いだぶんはお小遣いにしてくれたらいいなって思います。

やっぱ男は、家族を満足させてナンボだと思っているんで。

相手の年収にこだわりはありません。

それよりも、自分が今よりもっと稼げる方法を考えてるほうが楽しい」(30歳男性)

(2)「俺より稼いでいるのは困る」

「俺より稼いでいる女性は、妻にしたくないです。

家で俺の立場が弱くなりそうだし、プライドが保てません。

今、俺の年収が500万くらいです。妻になる子には、ぶっちゃけそれ以下を望みます!」(37歳男性)

(3)「300万以上あれば理想かな」

「僕は、派手な生活をする女性とは結婚したくないんで、高収入な女性は遠慮します。

むしろ、300万くらいでもちゃんと生活できる慎ましい子がいいです。

お金って、あればあるだけ使いたくなっちゃうと思うんで、そう思わなさそうな子、質素な生活ができる子が理想ですね」(34歳男性)

 

5:婚活中の男性の年収の嘘を見抜く方法3つ

ところで、婚活市場には、年収を偽って女子を釣ろうとしている輩も潜んでいるみたいです。

そこで、婚活中の男性の年収の嘘を見抜く方法を3つお届けします。

(1)スーツの質

大きいことを言っている男が実は貧乏だった……というのを見抜くには、スーツの生地をチェックするのが早い!

同じように見えるスーツでも、生地を触ってみると“いいもの”と“そうでもないもの”は、肌触りが違います。

稀に、高収入でも身なりに無頓着な男性はいますが、基本的に着るものの“質”と年収は、比例傾向にあります。

(2)家の間取りや広さ

たとえば、年収1300万円だと言っている男性で、ボロいワンルームアパートに住み続けているというパターンが稀なように、家の間取りや広さと収入にも、深い関係があります。

稼いでいる男は、日々仕事で疲れた体を癒すために、それなりの部屋に暮らしたがるもの。

聞いている年収と住まいの格が著しくズレる場合には、嘘かもしれません。

(3)持ち物

持ち物の“質”や“格”も、その男性の年収を判断しやすい部分です。

名刺入れやキーケース、財布など、その男性の持ち物をよーくチェックしてみると、自己申告の年収に、ふさわしくないものが紛れ込んでいるかも……。

持ち物に無頓着な高収入男性もゼロではありません。けれど、一般的には、高収入男性ほど持ち物にも気を配っているものなのです。

 

6:婚活と年収には深い関連があるけれど

年収ばかりにとらわれてしまうと、良いご縁を逃す場合があります。

お金はあるに越したことはありませんが、いくら年収がよくても、セコかったりケチだったり高圧的だったりする男は多く、そんな人との結婚は悲劇です。

婚活と年収には深い関連があるのは事実ですが、相手の収入にこだわりすぎるのもよくないといえるでしょう。

 

【参考】