結婚相手との出会い!きっかけから調べた「結婚相手との出会い」ランキング

結婚願望はあるけれど、ゴールインできそうな兆しが全くない……。運命の王子様とはいつどこで出会えるの!? 悩める女子たちの疑問にお答えするべく、『Dangdep!』では“結婚相手との出会い方”について徹底調査を行いました。

1:結婚相手との出会い方を調査!

(1)結婚相手との出会いは何歳のとき?

過去記事「徹底調査!日本人の結婚・出産の平均年齢と生涯未婚率の地域差」でもお伝えしましたが、平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.4歳(厚労省・平成28年『人口動態統計』調べ)。

では、ゴールインから少しさかのぼって、そもそも結婚相手との出会いは何歳なのでしょうか?

GMOリサーチ株式会社が、結婚歴のある男女2,004名を対象に調査を行ったところ、初婚時期が2005年以降の男性の平均出会い年齢は29.7歳、女性は25.1歳とのことです。

また、初婚時期が2005年以降の男性は約8割が34歳までに、女性は29歳までに配偶者との出会いを経験しているといいます。

(2)出会いのきっかけも調査しました

上記のデータによれば、どうやら既婚女性の多くは20代のうちにパートナーとの出会いを果たしているようです。では、そのきっかけは? 次章からは“出会いのきっかけ”をご紹介!

 

2:結婚「出会いのきっかけ」ランキング

まずは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社が18歳~79歳の男女1,517名を対象に2014年に実施したアンケート調査によれば、出会いのきっかけトップ5は以下の通り。

第1位:職場・・・33.6%

第2位:知人・友人からの紹介・・・25.5%

第3位:学校・・・14.2%

第4位:趣味・習い事・・・5.3%

第5位:お見合い・・・4.5%

第5位に「お見合い」がランクインしているのは、同調査では対象年齢が幅広く、60歳以上で「お見合い」が多かったことが影響しているようです。

続いて、アニヴェルセル株式会社が2016年に20代~30代の既婚男女600名を対象に実施したアンケート調査による“出会いのきっかけトップ5”を見てみましょう。

第1位:職場・・・27.7%

第2位:友人・・・20.5%

第3位:インターネット・・・9.0%

第4位:専門学校・大学・大学院・・・9.0%

第5位:コンパ(街コン等含む)・・・7.2%

2つの調査結果から、“職場”、“友人の紹介”は結婚相手との二大出会いスポットと認定してよいでしょう。とくに職場は激アツ!

そして、学生時代からの付き合いでゴールインするカップルも少なくないほか、若い世代ではインターネットで結婚相手と出会うケースも増えつつあるようです。

 

3:結婚相手との出会い体験談!

職場にいるのは女性や既婚男性ばかり。異性を紹介してくれる友人などいない。学生時代にはもう戻ることなんてできないし、インターネットでの出会いにもちょっと抵抗感が……。

そんな人もまだあきらめないで! 結婚相手との出会いのチャンスは思いがけないところに転がっていることも。

(1)親活

“親活”とは、親が子どものかわりに活動すること。そのなかにひとつに、親が独身のわが子の結婚相手を探す“代理婚活”があります。

親活が実り、アラフィフでゴールインしたM美さんのお話です。

結婚願望ゼロのまま40代突入

「20代から30代にかけて長くお付き合いしていた男性が、今にして思えばわりと“俺様男”だったんですね。“女はこうあるべき”という理想を押し付けてくるというか……。

結局そのカレとは30代半ばでお別れしたのですが、私は“男の人ってこういうもんか”、“じゃあ私に結婚は無理だな”と思いこんだまま未婚で40代に突入しました」

両親が勝手に「おまえの結婚相手見つけたから」

「経済的にも困っていないし、気ままな一人暮らしで“まあこのまま一生独身でもいいな”と思っていたのですが……私の知らないところで両親が勝手に心配して“婚活”していたんです。

親同士のお見合いパーティーみたいなのに出席して、そこで初対面から義父母と意気投合したらしく、いきなり“あんたの結婚相手見つけたから”と電話で告げられたときは唖然としました」

第一印象は「生理的に無理っ!」だったけど…

「親孝行のつもりでとりあえず会ってみた主人の第一印象は最悪……。とりわけ許せなかったのは、ヘビースモーカーで歯がヤニだらけだったことですね。正直、生理的に無理っ!という感じ。

私としては、ハナからご縁のない相手だと思っていたし、失礼を承知で率直にその旨をお伝えしました。すると、主人は“歯の治療をしますから、もう1度会ってください”と。そして2回目に会ったときには、本当に歯がきれいになっていたんです!

“あぁ、こんなふうにこちらの言い分を素直に受け入れてくれる人がいるんだ”と元カレとは正反対なことに驚きました。それで、この人とならやっていけるかも……とお付き合いをスタートし、1年後に晴れて入籍しました」

本人に結婚願望がなく、もう一生独身でいいや……というところから、まさかの“親活”でトントン拍子に話が進むこともあるんですね。

(2)同窓会

お次は、小学校時代の初恋の相手と結ばれたY子さんのお話。一応、出会いは“学校”ということにはなりますが……。

同窓会で20年ぶりの再会

「父親が転勤族だったこともあり、初恋の相手である夫とも20年近く、音信不通でした。

再会の端緒となったのは、『mixi』。出身小学校のコミュニティに私を含め同期が10名ほど参加しており、“同窓会しようよ”という流れになったんです。

ただ、夫自身は当時『mixi』をやっていませんでした。だから、私も初恋の人に会えるとかそういう期待もなく、ただ懐かし~い気分で同窓会に参加したんです。

そしたら、会場でびっくり! 幹事役の男子とリア友だった縁で夫も来てたんです。もうめっちゃテンション上がりましたね!」

実はお互い両思いだった?

「お酒の勢いもあって、“実は君が私の初恋の相手だったんだよ~”なんて打ち明けてみたら、“えっ、俺もそうなんだけど”という話になって……。

まあ夫のほうの話は本当かどうかはわかりませんが(笑)、とにかく2人ともそのときフリーだったんでなんとなく付き合い始めたんです。

その半年後に夫の転勤が決まったんで、“もう離れたくないな”ということで結婚しちゃいました」

出会いが学校といっても、学生時代から付き合った末に結婚……という流れではなく、同窓会での再会!

Y子さんとは異なり、当時は眼中になかった男子が意外とかっこよくなっていて……というパターンもあるかもしれません。身近な出会いがないという人は、同窓会への参加もおすすめですよ。

 

4:まとめ

調査によれば、結婚相手と出会いやすい年齢やきっかけというものはたしかにあるようですが、それを逃しても結婚の望みが全くないわけではありません。

いつどこで運命の相手と出会ってもいいように、『Dangdep!』記事をご参考に日々女磨きに励みましょう!

 

【参考】