「チューしたい」と男が思う瞬間5選!チューしたいの可愛い言い方も

彼氏とのキス楽しんでますか? 相手の男性のタイプにもよりますが、「チュー」は相手への大事な愛情表現のひとつです。普段からしっかりと彼にキスしたい恋人だと思われることは、恋愛を円満にするためにも重要ですよね。今回は男性が「チューしたい」と思う瞬間や、「チューしたい」の可愛い言い方を紹介します。

1:チューしたいって言える?

彼氏に「チューしたい」っておねだりできますか? 男性は、彼女からのこういう直接的なおねだりを可愛いと思うそうなのですが、女性の方は恥ずかしくてなかなか言えない人が多いですよね。それってちょっともったいない気がしませんか?

せっかくなら彼の前では素の自分でいつつ、可愛いと思ってもらえるような振る舞いをしたいもの。今回は男性が「チューしたい」と思ってくれる瞬間と、「チューしたい」の可愛い言い方を紹介します。

 

2:「チューしたい」心理が爆発!男性がキスしたくなる瞬間5選

では、男性が彼女や好きな女性に「チューしたい!」と思う瞬間ってどんなときなのでしょうか? 男性たちに体験を聞いてみました。

(1)駆け寄ってきたとき

「待ち合わせとか、デート中の休憩時に飲み物を買ってきてくれるときとかに、彼女が駆け寄って来ることがあるんです。笑顔で、こっちに一生懸命駆け寄ってくる姿は、ちょっと子犬みたいな感じがしてすごく可愛いんです!

思わず、僕のところまで来たときに抱きしめてキスしたい!って思いますね。周りに人がいない場合には何度か本当にキスしたこともありますけど、人が多いときは恥ずかしくてできないです」(Fさん/28歳)

(2)寝顔が可愛かったとき

「寝ているときの顔ってすごく無防備ですよね。そういうときの穏やかな顔を見ていると、愛おしくなって抱きしめてキスをしてあげたくなりますね。たぶん赤ちゃんにキスしたくなるのと同じような感覚じゃないかと思います。

普段は強気な彼女でも、寝顔は本当に力が抜けてるから、喧嘩してても許せちゃうこともあるし、僕の横で完全に無防備になってくれてるって思うと、“守ってあげたい”って思うこともあります」(Tさん/30歳)

(3)泣きそうになってるとき

「女の子が泣きそうになっているときには、キスで優しく慰めてあげたいって気持ちになりますね。彼女はもちろんだけど、“ちょっと良いな”って思っている女性なら、友達でもそういう気持ちが沸き上がってくることもあります。

もちろん、友達みんなに本当にキスをするわけにはいかないから、なんとか抑えてますけど、彼女の場合はキスで涙をぬぐってあげることもあります」(Sさん/31歳)

(4)素直に甘えてきたとき

「ツンデレな女の子がタイプなんですけど、そういう子の魅力って、たまに見せてくれるデレの部分なんですよね。だから、普段は“別に愛してくれなくていいもん”みたいなことを言っている子が、“ねーねー、構ってよー”みたいに甘えてきたらたまらないですね。

すぐに押し倒してチューしちゃいます!」(Wさん/26歳)

(5)健気に頑張っているとき

「頑張っている女性が好きですね。それもちょっと逆境に立たされているのに、健気に頑張っている感じが最高です。なので、会社とかでも健気に頑張って残業している同期とか後輩とかは、つい構いたくなっちゃうし、応援したくなっちゃいます。

その一環としてキスしたいなぁって思いながら、目で追っちゃうことも結構ありますね」(Nさん/29歳)

 

3:女性から「チューしたい」を可愛い言う方法3

男性がどんなときに「チューしたい」と思うのかがわかったところで、可愛く「チューしたい」という気持ちを伝える方法を紹介します。

(1)俯き加減で恥ずかしそうに……

男性は女性が恥ずかしがっている姿を見るのが好きな人が多いです。なので、たとえ恥ずかしくなくても、ちょっと俯き加減で男性の服の袖を引っ張りながら「チューしたい」と言ってみましょう。

声をあまり大きくしないで、男性に聞き返されるくらいが丁度いいかもしれませんよ。

(2)天真爛漫そうに……

男性が追わずにはいられない女性の特徴として、天真爛漫で、放っておくとどこかに飛んで行ってしまいそうというイメージがあります。

これを「チューしたい」にも応用してみましょう。デート中に明るく「ねぇねぇ、チューして」と言うのです。屈託のない笑顔は女性を可愛く見せてくれますよ。

(3)エッチのときに……

「チューしたい」を言うのはタイミングも大事ですよね。男性の方の気持ちが高まっているときを狙って追い打ちをかけるように言えば、男性もキュンとしてくれるかも。

そこで、エッチの最中に彼をしっかりと抱きしめて、ちょっと目を潤ませがら「チューしたいよ」と囁いてみましょう。きっと濃厚なキスをしてくれるでしょう。

 

 4:チュー・キス・無言を使い分けて!

今回は「チューしたい」という言葉で相手にキスを要求しましたが、「チュー」と「キス」は違う響きを持っていますし、無言で彼にキスを要求することもできます。

「チュー」というと、少し子供っぽいイメージを与えがちなので、大人な雰囲気の漂っている場所では「キス」と言ってみたり、背徳感の溢れる場面では無言の視線でキスを促したりと、色々と使い分けてみるのもおススメですよ!