オーラルセックスとは?気持ちいいけど恥ずかしいオーラルセックスへの本音

口を使って相手のことを気持ちよくしてあげる“オーラルセックス”。「抵抗ないよ」という人もいれば、「絶対にイヤ!」と思っている人もいるでしょう。今回は、みんなのオーラルセックスについての本音を調査しました。

1:オーラルセックスとは?

そもそも「オーラルセックス」とは、どのような意味なのでしょうか?

“オーラル”とは「口の」「口を使って行うこと」という意味の言葉です。だから“オーラルケア”は「口内のケア」、“オーラルセックス”は「口を使った性行為」という意味になるんですね。

 

2:気持ちいいけど恥ずかしい? オーラルセックスへの女性の本音4つ

(1)するのは好きだけど、されるのは嫌い

「男性のを口でするのは好きなんですけど、自分が舐められるのはあんまり好きじゃありません。舐められるのは恥ずかしいですし、気持ちよさよりも申し訳なさのほうが勝っちゃうんです」(女性、23歳)

男性に“してあげる”のは好きだけど、“される”のは恥ずかしい……。そんな女性も少なくありません。彼に対して、恥ずかしい部分をさらけ出すことに抵抗がある女性も多いものです。

(2)するのもされるのも好き!

「舐めるのも、舐められるのも好きですね。“69(シックスナイン)”とか大好きです。汚いなんて思ったこともありません」(女性、22歳)

性に対して貪欲な女性は、「するのもされるのも好き!」と思っているようです。「ちょっと恥ずかしいけど、気持ちよくなりたいし、彼にも気持ちよくなって欲しい!」、そんな考えが見受けられますね。

(3)されたいけど恥ずかしい

「付き合って間もない彼がいるんですけど、オーラルセックスは私がしてあげるだけなんです。本当は私も舐めて欲しいんですけど、そんなことを言うと“変態だな”と思われちゃいそうで……恥ずかしくて言い出せないんですよね」(女性、27歳)

「ねぇ、舐めて♥」と彼に言いたいけど、そんなことを口にすると「はしたない女だなぁ」と思われそうで怖い……。そんな複雑な本音を抱えている女性もいるようです。

そのままでは欲求不満になってしまいますから、どこかのタイミングで上手におねだりできたらいいですよね。

(4)やり方がわからない

「ぶっちゃけ、やり方がよくわかりません。彼も何も言わないので、自分のやり方が正解なのかどうか、さっぱりです」(女性、22歳)

オーラルセックスについて、「なんとなくやっているけれど、やり方があっているのかわからない」と答えてくれた女性もいました。誰かに直接指導してもらうわけにもいきませんから、見聞きした知識で、なんとかやってみるしかないんですよね。

 

3:引いた!? 彼女にお口エッチしてあげる男性の本音4つ

(1)エッチするより好き

「オーラルセックス大好きですよ。直接触れ合えるのがいいですよね。エッチ本番だとコンドームを付けなきゃいけないので、お互いに気持ち良さが半減するわけですけど、口の場合、直接身体と身体が触れ合うので、エッチするより気持ちいいんですよね」(男性、28歳)

オーラルセックスはするのもされるのも大好きだと言うこの男性。エッチの際はコンドームを付けるけれども、オーラルセックスだと“ゴムなし”でエッチできるから、お互いに気持ちよく、エッチが盛り上がるのだとか。

(2)されたいけど、するのはイヤ

「されるのは好きですけど、するのは嫌いですね。女性の股に顔を突っ込むなんで、絶対に無理です。女の子はよく舐めてくれると思いますよ」(男性、24歳)

女性を舐めてあげるのは「生理的に無理」だと言うこの男性。自分は舐めてもらっているくせに偉そうですね……。でも意外とこの手の男性は多いんです。

(3)クサいのは本当に無理……

「基本的には舐めてあげますけど、女の子のアソコがクサいと本当に無理ですね。一気に性欲がなくなるだけじゃなく、その子をもう抱きたいと思わなくなります。無臭なら、いくらでも舐めるんですけどね……」(男性、27歳)

舐めてあげることに抵抗はないけど、匂いがすると「絶対無理!」と拒否してしまう男性は少なくありません。一度、「クサい!」と思ってしまうと、男性のテンションは盛り下がってしまいます。エッチの前には身体を念入りに洗っておきましょう。

(4)お尻を舐めてドン引きされた

「舐めてあげるのは大好きですけど、昔、女の子のお尻の穴を舐めようと思ったら“それは違う!”と叱られました。その子、ドン引きしてましたね」(男性、28歳)

女性の“お尻の穴”を舐めようとして怒られたというこの男性。お尻まで行くのは、ちょっとやり過ぎと思う女性も少なくありません。「自分がどこまでして欲しいのか」を男性にちゃんと伝えておくことが大切です。

 

4:してあげるのは好き? お口エッチに対する女性の本音4つ

(1)いつまでも舐めていられる

「私は結構なドMなので、いつまでも舐めていられますね。なんというか、舐めることで男性に“御奉仕”している感じが好きなんです。支配されている感じがして、興奮するんですよね」(女性、23歳)

男性を舐めてあげると“ドM心”がくすぐられるというこの女性。自分が気持ちよくなくても、男性が気持ちよさそうにしていると、心が興奮するのだとか。肉体的な快楽だけでなく、精神的な快楽を楽しんでいるんですね。

(2)男性の気持ちよさそうな顔が好き

「舐める行為自体はどっちでもいいんですけど、されてる男性の気持ちよさそうな顔を見るのが好きですね。エッチだと、こっちも気持ちよくなっちゃって、顔を見ている余裕がないんですけど、口で攻めているときは、冷静に彼の顔を観察できるので」(女性、27歳)

男性の“感じている顔”が好きだという女性もいるようです。口でエッチしているときには、女性が主導権を握っているので、彼の顔を眺め、楽しむことができるんです。

(3)毛の部分がクサい

「してあげるのはいいんですけど、モノ自体よりも陰毛がクサいことって多いんですよね。だから、毛までしっかり洗っておいて欲しいです(笑)。匂いがあるとやっぱりイヤな気持ちになりますから」(女性、23歳)

男性と同様に「ニオイが気になる」という意見もありました。男性がしっかりと洗ったつもりでも、汚れが残っていてクサい思いをすることは少なくありません。

彼がシャワーを浴びる際には「ちゃんと洗ってきてね」と一声かけましょう。もちろん自分の身体もしっかり洗うことも忘れてはいけませんよ。

(4)口の中に出すのはやめて

「舐めてあげるのはしますけど、口の中に出されるのはイヤですね。あの味が嫌いなんです。出すときは出すと教えて欲しいです。男性ってどうして、あんなに口の中に出すのが好きなんでしょう?」(女性、22歳)

舐めてあげるのはいいけれど、「口の中に出されるのは嫌だ」と答えてくれたこの女性。口の中に出されたときの、なんとも言えない“風味”が苦手なのだと言います。

口に出されるのが嫌いな人は、男性にちゃんと伝えておきましょう。伝えておかないと、男性は無条件で「出していいんだ」と思ってしまうみたいです。

 

5:男はみんな大好き? 気持ちよかったお口エッチ体験談4つ

(1)仁王立ちで

「仁王立ちになって彼女に舐めてもらったときは、興奮がヤバかったですね。立ちっぱなしで口でしてもらうと、視覚的にも刺激が強いので興奮しますね」(男性、27歳)

男性は仁王立ちで、女性はその前に跪く……。男性から見ると、女性を見下ろすスタイルになります。支配欲が満たされ、刺激以上の興奮を覚えるのでしょう。また、椅子に座らせて舐めてあげるというスタイルも、男性が興奮する構図なのでオススメですよ。

(2)朝、寝ぼけたまま

「朝、寝ぼけたまま彼女にされたときは夢見心地でしたね。そのままエッチに雪崩れ込んだんですけど、僕も彼女もとっても気持ちよかったです。オススメですよ、朝エッチ」(男性、28歳)

朝、寝起きの頭はまだボーッとしています。その寝ぼけたままの状態でされると、男性の気持ちよさが倍増するのだとか……。

そのままエッチに雪崩れ込むことが多いでしょうが、出勤時間・出発時間には注意してくださいね。「エッチに夢中で遅刻した!」なんてことになると、恥ずかしいですよ。

(3)泥酔して、お互いに盛り上がって

「ふたりで泥酔寸前までお酒を飲んだあと、“69(シックスナイン)”状態でお互いに攻め合っていたんです。段々と盛り上がってきて、ふたりとも声を上げながら触り合って舐めあっていたことがあります。そのときが最高に気持ちよかったですね」(男性、28歳)

泥酔状態の理性が吹き飛んだ状態で、お互いを舐めあう……。オーラルセックスはちょっと恥ずかしい行為ですが、アルコールの力で“恥ずかしい”という気持ちが吹き飛べば、いつも以上に刺激的な行動を取ることができるようになります。

たまにはお酒の力を借りて、欲望剥き出しのエッチをしてみてもいいのかもしれませんね。

(4)プロのテクニックが……

「初めて風俗に行って、プロのお姉さんに攻めてもらったときは本当にヤバかったです。声を出すのが我慢できないほどで、“プロって凄いんだな”と思いました。彼女もそのレベルに達して欲しいんですけど……なかなか難しいですよね」(男性、27歳)

「プロの女性のテクニックが忘れられない……」。そう答えてくれた男性もいました。相手はプロですから、素人の女性と比べて、テクニックが段違いです。そんなプロのワザを経験してしまった男性は、しばらくの間、その快感が忘れられないのかもしれませんね。

 

6:まとめ

ちょっと恥ずかしいオーラルセックスですが、愛情表現のひとつです。必要以上に恥ずかしがったり、遠慮することはありません。彼とのエッチをより一層充実させるためにも、自分の欲求に素直になってみるのもいいかもしれません。