何回目のデートで告白するのがベスト?成功する告白のタイミングと言葉とは

デートを重ねていくとき、相手の気持ちや今後のお付き合いについて悩んでしまいがちです。せっかくいい雰囲気になったふたりの関係を、1歩前に進めるために、告白のタイミングや言葉はとっても大切なもの。今回は、実際に付き合うまでに行ったデートの回数や、男性が告白をするタイミングや理由を探ってみました! ぜひ参考にしてみてくださいね。

1:何回目のデートで告白するか、悩んでいる人は多い!

何回目のデートで、相手とどれくらいの距離感まで近づくべきか……悩んでいる人は多いようです。

(1)何回目のデートで手をつなぐ?

最初の難関は、「手をつなぐ」こと。何回目のデートなら、手をつないでもいいのでしょうか?

手をつなぐのは何回目でも大丈夫です。最初のデートでも手をつなぐ程度ならOKという意見もあります。ふたりが友達以上の関係になれたと感じた時点で手をつないでみましょう。

(2)何回目のデートで告白する人が多いの?

「告白は3回目のデートまでにする!」という意見が多いようです。

でも、「もっと多くのデートを行い、ふたりのことを深く知ってから告白したい」という慎重派もいます。その場合は5~10回程度のデートで告白することも。

ただし、あまりにもデートの回数を重ねてしまうと、お互い友達感覚になってしまうようですので、要注意です。

(3)何回目のデートでキスする?告白の前?

何回目のデートで告白するかと同じくらい、みんなが悩んでいるのが、「何回目のデートでキスするか?」という問題です。

実際のところ……最初のデートでいきなりキスというのはロマンチックさに欠けてしまったり、誰でもいいのという印象を相手に与えてしまう可能性があります。そう考えると、キスは3回目以降のデートが無難なようです。

また告白が先か、キスが先か、という問題もありますよね。告白し、お付き合いが始まってからキス……という流れが理想的かもしれません。

しかし、お互いの気持ちが盛り上がっているタイミングで、自然とキスをする流れになることもしばしば。告白のタイミングばかりとらわれず、ふたりが付き合いたい、好きだという気持ちを認識したときにキスをしてしまってもOKだと思います!

もちろん、相手がイヤがっていないか慎重に様子を伺いましょう。また、イヤだと感じたら、きっぱり拒否する勇気も必要です。

 

2:付き合うまでのデートの回数は?みんなの体験エピソード5つ

では、お付き合いを始めるまでのデートの回数はどれくらいなのでしょうか? 実際の体験談を聞いてみました。

(1)初デートで告白

「初デートで告白されました。チャラいな……と思ったのですが、好みのタイプだったこともあり、OKしてみました。初デートで告白だと、付き合ったあとにお互いを見極める感じになっちゃいますけど」(24歳/女性)

初デートで告白なんて、相手はOKをもらう自信があったのでしょうか。付き合ったあとに見極めるという方法も、大人の恋愛ではありなのかも!

(2)3回目のデートで告白

「もともと会社が同じ相手だったのでお互いのことは詳しく知っていたつもりです。そのためデートは3回でも十分だったと感じています」(27歳/女性)

会社で日ごろから顔を合わせている相手なら、3回もデートすれば十分という意見です。職場が同じ相手と曖昧な関係を長く続けることはストレスにもなりかねません。早めに決断してくれた方がありがたい!

(3)遠距離の3回目のデートで告白

「同期の相手で研修中に仲良くなったんです。でも、配属先は遠距離になってしまって……。それでも、デートを数か月に1回のペースで続けて、告白しました。遠距離だと、何回もデートを重ねるのは難しいので」(26歳/男性)

遠距離だと、会えるのが数か月に1度なんてことも。そんな事情で3回のデートをするまでに半年近くもかかってしまったんだとか。

(4)6回目のデートで告白

「彼がプライドが高いタイプなんです。告白するなら絶対に振られないという自信ができるまで告白をできなかったんだとか……。そのため、キスもしたあと、やっと告白という形でした」(26歳/女性)

振られるのがイヤなのは男女共通なんですね。そういう男性には、女性から「好きだよ」、「告白の返事はOKだよ」と分かるサインを出してあげるとよさそうです。

(5)8回目のデートで告白

「正直、彼女が欲しいとは思っていなくて。だから、最初は軽い気持ちでデートに行っていたんです。

でも、だんだん彼女に惹かれていって、5回目あたりから大好きだと認識しました。それで態度を改めて、必死に好意を伝えつつ、8回目くらいで告白しました」(24歳/男性)

最初は彼女を作る気がなかったんですね。その場合は、デートの回数も多くなってきそう。男性の気持ちが変わることもあるので、数回のデートで諦めちゃうのはもったいないかも!

 

3:どうしてそのタイミング?社会人男性に聞いた告白のタイミングと理由5つ

社会人の男性は、どのようなタイミングで告白をするのでしょうか? 告白のタイミングと理由を聞いてみました。あなたのデート相手も、こんなタイミングを狙っているかも?

(1)OKもらえそう

「これはイケる……!と感じたときに告白します(笑)。希望がないと、好きな相手でも告白するのはためらってしまうんで……」(28歳/医者)

告白に返事OKをもらえると確信したタイミングで、告白するようです。好きな男性には好きのサインを出したり、好意を自分からちょっとアピールすると、告白する勇気をもってくれるかもしれません。

(2)仕事が暇な時期に

「仕事が暇な時期を見計らってデートを重ね、告白をしました。返事がOKでもNGでも、そのあとに時間をとられるので。あと、仕事が忙しいと恋愛どころじゃなくなっちゃいます」(28歳/弁護士)

忙しい職種に就いている男性は、仕事に余裕がある時期にしか恋愛に向き合えないこともあるんですね。女性側も焦りすぎず、ゆっくりと待つ必要があります。

(3)転勤前に

「海外に転勤が決まって……出発前に思い切って告白しました。気持ちを伝えないまま離れ離れになってしまうのは寂しいので」(33歳/商社)

転勤のタイミングで相手に伝えるという意見です。遠距離恋愛になるため、OKをもらえる可能性は低くなってしまいそうですが、思いを伝えられなかったと後悔したくない気持ちはわかります!

(4)付き合いたいと思ったとき

「シンプルに付き合いたいなとか、もっと一緒にいたいなと感じたら告白します。あんまり何回目のデートとか、時期とかは気にしないかも」(27歳/メーカー)

お付き合いしたいと思ったらから告白! なんだか男らしく感じてしまいます。まっすぐな気持ちが嬉しいですね。

(5)イベントのタイミング

「クリスマスとか、彼女の誕生日とか、何かしらのイベントに乗っかって告白することもあります。彼女のテンションも上がっているし、特別な雰囲気が盛り上げてくれます」(29歳/証券)

イベントのお祝いに告白のサプライズをプラスするなんて……ステキ! また、オシャレなレストランやイベントに行くチャンスも多いので、告白にはぴったりのロマンチックな雰囲気を整えやすいようです。

 

4:キュン死しちゃいそう!デートで言われた告白の言葉とシチュエーション3つ

普通に告白されるだけでも嬉しいのに、キュンが止まらなかったという告白の言葉やシチュエーションを用意してくれる男性もいるようです。

そんな羨ましい告白体験談とは……?

(1)今まで出会った中で最高の女性

「まだ2回目のデートなのに、“今まで出会った中で最高の女性だと思う。僕には君しかいない! これはきっと運命なんだ”って、情熱的な告白をされたことがあります。あとから思い出すと“キザだなぁ”とも思いますが、告白された瞬間は、まっすぐで熱い彼の気持ちにキュンとしちゃいました」(25歳/IT系)

日本人男性は、愛情を言葉で表すのが苦手な人が多いものです。その中で、こんなに情熱的な告白をされたらキュンとしちゃいそう!

(2)登頂して最高の景色を見ながら

「彼と私の共通の趣味が登山なんです。5回目くらいのデートで、一緒に初めて登山したとき、登頂して最高の眺めに感動しました。さらに、そのタイミングで告白してくれたんです。大好きな登山で、ステキな風景を眺めながらの告白は私にとっては最高のものでした」(26歳/食品)

共通の趣味を上手に活かしたこの告白は嬉しい! 絶景の中での告白、マネしてみるのもステキかも?

(3)結婚を前提に…

「告白までは数回のデートしかしていませんでした。でも、真剣に”結婚を前提にお付き合いしてください”って告白されたのが嬉しかった。30歳までには結婚したいと思っているので、最初から結婚を前提にと言ってくれた真剣さに胸キュンです」(27歳/事務)

結婚を真面目に考え始めると、お付き合いする相手も好きかどうか以外にも、条件がどんどん増えていってしまいがちです。結婚する気がないなら最初から付き合わない方がいい!という女性もいるほど。

どれくらい真剣な気持ちでの告白なのか、教えてくれるのは嬉しいですよね!

 

5:まとめ

告白のタイミング、いかがでしたか?

人それぞれタイミングを見計らって告白しているようです。相手が告白しやすい雰囲気を作ったり、好意を持っていることをさりげなく伝えたり。告白される側にもできることはありそうです。

また、3回目までに告白されなかったら脈ナシ……なんて諦める必要はありません。3回目までのデートで告白されなくても、焦らず、相手の気持ちを確かめましょう!