非リアとは?「非リア充診断5項目と非リアをSNSで見分ける方法

いわゆる“非リア”には、非現実的な楽しみ方がたくさんあります。そして好きな時間に好きなことをして、過ごせる特権も。しかし、SNSでわかる非リア充とは決して見ていて気持ちの良いものばかりではないようです。

1:非リア充とは?

“非リア充”とは、恋愛や仕事といったリアルな生活を満喫していない状態のこと。対人関係を避け、アウトドアを拒むような人たちのことです。

また同時に、非リアルな生活が充実している状態のことも言います。ネットやゲームなど、オタク系の趣味を持っているイメージです。

 

2:当てはまるほど非リア!非リア充診断項目5つ

(1)ひとりが最高に心地よい

「ひとりでいること以上に、最高の空間はない!」自分の部屋で、お腹が空いた時間に好きなものだけを食べ、ゲームをしたり、映画を見たり。眠くなれば、好きなときに眠ることができます。

ひとりでいる時間以上に最高でラクな時間はないのです。しかし、それは一方で人との関わりを避ける傾向になります。あまりに“ひとりの時間”に快適さを感じてしまうと、中々抜け出せなくなるのです。

(2)約束が嫌い

友達と会う予定をすると、息苦しさを感じるのは“何時にどこに行かなければならない”という強迫観念に襲われてしまうから。

結局、直前にドタキャンしてしまう、なんて結末もたびたび。そんな人は、人にも時間にも縛られたくない人。周囲は少し扱いづらいですね。

(3)自分が社会不適合者に感じる

仕事がつまらないから辞めてしまう、人間関係がうまくいかなくて長続きしない、すぐにイライラしてしまう。社会に対し違和感を感じ、自分だけが枠の外にいるような気持ちになっている場合、「自分は社会不適合者だから」と思いがち。その理由で色々なことを避けてしまう傾向も。

そして、自分の世界を確立し、守りの態勢に。特にインターネットの中に住む人間に多く見られます。

(4)みんなの笑うポイントがわからない

職場や友人同士の飲み会の席で一緒に食事を楽しんでいても、全く笑いのポイントがわからず、周りだけが楽しんでいるように感じてしまいます。

それが続くと、飲み会の席に出席するのすらストレスに。だんだん、周りの話が理解できず、ズレを感じて自ら離れていこうとします。

(5)食生活の乱れ

人とタイミングを合わせて食事をとることがめんどくさい。だったら、自分の好きなときに好きなものを食べていたい。そんな考えから、3食決まった時間にとらず、それもバランスもめちゃくちゃな食事をとっています。これは、現実的な世界どころか、健康に害を及ぼしますね。

ひとりでの食事を好んだとしても、せめて栄養管理は自己責任ですね。

 

3:見るだけで丸わかり!?非リアをSNSで見分ける方法5つ

(1)人に干渉しすぎているアカウント

芸能人や他人のコメント欄に毎日のようにコメントし、まるでその中でのみ生きているかのようなアカウントを指します。直接的な交流が主ではなく、インターネットの中で人間関係を勝手に構築し、完結させています。

さらにはひとりで一喜一憂し、相手は認識していません。

(2)基本常にログイン中のアカウント

寝る時間、人と会う時間、勉強する時間を惜しみ、常にSNSに存在している人を指します。数分に1度の更新、人の更新を無意味に閲覧し続けるなど、現実の世界に生きている時間がほとんどありません。

それは現実社会に強いストレスを感じている場合が多くあります。

(3)世の中への不満を綴ったアカウント

会社やメディア等に対し、不満に思うことや文句をひたすらつらつら綴っているアカウントってありますよね。

納得いかないことを並べて発信している自己満足型ツイート。一方的な意見を言い続けても何も解決にはつながりません!と筆者は考えます。

(4)ある一定の人物に対し、憎悪的で悲観的なアカウント

元恋人だったり、恋人の元恋人、嫌いな同性などへの異常な執着心が見えるアカウントです。直接、面と向かっては何も言わない分、SNSにとりつかれて、標的のアカウントをずっとチェックしていたり、その人について永遠と語ったりしています。

誰しも、いい気分はしません……よね。

(5)人のSNSをチェックしすぎている

自分の生活よりも、いつも他者の生活をチェックしている人。当の自分のリアルな生活に重きを置かなくなってしまいます。

成し遂げなくてはならないことに対し、「まあいいや」「めんどくさいや」など投げやりになりがちになってしまいます。

 

4:まとめ

いかがでしたか?

非リア充は、誰にも縛られず自由に過ごせるという点ではいいこともありますが、紹介した“非リア”なSNSアカウントは、少し怖い印象⁉︎

インターネットの世界を自由気ままに楽しむのはいいですが、周囲にとって気分がよくない行動には気をつけたいですね。