バレンタインの本命レシピとラッピング方法!みんなはどう渡してる?渡し方4つ

女性が告白できるイベント、バレンタイン♡ みなさんは本命へ、どんなスイーツを用意しますか? そして、どんなラッピングをしているのでしょうか? ここでは、本命へのプレゼントのラッピングと渡し方について、詳しく教えちゃいます♡

1:本命へは手作りチョコをレシピ通りに作る?

「絶対に射止めたい彼には、手作りチョコを用意する」という女性も多いハズ。レシピ通りに作ることと、アレンジを加えることで、それぞれにメリットがあります。

(1)レシピ通りに作るメリット・デメリット

お菓子作りに慣れていない人でも、失敗せずに作ることができます。ただし、周りの女性も同じようにレシピ通りに作っていた場合、味や風味が被ることも。

(2)アレンジを加えるメリット・デメリット

分量や使う材料を変えるので、失敗する可能性が高くなるのがネック。でも、周囲と差がつく、個性あふれるスイーツが完成するのがいいところ!

 

2:バレンタインに本命の相手に贈るチョコのラッピング法5つ

義理チョコと違って、本命の相手へ贈るチョコですから、ラッピングにも力を入れたいところです!

「でも、どうしたらいい?」という人のために、本命へ渡すチョコレートのラッピング方法について、実際にチョコを渡して、告白が大成功した女性5名に伺ってきました。

(1)彼が好きな色を使ったラッピングに♡

「何気ない会話の中で、彼が好きな色を尋ねておいた」という女性。彼の好きな色をふんだんに使ったラッピングで、アタック♡

<「彼が紫色が好きだと言っていたので、紫色の濃い色と淡い色とでラッピングしました。

渡したとき、『好きな色、覚えていてくれたんだ!』と自然と盛り上がり、イイ雰囲気になれて……。自然と告白できました」(20代女性・会社員)>

あなたとの話、しっかり覚えているよ♡と、違和感なくアピールできるのがいいですね!

(2)ラッピングを何層も重ねて、楽しく!

男友達から彼氏へ……と、ちょっとユニークなラッピングをして告白をした女性も♡

<「元からバカやって盛り上がってる友達だったんで、バレンタインも楽しく。ちょっとふざけてラッピングを何層も重ねて、マトリョーシカのようにしました。

開けても開けても中身出てこなくて、彼は爆笑! 最後、彼がチョコにたどり着いたときに、好きだよって伝えました。

緊張感というよりも、楽しく告白できました」(20代女性・飲食店勤務)>

開けるワクワクが止まらない、おもしろいラッピングで楽しい時間を共有するというアイデアもあるのですね。付き合ったあとも、ふたりで楽しく過ごせそう!

(3)オシャレな中にも女性らしさを取り入れた♡

ただ単にオシャレにするのではなく、女性らしさを取り入れて、「オンナとして見てもらう」ことを意識した女性がこちら!

<「レースとかオーガンジーで、女性らしさをアピール。

男性だと普段触れることのない素材で、女のコだなぁ……と再認識してもらえればと思って」(30代女性・公務員)>

策士! 友達から恋人に発展したい……でも、仲がよすぎて女性として見てもらえていない、という場合に最適ですね♡

(4)手書きのメッセージカードを添えた!

男性がキュンとするのが、メッセージカード。なんでもスマホで伝えられる時代だからこそ、手書きってグッとくるんですよね。

<「恥ずかしいけどひと言、メッセージカードに好きです♡ って書いて、プレゼントと一緒に渡しました。

彼は笑って、『俺もだよ♡』と言ってくれました。今でも彼の部屋にそのメッセージカードが飾ってあります」(30代女性・看護師)>

筆者の主人も、いまだに交際時に筆者が渡したメッセージカードをとっています。改めて見ると恥ずかしさが込み上げますが、男性にとっては本当に思い入れの深い宝物になるようです♡

(5)リボンをかけて、きちんと感を出した♡

製菓店などで贈答用のラッピングを頼むと、箱にリボンをかけてくれますよね。自分でのラッピングでも、「リボンをかけ、きちんと感を出す」というアイデアもあります。

<「自分でリボンを結ぶって、結構難しかった。でも、ネットで検索をかけながらリボンをかけて、きちんと感を出しました。

“本命チョコだよ”ってわかる感じになったので、良かったと思います」(20代女性・インテリアショップ勤務)>

本命チョコです!とラッピングでわかるようにするというのが賢いですよね♡

 

3:バレンタインの本命チョコ…みんなの渡し方4つ

綺麗にラッピングをしたところで、あとは渡すだけ。でも、これこそが大仕事! みんなはどうやって、気になる彼にチョコを渡しているのでしょうか。

(1)職場で残業をし、ふたりきりになったところで♡

相手が同じ職場だから……と、チョコを渡すタイミングに困っている人も多いハズ。「バレンタインに残業をして、彼とふたりきりになるまで待った」という、忍耐強い体験談がこちらッ!

<「チャンスがなかなかない人気者の彼なので、残業をして皆が帰って、ふたりになったときに渡しました」(20代女性・会社員)>

相手が、いつも周囲に誰かがいるような人気者だと、渡すのにもひと苦労。ふたりきりになれれば、自然と渡すことができますね。

(2)みんなで食事したあと、声をかけて…!

友人・知人への根回しをした!という女性♡ 彼にバレンタインチョコを渡すタイミングを作るため、バレンタインに仲良しグループで飲みにいったんだとか。その帰りに……。

<「サークルのみんなに声をかけたら協力するって言ってくれて、バレンタインに飲みに行きました。

そして、店を出たところでまわりが促してくれて……無事渡すことができました♡ みんなに感謝しています」(20代女性・保険事務)>

根回し必須な方法ですが、周囲の協力が得られれば一大イベントに! 勇気も出ますし、必ず実行できるのがいいですよね♡

(3)家まで行って、LINEで呼び出すサプライズ♡

バレンタインには会えない……そう伝えておきつつ、実は彼の家までこっそり行って渡しちゃった♡というアクティブ派が存在!

<「仕事で会えないと伝えつつ、彼の家の前まで行ってLINEで連絡。彼はビックリして、慌てて家に入れてくれました。

その日は彼の家でお泊り♡ 告白大成功で、その日の夜にカラダも繋がりました♡」(20代女性・建築関連)>

彼を驚かせたいという一心で、行動に移した女性……素敵ですよね♡ 彼はバレンタインに会えないなら、チョコはもらえないと諦めていたはず。

沈んだ気持ちから、一気に最高の気分に変わったことでしょう♡

(4)遠距離恋愛の彼へは、郵送で……

都内と北海道という超遠距離恋愛となってしまっていた女性。会いに行くにはお金も時間もかかる……でも、チョコを渡したい! ということで、郵送という方法を選択したんだとか♡

<「物理的に無理な距離に就職してしまった大学の先輩に、気持ちを伝えたくって……住所を聞いて、チョコを郵送しました。

ビックリしたよと彼からLINEが来て、遠距離になるけど頑張ろう♡って言ってもらえました」(20代女性・大学生)>

渡せない距離だから諦める……のではなく、郵送でもその日にチョコが届くように手配をするという努力が見える方法ですよね! 想いが届いて、よかった♡

 

4:ラッピングや渡し方は悩みどころ!作戦を練って、いざ当日へ♡

本命に渡す場合は、ラッピングや渡すシチュエーション作りに悩んでしまいますよね。作戦を前もって練っておき、当日に慌ててしまうことのないようにしましょうね。