マジで!? 「アリエナイ関係なのにエッチなことを…」赤裸々体験談3つ

みなさんも「この関係では手を出されないだろう……」と油断をして、ヤラレてしまったことが、1回くらいはあると思います。相手もそれだけの覚悟をもっているわけですから、「まぁ、それならば」となってしまうのでしょうか? 男子は愚かなので、あまり関係性のことなど考えてないことも多いのですが……?

今回は、池袋・上野・渋谷にて、「えっ、マジですかぁ?という感じで、まさかナイだろうと思った関係の男子から手を出されたことはありますか?」と街頭インタビューをしてまいりましたっ。

 

1:マジメな友達の友達

「飲み会で知り合ったのは、昔から知っているマジメな友達の友達。私は結婚しててダンナもいたし、それも伝わっているものだと思ってました。

酔っ払って、流れでなんとなく連絡先を交換してて、何回かやりとりするうちに、グルメの趣味が合うなぁと感じて、ふたりで飲みに行くことに。

またまた酔っ払って、カラオケに行ったんですが、そこで彼が近づいてきて、ボディタッチからの、キスされて。さらに、先まで……。

酔いが覚めて、次の日大後悔。マジメな友達のことを信じていたから、彼の友達なら……と思ってしまったのが大間違いでした」(29歳/看護助手)

友達は信頼できても、その友達が信頼できる人間とは限りません。

 

2:下請けの社長

「うちの会社がないとつぶれてしまうのではないかという、零細企業の社長。お家にご招待されて、接待的な飲みかなと思い、楽しむつもりでOKしました。相手には奥さんも子どももいましたし、まったく警戒していなかったのです。

しかし、お邪魔したところ、奥さんも子どもさんも留守で、ふたりきり。“えーっ”と思ったのですが、嫌にラグジュアリーな成金っぽい部屋で高級そうなワインを飲まされて。

その時点で警戒はしていたのですが、少し酔ったところで、いきなり、強引に。ソファーに押し倒され、抵抗しているのに……。

その後、私はショックで転職までしました。その男も結局事業に失敗し、今では新宿で風俗店の雇われ店長をやっているそうですが……許せないですね」(32歳/商社営業)

これは犯罪ですね。訴えることができず、泣きをみている女性は多いのかもしれません。

 

3:お兄ちゃん

「(隣の友達を指差して)このコ、お兄ちゃんと変な関係だったことあるんですよー! ねっ(笑)!」(28歳/ショップ店員)

「いやー、なんか乳にしこりがあってぇー。マジあせって。お兄ちゃんの部屋に駆け込んだだけですよぉ。“ねーねー! これ、しこりだよね! 乳がんかな!?って」(26歳/ショップ店員)

え? お兄さんに触らせたんですか?

「嫌がってたけど、しつこく“ねー、ねー”って言ってたら、チェックしてくれましたよ。でも、なんかハァハァ言い出して(笑)。ヒトミっ(仮名)て名前呼ばれて、強く揉んで、乳首とかまで触って、キスしてきたからドン引き。こっちがドン引き。マジドン引き。逃げてお母さんにちくりましたっ」

それは……。お兄さんがかわいそうな気もします。

いかがでしたか。どんな関係であろうとも、男と女。決して油断をしてはいけないようですね。

(ライター 月島もんもん)

  

【画像】 Artem Furman / Shutterstock