嘘でしょ!? 彼氏が入れる穴を間違えた時のケース別対処法4つ

肝心な時に入れる穴を間違えられたら……女性としてはテンションがだだ下がりですよね。そこで今回は、「そこに穴があったから」が合言葉のコミュニケーションデザイナー、佐々木栄蔵さんに、“彼氏が入れる穴を間違えた時の対処法”について伺いました。

ケース1:ボウリングの穴

「恋人とボウリングデートに行ったら、相手がガーターを連発なんてことがありますよね。そんな時は入れる穴を間違えている可能性があります。

通常、キツキツの穴には中指と薬指をニュルっと滑り込ませて、人差し指と小指は両サイドの丸みを帯びたラインにフィットさせるのが主流。そしてもう一方の手では、玉を優しく包み込みますよね。

しかし入れる指が間違っているとすべてのバランスが崩れてしまうため、そのことを手取り足取り教えてあげることが大切です」

 

ケース2:コンセントの穴

「恋人と海外旅行へ出かけた時、気をつけなくてはならないのがコンセントです。

海外のコンセントは日本と形状が異なっている場合があるのですが、そのことに気がつかず、無理矢理に自身のモノをねじ込もうとして、穴を傷つけてしまうケースがあります。

旅行に来てまで弁償代を請求されたくないですよね。なのであらかじめ旅行前に、変換プラグを手配して、彼に渡しておきましょう」

 

ケース3:昆虫の穴

「昆虫採集で彼と一緒に色々な昆虫を捕まえにいくカップルもいるのではないでしょうか。

しかし巣穴を間違えると大変。お目当ての昆虫の穴だと思い、太い棒なんかを激しく出し入れして刺激したら、そこは毒ヘビの穴だったなんてこともあります。

なのでまず魅力的な穴を見つけたら内視鏡型ファイバーカメラを突っ込み、中の様子を映像で確認。そのあとでじっくりと穴を探ることをオススメします」

 

ケース4:エッチな穴

「ここまで読んで、“なんの話だよっ!”とお怒りになった読者もいるかもしれません。本当に知りたかったのは、この話ですよね。エッチな穴。

以前私は、大好きだった子と泥酔し、カラオケでエッチしました。バックでしたのですが、翌日からなぜか彼女と連絡がとれなくなります。

“そういう人とは思わなかった……”とか言われました。はて、なんかしたかな?と動揺しながらも、なんとか必死ですがりつくと“違う穴にいれていた”と言うではありませんか!

ええぇー。全然気がつかなかった。ひたすら謝って許してもらったのは3週間後……。

もちろんその間、私は友達に相談しましたよ。

“どうしたら許してもらえるのか?”

すると、そういうエッチが好きな友達が至極の一言をはなったのです。

“てゆーか、その女、かなり経験ありだよ。普通、ローション使ったって、いきなりそんなスムーズに入らないって。それかオマエのがえらい小さいか……!”

がびーん。そうだったのか。

というわけで、彼女、“今まで2人しか経験ない”と言っていたけど、それは信じるとして、その2人といろいろなことしまくってたのかなぁ……と想像してしまい、1ヶ月後には別れてしまうのでした。

3週間も怒っていなかったら、こんな事実を知ることもなかったのにっ!

そう考えると、たとえ彼氏が“エッチな穴”を間違えたとしても、怒ってもいいけど、長いこと怒りすぎると、“そもそもオマエの穴が……”と本質(?)をつかれてしまうリスクがありますよっ」

 

いかがでしたか?

大好きな彼も人間ですから、一度くらい入れる穴を間違えることもあるでしょう。そんな時はあまり怒らずに、優しく誘導してあげてくださいね。

(ライター 小川沙耶)

  

【取材協力】

※ 佐々木栄蔵・・・ネットや実話誌などで執筆をするライター。趣味はゲームやネットなどかなりのインドア派。ひきこもりから一転、人間関係を学び、コミュニケーションデザイナーとしても活動を始める。



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