あん…いやん!「エロキャラになって」みんなとうまくヤる方法とは?

「美しければ、性格は悪くなければならない」。女性というのは、フェアであることを求めるもの。なので、非の打ち所のない美しい女性がいると、「性格が悪いに違いない」と思い込もうとするのです。
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他者のもつイメージと、自分の自己イメージはなるべく合わせたほうが、社会ではうまく立ち回れるため、“性格悪いキャラ”を受け入れる美人女性は多くいます。

沢尻エリカしかり、パリス・ヒルトンしかり。

とはいえ、ここに問題が。美のレベルというのは、相対的なもの。例えば、クラスで一番の美人、サークルで一番の美人……、というレベルでも“性格悪いキャラ”を引き受けざるをえない場合があります。

ところが、それが身に付いてしまっているのに、他のもっと大きな社会に入ったら、自分は全然美人の方ではなかった場合。ただの性格の悪い不美人になってしまうのです。

あー、なんたることっ!

今回は、そんなこんなに面倒くさくなった官能小説家の筆者が、美人や不美人というイメージをこえて普遍的に好かれるキャラ作りをご紹介します。

 

1:エロ姉さん

美人にエロをプラスする。できあがるのがエロ姉さん。

このキャラならば、美人でも“性格悪い”を引き受ける必要がなくなります。エロというのは、ひとつの恥。それをあえて体現することで、女性のやっかみを回避することができるのです。

エロ姉さんならば、男性にモテていても、「エロいから男がよってくるだけ……」と他の女性は安心することができるのです。

男性にモテて、女性からやっかみされないのならば、一石二鳥。

ただし、親兄弟からはすごく嫌がられます。気をつけてください。

 

2:エロ姉ちゃん

不美人にエロをプラスする。できあがるのがエロ姉ちゃん。

このキャラならば、不美人でも“ブス扱い”される必要がなくなります。エロというのは、ひとつの芸。それを身をはって体現することで、周囲からの外見の評価を回避することができるのです。

エロ姉ちゃんならば、周りに美人がそろっていても、そのキャラで勝負することができます。男性にモテて、女性からも重宝されるので、一石二鳥。

ただし、彼氏ができたり、夫ができたりしたらすごく嫌がられます。気をつけてください。

 

いかがでしたか。結局、エロキャラを引き受けることができたら、不毛な美人・不美人のやっかみやコンプレックスから抜けられるということですね。エロキャラといっても、壇蜜のように、なにか上品な路線もありますので、自身で工夫してみてください。

(ライター 小川沙耶)