ウソ上手はセクシー!? 「男をムラムラ興奮させる」ウソの使い方3つ

「アートとは真実を語るウソ」と語ったのは、パブロ・ピカソ。とすれば、華麗で大胆なウソがつけることは、恋人にとっても利点になるかも。確かに、いかにウソをつけるかどうかというのは、恋愛力にとって必須スキルです。たとえば、好きなのに好きじゃないフリをして、相手をメロメロにする……これもウソの力ですよね。
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今回は、官能小説家の筆者が、男性をムラムラ興奮させるウソの使い方とバラし方をご紹介いたします。

 

1:こんなのはじめて……

オトナの女性ならば、「はじめてなわけねぇだろっ!」とツッコミがはいること必死。

ですが、「こんな気持ちイイのはじめて」ならばありえます。

特に、オーガズムに関しては、男性に自信と高揚を与えますので、ぜひウソをついてみてください。

えっ、そんなのヒドイって?

「女性はオーガズムでウソをつける。男性は関係のすべてにおいてウソをつける」とシャロン・ストーンは言いました。

相手のつくウソと比べたら、女性のウソなどかわいいものでしょう?

 

2:いままでで一番すごい

男子はみんな一番が大好き。本当は、チャンピオンになりたいんです。

でも普通、一番になることは難しいですよね。

いろいろな分野において、自分より優れている人はたくさんいると、オトナになればわかります。

それで、「でも、お前を愛する気持ちだけは負けたくない」と、言うんですよね。実際、この気持ちはリアルなのでしょう。

ですから、あなたは、「いままでで一番すごい」とウソをついてあげましょう。

あなたのなかで、彼が一番。……アレ? やはり女性がウソをつけるのは“オーガズム”の話なんですかね。

 

3:アレはウソだったの…

いつも本当のことばかりを語る女性は、魅力的ではありません。

男性はムラムラにかけては、特に狩猟本能・追いかける習性がありますので、捕まらないでいるイメージが大事。それにはウソを有効活用。

「好きって言ったじゃないか!」

「一番って言ったじゃないか!?」

ケンカのときには、バシッと一言「アレはウソだったの」。

「ウソだと? いや、ウソじゃないはず! 本当にさせてやる!」と爆発的に燃えさせること間違いありません。

 

いかがでしたか。

「ウソ=悪いこと、と教わってきているので、なかなかつかうのに抵抗があります」ですって?

なかなかウソが上手になりましたね。とても魅力的ですよ。その調子です。

(ライター 小川沙耶)