それ何アピールなの?心底うざい「カマトト男子」の特徴4つ

カマトトぶっている……。普通は女性に対して使う言葉で、「えっ、人前でキスなんて恥ずかしくてムリだよぉ……」とか言ってるのに対して「カマトトぶってんじゃねえ!」みたいに使うフレーズですね。でも、当然男性もカマトトぶることがあるわけです。誠実で擦れてない人だと思わせたいのかもしれませんが、真相はいかに?
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そこで今回は、非モテ恋愛コラムニストの塚田牧夫さんに“男子がしがちなカマトト言動”について聞いてみました。

 

1:「キャバクラとか未体験なんですよね」

「一番ありがちなのは、キャバクラとか風俗とか、そういった水商売系のお店に行ったことがないというアピール。完全にカマトトです。

普通の社会人なら、先輩に連れられてキャバクラくらいは最低でもあるはず。

もしも本当に行ったことがなくてこんなふうに言ってるのなら、まだ大人の階段を上りきっていない半人前ですね」

 

2:「ラブホテルなんて一回も行ったことがない」

「ラブホテルといった、露骨に性的なものを嫌う女性にモテるために男性がやろうとするカマトトは、“ラブホに行ったことがない”というもの。

純粋で性にはあまり貪欲でないイメージを作り出そうとしているのでしょうが、こういうことを言う男性に限ってド級のエロだということは経験から付け足させてもらいます」

 

3:「浮気をする人の気が知れない」

「“浮気って本当に最悪だよね。相手のことを大切に思ってないってことだよね”。傷ついた女性を慰めるカマトト男子が言いそうなセリフ。

誰だって、交際中にほかの異性が気になることくらいあるのは常識。こういう気持ちを持たないほうがむしろレアでしょう(もちろん、それを実行するかは別問題)。

にもかかわらず、浮気=絶対悪という決め付け。

こんな子供だましをする男性にロクなやつはいませんよ。どうせ慰めながら、心の中ではスケベなことを考えているんでしょうし、なにより慰めるフリをしつつゲットしようとしていることがかなりゲスですよね」

 

いかがでしたか?

みなさんの周りのあの優しくて真っ直ぐで頼りになるカレが、ひょっとしたら正真正銘のカマトト大魔神かもしれませんよ?

(ライター 小川沙耶)

 

【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。