外でしてるから…!? 浮気夫が「夜の営みを断る」ズルい手口3つ

みなさんも夜になると愛する夫と、さらに愛を育みたいと燃えていると思います。愛は二人で育むもの。相手にやる気がなくっては、やることもやれません。「恥かかせる気っ!」と腹立たしいですが、「仕事で疲れてるのかな……」と引き下がることも多いのではないでしょうか。
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ですが、要注意。夜の営みをこばむ夫は、浮気のサインがビンビンに出ているのです。今回は、「絶賛浮気相手とラブラブ中」という男性たちに、妻に求められたときの断り方を聞いてみました。

 

1:風邪っぽくする

「ゴホゴホと咳をしたり、気だるそうなふりをして、“風邪っぽいなぁ”と言い出します。

調子が悪そうにしている夫に無理矢理求めてくるような妻はそうそういませんし、もし多少強引にこられても、“お前にもうつしてしまうから”と、断ることができますしね」(32歳/製造業)

夫の体調を心配する妻の気持ちになると、到底許すことはできない所業ですね……。

 

2:泥酔する

「寝る前にひとりで酒をしこたま飲んで、妻がつけいる隙をつくらないくらい酔っ払う。

“あー、ちょっと今日は飲んでから寝るぜ”などと宣言し、ベッドに入る前にお気に入りの歌を熱唱しだすくらいのレベルで酔ったふり。

妻はあきれてロマンチックなムードに絶対ならない。

無理やりそういう雰囲気にしようと妻が懸命にがんばっても、“うーっ”と酔ったふりをして、そのまま寝ちゃう」(31歳/広告代理店業)

妻の努力が悲しすぎます……。一度は愛した女性をこんなに惨めにして、罪悪感はないのでしょうか!?

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3:星座のせいにする

「“いま、できちゃうと●●座になっちゃうから。俺、●●座の子どもとうまくやれる自信がない”と星座のせいにする。

次の月になったら、干支を持ち出し1年引っ張ろうと思ってる」(29歳/フリーランス)

そもそも子どもの星座が何座だろうが愛せないような人間は、父親になる資格なしっ! 冗談ぽく誤魔化しているつもりなのかもしれませんが、こんなひどいことを平然と言えるようになってしまうのも、不倫で心が麻痺してしまっているからなのでしょうか……。奥さん、早く気が付いてください!

 

いかがでしたか。夜の営みを断ろうとするヒドすぎる夫のやり口。こういったことを毎回されているなら、真剣に浮気を疑ったほうがいいかもしれませんよ。

 

(ライター 小川沙耶)