すぐわかる!「カラダ目当ての男性」の超簡単な見抜き方6選

わりとシックな大人男子だなーと思って付き合い始めたものの、その男性がオレオレ詐欺の詐欺師並みに嘘八百を並び立てて、結局はカラダだけが目的の人だった……。なんて経験しなくてもいいですから、トラブルは避けたいですよね。
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今回は、男性に夢を提供するためのウソを毎晩並べたてているキャバ嬢の綾香さんに、”女性のカラダだけが目的の男性”の超簡単な見抜き方を教えていただきました。

ウソを見抜けるようになって以来、綾香さんはすごく気を楽に仕事にいそしむことができ、結果的にはお店の人気No.1キャバ嬢になったとのこと。どんな知恵か、さっそく見ていきましょう。

 

1:会話の端々に誇大妄想が入る

「“オレは会社の役員で部下は800人いる”などと豪語している男性とか、“これまで付き合ってきた彼女全員にオレは今でも愛されている”と語る男性は、仮にそれが本当であったとしても、ちょっとヤバイですよね。下心が見え見えです」

冷静に考えると、わかりやすいウソすぎて涙が出ちゃいそうになる読者もいるかと思いますが、お店においては被害者はなぜか減らないと、綾香さんは言っていました。

 

2:女性がうっとりするような言葉を多用する

「“髪が綺麗だね”とか、“メイクが決まっているね”、“今日のドレス似合っているね”、“君は美人さんだから将来はモデルとして活躍できるんじゃない?”など、女性がうっとりするような言葉を多用してマシンガントークしてくる男性は要注意です」

詐欺師って、考える隙を相手に与えないと言いますもんね。だから騙されたほうは”気がついたらお財布(など)を開いていた!”と後悔するのでしょう。

 

3:“ない”ものが多い男性

「たとえば”彼女はいますか?”という質問に“いない”と答える男性とか、”高校時代の写真を見たいな”と言えば“持ってない”という男性。あるいはお休みの日を尋ねたら、”休日などない”と言い張る男性。ヤバイです」

綾香さんの経験上、そういうことなんだそうです。

 

4:正論をぶちかます

「たとえば、なぜお客さんとキャバ嬢は付き合ってはいけないか?ということについて、接客とはとか、松下幸之助の教えによると……など、正論をぶちかましつつ説教を垂れる男子スタッフがいます。

こういう人はたいていは、女性に尊敬されつつの、女性の心の紐を解きつつの、ブラの紐を解くというパターンが多いです」

不倫でもなんでも尊敬から始まる恋って多いと世間では言われていますから、気をつけたいところですよね。男性の正論はメモっておしまいにしたほうがいいのでしょう。

 

5:褒めるばかりで怒らない

「遅刻をしても怒らない男子スタッフもいます。寝坊で遅刻をしてもやたら物分りのいいスタッフとか、女性の粗相で売上が伸びなくても特に文句を言わないスタッフなどです。

こういう男性は、褒めると女性は心も体も開くと真剣に考えているみたいです」

たしかに褒められると女性はほろっとなりやすいですよね。

 

6:2人きりになって怒ったあとすごく褒める

「褒めるばかりで怒らないと仕事にならないので、時には男子スタッフは怒ることもあります。こういうときは決まって2人きりの状況をつくられて怒られます。怒られたあとのフォローがものすごいのです。とにかく褒めてくる。私も思わず、抱かれてもいいかなと思っちゃいました」

このへんは男女の思考の差をうまく利用している男性がヤバイのか、女性の思考回路がヤバイのか、意見が分かれそうですよね。

 

いかがでしたか? キャバクラには男性か女性しかおらず、男性は女性をうまく活用して売上をあげないと食えないので、とにかく女性を“その気にさせる”のがうまい男子スタッフが大勢いるとのことです。

あなたのことを今、真剣に口説いている彼がもしご紹介したようなパターンの男性であるならば、ちょっと注意したほうがいいかもしれませんね。

(ライター ひとみしょう)

 

【取材協力】

※ 綾香・・・キャバクラ勤務。20歳にして店のナンバー2であるチイママに抜擢される。昼間は大学生として幼稚園の先生になる勉強をしている。