ナニが違う?男がドキドキ「なぜかムードがある女」の心の中3つ

みなさんのまわりには、顔をよく見るとそんなに美人でもかわいくもないのに、なぜか“ムードのある”女性はいませんか? 「そんな子、いるかな?」と思った人は、まわりでモテている子の顔を、よーく思い浮かべてみてください。客観的に見て、そんなに美人ですか? やっぱりかわいいですか? かわいいからモテるのか? モテるから、かわいく見えるのか?

これは“卵が先か、ニワトリが先か”と同じくらい難しい問題。ただひとつわかることは、「モテるようになれば、まわりから“かわいい”と思われて、さらにモテる」ということ。

これはモテるしかないですね。では、どうすればモテるのでしょう?

今回は、男子の性事情を日夜研究し続けている官能小説家の小川沙耶さんに、“なぜかムードがある女性”はナニが違うのか? 彼女たちの“心の中”について解説いただきました。

 

1:すきです。

「男子にモテる“ムードある女性”は、心の中で、男子が喜ぶような“モテる言葉”を、マントラのように唱えまくっています。

心の中でそういった言葉をつぶやくことで表情に表れて、物理的に“ムード”を醸し出すのは、あり得る話です。

どんな言葉をつぶやいているかというと、たとえば“すきです”。

気になる男子と対面する際に、自分の心のなかがグチャグチャになって、ぎこちない話し方になってしまっていませんか?

“ムードある女性”は、気になる男子をしっかりと見つめながら、心のなかで、“すき。だいすきっ”とつぶやいているのです。これが雰囲気で、相手に伝わりまくります」

 

2:かっこいいなぁ

「たとえば、気になる男子の姿を見ながら、“かっこいいなぁ”と心の中でつぶやくのも、非常に効果的です。

あとで思い返してそう思うことはあっても、実際に会っているときに、“かっこいいなぁ”と自分の気持ちを冷静に言葉にすることは、実はなかなかできないのではないでしょうか?

かっこいい相手を前に、頭が真っ白になってしまう気持ちはわかりますが、真っ白だと何も伝わりません。意識的に、心の中でつぶやいてみましょう」

 

3:あなたがほしい

「心の中でつぶやくわけですから、結構大胆な言葉を使っても大丈夫。むしろ、大胆な言葉のほうが効果的です。

なんでもない会話の最中に、心の中でつぶやくのもいいですが、実際に口に出す言葉とリンクさせるとさらに有効。

たとえば、彼がおやつに美味しそうなアイスクリームを食べていたら、“あー、いいなぁ。私もほしい!”と、口で言いながら、“ほしい……。あなたがほしい”と、強く心で思ってみましょう。

アイスがほしいと言っているだけなのに、なぜかとてもドキドキさせる言葉として伝わるはず」

 

いかがでしたか。“なぜかムードある女性”が使っているテクニックを3つご紹介しました。心の中で考えればいいだけだったら、とても簡単だし、バレずにできますよね。ぜひ、今日から使ってみてください。

(ライター 月島もんもん)

 



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