旦那とセックスしたい!セックスレスになった夫の理由と解決策

旦那以外とのセックスが裁かれてしまう今の社会において、夫に拒否されてセックスレスになることほどやるせないことはありません。妻は夫とセックスがしたいのに夫にはその気がない。話し合いをしても効果がなく一向に出口が見えない。そんな妻たちの悲痛な叫びが聞こえて来るようです。そこで今回は、セックスレスになった夫の理由や解決策を調査してみました。

1:「旦那としたくない」のか「旦那がしてくれない」のか

(1) 旦那との夜の回数は?

美容外科『東京イセアクリニック』が行った20代から50代の伴侶を持つ男女へ実施した調査によれば、セックスレスであると感じている人がなんと全体の51.4%にも上りました。半数以上の人が、自分が現在セックスレスであると認識していることになります。

また、結婚後1~3年後からセックスレスを感じ始めたケースが最も多い35.3%であったこともわかりました。

体が全てではありませんが、伴侶と行う大切な行為のひとつを結婚後に失ってしまうカップルが半数以上。この数は決して少ないとは言えませんよね。

(2)新婚でもセックスレスに悩む妻も……

同調査により、結婚前からすでにセックスレスであると認識していた人が9.8%、結婚後すぐから半年程度で認識した人が11.8%いることがわかりました。

結婚したばかりの新婚さんであっても、セックスレスになってしまうカップルは想像以上に多いことがわかります。

(3)セックスレスが浮気や離婚の原因にも

同調査により男性が回答したセックスレスの原因第1位は、「愛情はあるが妻に魅力を感じない」(40.7%)というものでした。一方女性は「忙しい、疲れている」(33.3%)が1位。

セックスレスになる男女の理由には違いがあるようですが、これらがやがて相手の浮気や、最悪のケース離婚にまで発展する可能性もあるのです。

「愛情はあるが妻に魅力を感じない」という男性側1位の回答。これが大変厄介であり、不倫につながる最たるパターンと言えます。

 

2:「夫が拒否してセックスレス」の妻からの告白3つ

(1)絶対に外でしていると確信

セックスをしたいと感じるのは本能です。ただその強さには個人差があり、ほとんどしなくても大丈夫な人もいれば、毎日でもしたい人も。

容姿端麗なRさんの夫は、婚前は毎日でもしたいタイプでした。それなのに結婚してしばらくすると、“釣った魚に餌をやらない”という態度になったそうなのです。

夫を愛していた彼女はひたすら耐え続けましたが、確実に外でやっていると確信していたそうです。

(2)夜誘っても「お腹の調子が悪い」

「夫が夜になると書斎にこもるようになってしばらくした頃。このままじゃいけないと思い、ちょっとセクシーな部屋着で彼を誘ってみたけど『お腹が痛い』とか『体調が戻らない』とかなんとか言って拒否された」(ファッション関連Aさん・40代)

できるだけ相手を傷つけたくないという気持ちが垣間見られるこの言動。とはいえ、拒否される妻の気持ちになれば、とんでもなく辛い状況です。

(3)口でだけさせられる

「夫と産後セックスレスだった頃、セックスはしないのに“口でやって”と言われることがあった。口でしている間は目を閉じてるし、求められもしないのに奉仕だけさせられて虚しくなった」(金融30代Aさん)

筆者の周囲で行ったインタビューでも、夫が口でしてくれと頼む割にエッチは少ないというケースが散見されました。

体は抱けないけど気持ちよくなりたい。そんなワガママな思いが見受けられて、妻としてはやるせない気持ちでいっぱいになることでしょう。

 

3:「旦那が求めてこない理由は?」夫に聞いた衝撃の理由5つ

(1)正直飽きた

筆者の周囲で最も多かった理由がこれでした。飽きた理由は、

「以前エッチしすぎた」

「一緒にいる時間が長すぎて新鮮味がなくなった」

など。どちらも愛しているからこそ、それだけエッチしたり長い時間を過ごしたりした……という事実を考えると、切ないセックスレスの原因と言えますね。

(2)結婚してなぜかモテるようになった

意外とあるのがこのケース。結婚前は彼女からしか愛されなかったのに、結婚したとたん、妻に愛されているという自信や、大人の男の落ち着きが加わり、なんとなくモテるようになった男性が妻を愛せなくなるパターン。

でもこれはあくまで結婚という土台があるからこそ発生してるモテ。決して自分の実力ではありません。

調子に乗って夫が浮気をし離婚となると、旦那がことごとく後悔します。

(3)若い子がいい

女は今この瞬間も生まれてきています。すでに生まれてしまった女は、年を取るのが定め。いつまでも若く美しくはいられません。

「若い子がいい」というのは、多くの男性に共通する心理。でもそれよりもそばで年齢を重ねていく女性の魅力を感じられる男性と結婚したいものですね。

(4)妻の態度が悪い

結婚前は旦那にペッコペコだった女性も、いざ法的に自分のものになってしまうと突然態度が変わるなんてことも決して珍しくはありません。

自分をないがしろにしたり蔑んだりする女性を抱きたいと思えないのは当然のこと。自分の態度に改めるべき点があれば、それは素直に認めて改善していきましょう。

(5)残念だがお母さんでしかない

愛する人との間に子供が欲しい。そう願う男女が幸運にも子宝に恵まれ、人生最高のときを迎えた直後、セックスレスという魔の手が忍び寄ります。

経験した人なら誰もがわかるものですが、新生児のお世話は決して楽ではありません。中には夜中10回以上も起きて授乳をする母親だっています。そんな生活の中で、女らしさやセクシーさを求められたら女はブチキレてしまうことでしょう。

でもセックスは男と女の間で行われるもの。時に男性はロマンチスト。やっぱり自分のために綺麗でいてくれる女性を求めてしまうものなのです。

それに理解を示せというつもりはこれっぽっちもありませんが、男性心理を知っておくことは大切なことです。

 

4:解消できる?夫が拒否するせいでセックスレスになった夫婦の顛末記3つ

(1)妻が遊び始めたことで逆に夫の気持ちが戻った

ちょっと荒治療ですが、こうでもしないと気がつかないのが人間というもの。残念ながら、妻に飽きてしまうこともまた人間の性に他なりません。

なので、いくら話し合ってもいっこうにさきに進まない場合も多々あります。知人Rさんご夫婦は奥さんが美人で旦那さんは超普通なカップル。それでも旦那さん拒否のセックスレスに陥りました。

それまで夫に尽くしてきたRさんでしたが、ある時点で限界を超え、「あなたがそうなら」と遊び始めました。

ひとり旅行にもちょくちょく出かけるようになった頃、夫が激変。妻が本当に去ってしまう恐れを実感し、体への興味が戻ったのです。

いくら「妻を愛すべき」と言われても体が反応しない。そんな夫にはコレくらいの行動力が必要かもしれません。

(2)夫がクラブ通いを始めて離婚

友人Kちゃんはどうしても女の子を産みたかったのですが、3人産んで全員男。

夫はそもそも子供をたくさん持つことよりも、Kちゃんとの時間を楽しみたいタイプでした。そのため、4人までトライすると言うKちゃんに必死で頼み込み4人目を阻止。

納得がいかないKちゃんは夫とのエッチをボイコットし始めます。初めのうちは我慢していた夫もしばらくして限界に。クラブ通いを始め堂々と浮気をするようになりました。

夫への信頼を完全に失ったKちゃんは離婚を決意。悲しいすれ違いが生んだ事例です。

(3)セックスレスの認識がズレすぎている

元同僚Mさんの夫は毎日でもセックスがしたい人で、2日も開けばセックスレスだと言い始める人でした。一方Mさんは1週間に1回程度がベスト。

この違いが、やがて2人に重大な距離感を産みセックスレスに。

あれだけしたがっていた夫が何も言ってこないので、きっと外でなにかしているに違いないと感じていたMさんでしたが、セックス以外は全く問題のない夫。とりあえず放置していたそうです。

するとやがて彼女に振られたのかなんなのか、またMさんを求めるように。他の女から痛手を食らわされたからか、以前よりMさんのペースに合わせてくれるようになったそうです。

 

5:夫に聞いた「妻とやりたくなる時」3つ

(1)同僚などに「奥さん綺麗ですね」と言われたとき

「会社のバーベキューで、自分の妻が綺麗だと話題になった。結婚10年目ですっかり慣れきっていたけど、そういえばそうだなと思い直した。一気にテンションが上がった」(金融Mさん30代)

妻の市場価値を実感することで、再度妻への興味がわき起こる原理です。

(2)妻が運動をして帰ってきたとき

「妻が趣味のヨガに出かけて帰ってきたとき。パツパツのタイツで帰ってきたからそのことを注意したんだけど、運動したせいか肌ツヤもよく、実はそのタイツの魅力にやられた」(自営業Mさん30代)

ちょっとエロい格好はやっぱり男性の心を惹きつけるようです。

(3)飲んで帰ったとき

「飲んで帰ったときに妻が寝ている姿を見るとムラムラくる。嫌がられると余計に」(管理職Sさん40代)

お酒はやっぱりエロの味方。飲むことで通常感じている緊張がほぐれ、本能がむき出しになるのかもしれません。

とはいえ、妻側の意見を聞いてみると

「飲んで遅く帰ってきてヤらせろが一番しんどい!」

とのこと。お互いのニーズを上手に満たせる折衷点を見つけたいものです。

 

6:まとめ

いかがでしたか? 他の人とセックスしたら罰せられる今の世の中。それなら伴侶にしてもらう他ない状況で相手に拒否されたらたまったものではありません。

ただ、飽きてしまうのもまた人間の抗えない性質のひとつ。それを避けるためにはやはり普段の努力が必要。結婚は絶対的な安住の地ではないということを知っておきたいものですね。

  

【参考】



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