倦怠期だから?彼氏にイライラする瞬間7選と別れるかの判断は?

今までは許せていたのに、倦怠期になると何だかイライラしてしまう……なんてこと、ありますよね。今回は、彼氏にイライラしてしまう瞬間をピックアップ。そのときに別れるかどうかの判断についてもご紹介します! 

1:彼氏にイライラしない方法ありますか?

「付き合いたてのころは大丈夫だったのですが、数年間付き合っていくうちに彼氏にイライラしちゃうようになりました……。ちょっとした彼氏の言動が、何だかいちいち引っかかって」(25歳/事務)

ーーどのように対策しているのでしょうか?

「自分が不機嫌な日は彼氏に会わないようにしたり、イライラしていることを彼氏に素直に伝えてケンカになる前に話し合ったりしています」

ちょっとしたことで彼氏にイライラしちゃう……という声は多いもの。上手に乗り越えないと、別れの原因にまで発展してしまうかも!

 

2:倦怠期で彼氏にイライラする瞬間7つ

彼氏にイライラしてしまう原因のひとつに「倦怠期」があります。普段は許せても、倦怠期だと、彼氏にイライラしてしまう瞬間があるんだとか!

その瞬間はいつ起こる? 彼女さんたちに聞いてみました。

(1)ケチ

「一緒に外食に行ったとき、彼氏があまりにもケチケチするあまり、お店がまったく決まらなくて……。外食をする以上、ある程度のお金がかかるのはわかるはずなのに!とイライラ。歩き疲れていたし、お腹も空いていたからよけいにイラッときたのかも」(21歳/学生)

この場合、優柔不断なところもイラつく要因になりますよね。おなかが空いていると、さらにそのイラつきが加速……ッ。

(2)ダサい

「デートのときの彼氏の服装がダサすぎて、イライラしてケンカになっちゃいました。慣れくると手抜きになってしまうのはわかるけど、せっかくのデートにまったく気合の入っていないダサい服装で来るなんて……信じられない」(20歳/学生)

ふたりの関係性が落ち着いてくると、気が緩んで、少し手抜きになってしまうことも……。でも、デートを大事にしてくれないなんて!と、イライラしてしまう気持ちも分かります。

(3)何となく

「特に原因なんてないのに、何となくイライラしていました。倦怠期ってそういうものなのでしょうか」(24歳/公務員)

何となく……! これもあるあるですよね。お互い、何も悪いことはしていないはずなのに、なぜかイライラしてしまうんです。

彼氏がイライラをなだめようとしてくれることもありますが、「なに怒ってるんだよう~」とか言われると、「は? 怒ってないけど!」って、余計イラついちゃったり……。

(4)デートをしたがらない

「彼氏がデートをしたがらない時期に、イライラしちゃいました。振り返ってみると、当時はケンカも多かったし、倦怠期だったんだなって。でも、そのときは倦怠期だって気が付けなくて、別れるべきかもって真剣に考えてました」(27歳/PR)

デートをしたがらない、会ってくれない、という彼氏の態度にイライラした経験、みなさんにもあるのではないでしょうか?

そして、倦怠期だと気付かずに別れてしまうカップルもチラホラ……。

(5)触られたとき

「彼氏なんだから触ってもいいはずなんですけど、触られるだけでイライラしてしまったことがあります。

彼氏を嫌いなわけではないのですが、触られたりイチャイチャしたりということが、何だか無性にイヤだと感じたんですよね」(38歳/接客)

彼氏に触られてイライラしてしまうなんて……! これは、なかなか重症かも。倦怠期には、無理にイチャイチャせず、時期が去るのを待つのも一つの手ですよ。

(6)片付け

「彼氏の家に遊びに行ったとき、部屋が散らかっているのにイライラしました。それまでは男性だし、仕方がないと思ってたんです。むしろ、片付けてあげたいっていう気持ち。でも、急に許せない気分に。自分でも不思議です」(29歳/事務)

今まで許せていたことでも、何となく気になってしまう……というのもあるあるです。彼女の急激な変化に、彼氏は戸惑ってしまいそうですが、それこそ仕方がありません。だって倦怠期なんだもの。

(7)女友達

「彼氏が女友達の話をしただけで、とてもイライラしちゃいました。なんだか、その女性と比較されているような気分で。そんなにいい子なら、そっちと付き合えば?なんて口論に……」(21歳/学生)

倦怠期で不穏な空気が漂う中、彼氏の女友達の話が、彼女のイライラポイントにヒットしてしまったようです。倦怠期じゃなくたって、彼氏が嬉しそうにほかの女性の話をするのは、あんまり気分のいいものではないですよね。

 

3:彼氏と別れたい人必見!別れるべきかの判断ポイント5つ

イライラするし、もう彼氏と別れたい!なんて思ってしまうことも。でも、彼氏と本当に別れるべきかどうか冷静な判断が必要です。

別れてしまってから後悔することのないよう、ポイントをチェックしてみませんか?

(1)時間を置いた?

イライラしたり、彼氏とケンカして気持ちが落ち着かない状態で、「別れる」という判断をしようとしていませんか? 別れようと思ってから決断まで、しっかりと冷却期間を設けたかどうか、確認しましょう。

冷却期間は1日でも1週間でも、それ以上でも。とにかく、自分が冷静になったと思うまで、しっかり置くというのが大切です。

冷却期間に、今までの彼氏とのお付き合いや将来について、彼氏本人についてなど、別れるかどうかの判断基準になることをひとりでゆっくり考えてみると、冷静さを取り戻しやすくなるという人が多いです。

(2)もう好きじゃない?

残念ながら、「もう彼氏のことを好きじゃない」という結論が自分の中で下ったなら、別れるのもありです。お互いの将来のためにも、好きじゃない相手との付き合いを続けることは、きっぱりやめることが必要な場合もあります。

反対に、まだ好きだと感じる場合は、結論を急ぎ過ぎず、本当に別れるべきなのか、付き合いを継続しながら考えてもよいかもしれませんよ。

(3)後悔しない?

別れたあとに後悔しないかどうかは重要です。

別れを決意した原因は、本当に別れなければ解決しませんか? お互いに譲り合うことで、今後解消できる可能性はないでしょうか?

慣れ親しんだ彼氏だからこそ、近すぎる関係だからこそ、見えにくくなってしまっている素晴らしい点や、大好きな部分もあるかもしれません。いきなり別れるのではなく、少し距離をとって様子を見てみると、後悔する可能性が下がるかもしれませんよ。

反対に、「別れても後悔しない!」と自信がある場合は、未来のためにも早めに別れて、新しい恋人探しに時間を使うべきかも!

(4)もう会えなくても?

付き合っているときは、お互いに会えるのが当たり前になっていることも多いですよね。でも、別れるということは、今後一生、相手に会わない可能性もあるということです。

実際に、「別れたあと、元カレにはずっと会っていない」という体験談も多くあります。

別れても友達になれることもあるかもしれません。しかし、別れ方によっては、また、相手の新しい恋人によっては、一生会うことがないかも。

もう会えないかもしれない……という心構えができるかどうかは、重要な判断基準になります。

(5)彼氏のいない生活

彼氏がいなくなることで生活が一変する人も。

今まで彼氏が埋めてくれていた寂しさや時間を考えてみましょう。彼氏と別れた後の自分の生活を具体的に想像してみてください。そうすれば、本当に彼氏と別れても大丈夫かどうか、見えてくるかもしれません。

いなくなってから、相手の大切さに気付いても遅いこともあります。本当に、別れて、ひとりになっても大丈夫かどうか、しっかり把握しましょう。

 

4:まとめ

大好きなはずの彼氏にイライラしてしまうのには、様々な原因があります。怒りに任せて、すぐに別れるという決断をするのはおすすめできません。

冷静にイライラの原因や、別れるべきかのチェックポイントを考慮してみてはいかがでしょうか?