恋やエッチの不安も解消!婦人科検診で自信を取り戻した女性の体験談

『Dangdep!』読者の皆さんは、定期的に婦人科検診を受けていますか!? 健康面に不安があると、出会いや恋愛にも影響しかねません。特に婦人科系の健康不安は、男性との出会いや彼とのエッチにも関わってくるものです。今回は、婦人科検診で自信を取り戻した女性の体験談を2つ、お伝えすることします!

不正出血のせいで、出会いに消極的に……

一人目の体験談は、何を隠そう筆者の話になります。

筆者は、2年ごとにきちんと婦人科検診を受けています。

数年前の検診で、子宮筋腫が2つできているけれど、悪性ではないし問題ないと診断されました。

ところが、今年の春頃から不正出血が度々あり、オリモノの量が増加して、少し気になっていました。

2年ごとの検診はまだ少し先だし、「病院で診てもらった方がいいかな」とは思ってはいたものの、忙しさにかまけて先延ばしに……。

それに、アラフォーで子宮筋腫があるからそれが原因だろう、とあまり気にしないようにしていたのです。

とはいえ、いつ不正出血があるか分からないしオリモノの量も多いしで、男性との出会いに積極的になれなかったのは確かです。

いざ男性と深い関係になった時に出血があったら困るな……と思ったら、デートに誘われても断ってしまったり先延ばしにしてしまったりと、かなり異性との出会いに影響していました。

原因を取り除いたら自信を取り戻せた!

そして、2年目の検診の時期が巡ってきた秋ごろに、やっと病院に婦人科検診の予約を入れた訳です。

その結果、子宮の入り口に腫瘍らしき塊が出来ているとドクターに告げられ、頭の中が真っ白に……!

すぐに大きい病院を紹介してもらい、腫瘍を取り除いて検査をしてもらいました。

結果が出るまでの日々は、もう心配で心配で、「あれもしておけばよかった、あそこにも行っておけばよかった……」という後悔の念が駆け巡り、生きた心地がしませんでした。

そして、いよいよ検査の結果が出る日。恐る恐る病院へ行くと、腫瘍は小さな子宮筋腫で良性であることが判明!

ほっと胸を撫で下ろしましたが、その小さな子宮筋腫が不正出血と多量のオリモノ、10日近く続く生理の原因になっていたようで、取り除いた後は、全ての問題が解決されたのです。

それ以来、筆者は男性との出会いにも積極的になれて、かなり気持ちも明るくなりました。

アラサー、アラフォー世代はもちろんですが、20代前半や10代後半でも無関係ではありません。ですから、「ちょっとおかしいな……」と思ったら検診を先延ばしにせず、すぐ病院に予約を入れることをお勧めします。

そして面倒だとは思っても、定期検診は欠かさないようにしたいものです。特に問題がなかったとしても、決して無駄な時間ではありません。

 

子宮内膜症を治療してエッチを楽しめるように!

二人目は、筆者の女友達。彼女は本当に酷い生理痛に悩まされていました。

生理の度に、お腹をハンマーで殴られるような痛みを経験して、痛みだけでなく、生理の最中には「死にたくなる……」と口走ってしまうほどに滅入ってしまっていたのです。

また、生理の時だけでなく、エッチの時には膣の奥が痛み、全く行為を楽しめなくなっていました。

そんな状態を何とかしようと、彼女は婦人科で精密検査を受けたのです。

すると、かなり重度の子宮内膜症であることが発覚!

彼女はためらうことなく手術を受けることを決めました。手術後は経過も良好で、生理痛で苦しむこともなくなり、気分の落ち込みからも解放されて、エッチでも痛みを感じることもなくなったそうです。

デートやエッチも楽しくなった!

すると、男性とデートに出かけても、「エッチしたら痛いんだよな……」なんて思わなくなり、彼とのデートやエッチも楽しめるように!

恋愛の楽しさやポジティブさを取り戻した彼女は、以前よりも性格が明るくなり、生き生きとしていたことは言うまでもありません。

健康が戻れば、自分にも自信が戻ってくるということではないでしょうか。

 

いかがでしたか!?

自分の体を守れるのは自分だけです。

「健康に問題はない」と分かっていれば安心して毎日を送れるし、自分の体に自信を持てるようになれば、必ず恋愛にも良い影響をもたらすはずです。

今回体験した筆者や筆者の知人のように、おかしいと感じる症状を無視したりないようにしてくださいね!

(ライター さとうけい)