頻度は?内容は?片思いの相手への必勝LINEテク公開!「片思いLINE」を攻略せよ!

片思いの相手がいるときって、楽しい気持ちもありますが駆け引きも重要になってきます。今回は、片思いの相手がいるときのLINEについて調査してみました。どんなLINEが来たら男性は女性を「彼女にしたい」と思うのでしょうか?

1:片思いLINEを攻略して両想いになっちゃおう!

(1)毎日LINEはアリ?片思いが成就しやすいLINE頻度がある!

片思いのときってどのくらいの頻度で相手にLINEしていますか? 「毎日だと嫌われるかな?」とか「でも3日に1回じゃ寂しいしな」と考えて、結局自分が送りたいタイミングで送ってしまっているかもしれません。

ですが、片思いの状態で相手に自分を意識させるには、相手の心理をつかんだ方法を使うのが一番。そのために、男性たちがどんなLINEをもらうと嬉しいのかを知る必要がありますよね。

(2)片思いアピールにLINE一言を使っている人も!

片思いの彼にアピールするために、たくさんのLINEを送ると相手に負担をかけそう。だからといってSNSなどで意味深なことを呟くのもちょっと……。そんなときには「LINEのひとこと機能」を活用してみてはいかがでしょうか? 自分のプロフィールに近況などを表示できる機能です。

そこに片思いの相手を意識した一言を載せることで、相手に「ん? これって実は俺のこと?」と気づいてくれる男性もいるようですよ。

 

2:片思いLINEが盛り上がる!やりとりが続くテク10個

ここからは片思いの間でも盛り上がるLINEテクニックを紹介します。送る言葉が思いつかないけど、何か話したい!と思ったときに使ってみてくださいね。

(1)失敗談を語る

人は人の失敗談を聞くと安心するものです。そして男性は女性より自分が優れていたいと思うもの。ちょっとドジな女性の方が安心してアプローチできますし、「守ってあげたい」と感じるようです。

だからこそ、自分がドジをしちゃったときには前向きにそれを伝えて笑いを誘ってみましょう。ただし、ネガティブな気持ちをぶつけるのはNG。「ドジしちゃったけど、次はしない!」とポジティブに話を終わらせるようにしましょう。

(2)嬉しかったことを無邪気に伝える

女性が笑っている姿を想像させることも、楽しいLINEには欠かせません。

「相手にLINEしても良いかな?」と悩んでいるくらいなら、自分が嬉しかったことを、無邪気な気持ちで相手に伝えるLINEを送ってしまいましょう。

そこで相手からすぐに反応が返ってくれば、しめたもの。返ってこなくてもOK。読んだだけで、「そんなことで楽しんでるのって可愛いな」と思ってもらえますよ。

(3)気になるお店を教える

自分の気になるお店を伝えるLINEもおススメです。なぜなら、男性は気になった相手をデートに誘いたいと思っても、相手の好みがわからず悩んで止まってしまうことが多いから。

あなたから「このお店美味しそうですよね!」と送ってあげれば、相手からのデートの提案を簡単にさせるよう誘導することもできます。

お店を伝えても相手が誘ってくれないようなら彼の好みに合わないのかも。ちょっと趣向を変えたお店を別の機会に伝えてみましょう。

(4)彼が好きそうなものを発見して伝える

彼の趣味や好みがわかっているなら、彼が好きそうなお店やモノ、イベントなどを見つけたときには積極的に教えてあげるようにしましょう。

「もう知ってるかもしれないですけど、これって知ってます?」と写真やURL付きで送ってあげれば、彼は「俺のこと考えてくれてるの?」と気になり始めます。そこで一緒に行けるものなら、一緒に行きたいと伝えてみるのも良いでしょう。

(5)タイミングは彼に合わせて

片思い中にLINEを送るタイミングについては、彼のタイミングに合わせることがポイント。最初は彼の生活時間帯などがわからないかもしれませんが、色々な時間に送ってみて、反応が早い時間を探ってみるといいでしょう。

また、頻度に関しても相手によってスマホをどのくらいチェックするかは変わるので、相手からの返事と同じくらいの時間をかけて返事をするようにしましょう。そうすることで「この子とはやり取りしやすいな」と感じてもらえますよ。

(6)既読スルーを怒らない

片思いの状態では、まだ相手のことを束縛する権利はありません。ですから、既読スルーをされたからと言って、怒る権利もないんです。勘違いして「なんで返事返してくれないの?」などと送ってしまうと、一気に相手の気持ちを萎えさせてしまう可能性も。

既読でも未読でもあまり気にしないくらいの心構えで送りましょう。

(7)疲れを癒すことを考える

男性は日々の仕事などで疲れきっていて、彼女に癒しを求めることが多いです。片思いをしている相手なら、ぜひあなたが癒しを与えられる女だということをアピールしましょう。

たとえば、「○○で大変ですね」とか「マッサージしてあげたいな」など。そうすれば、「あなたがもし彼女になったら……」と相手も妄想してくれるかもしれませんよ。

(8)相手のLINEを素直に喜ぶ

片思いの相手からLINEがきたら嬉しいですよね。その気持ちは正直に表した方が、相手に好印象を与えられます。嘘でもいいので、「今○○君とLINEしたいなって思ってたの」などと送ってもいいでしょう。

相手は勝手に、「心が通じ合っている」とか「相性が良い」と思ってくれる可能性大です。

(9)知らない人の話はしない

付き合っていない状態のときには、2人が共通して知っている人以外の人物の話題は避けた方が無難でしょう。なぜなら、相手には何を話しても面白さが伝わらないからです。

たとえその人がどんなに楽しい人でも、関係ない人の話をそんなに楽しく聞いてくれる人はあまりいません。

(10)彼氏がいないことはさりげなく伝える

片思いの相手との距離が少しずつ縮まってきたと感じたなら、「彼氏がいないこと」や「今彼氏が欲しいと思っていること」などを会話の中でさりげなく伝えましょう。あくまでもさりげなくが重要です!

「あー! 彼氏欲しいよー」なんてあからさまにしすぎると、魅力が半減してしまいますからね。

 

3:男子に聞いた!彼女にしたくなる片思いLINEの内容エピソード5つ

男子はどんなLINEを女子にもらうと「彼女にしたい」と思うのでしょうか? 話を聞いてみました。

(1)「仕事疲れたー」「お疲れ様」

「本当に他愛もない会話なんですけど、今の彼女に最初に付き合いたいなって感情が芽生えたのは、“仕事疲れたー”って金曜の夜にLINEを送ったら、彼女から“お疲れ様”って届いたときでしたね。

こういうときに“私もくたくたー”とかじゃなく返事をしてくれるのって、優しいなって思って。

そのあとも“○○君いつもすごく頑張ってるもんね”とか“この前上司の○○さんがあなたのこと褒めてたよ”とか教えてくれて。なんか付き合ったらすごく癒されそうって思って告白しました」(Fさん/28歳)

(2)「熱出ちゃった」「え?大丈夫?行こうか?」

「女友達だと思ってた子に、風邪ひいて熱だして寝込んでるときに“熱出ちゃった”って軽いノリでLINE送ったんですよ。そしたらその子の反応がすごく真剣で。“え? 大丈夫なの?”“何度くらい?”“病院行けた?ご飯食べれてる?”って。

お母さんか!って思うほどの内容だったんですけど、本気で心配してくれてるのがわかって嬉しかったです。だから彼女になって、看病して欲しいなって思いました」(Aさん/25歳)

(3)愚痴ったら「お酒飲みに行こう!」

「会社の同僚にすごくサバサバしてて付き合いやすい女性がいるんです。その人に夜家に帰ってから仕事の愚痴をLINEで話してみたんです。そしたら、“ストレスたまってるねー。今度お酒飲みに行こう!”って誘われて。

僕は、基本的にあんまり自分からガツガツ女性にアプローチするタイプじゃないから、相手からこうやって押してもらえたり引っ張ってもらえるのがすごく楽で。この人と付き合ったら楽そうだな、って思いましたね」(Nさん/26歳)

(4)もふもふパジャマ

「正直ただのエロい気持ちから彼女にしたいって思ったことはありましたね。LINEしてたら突然パジャマから出た太ももの写真送ってきて、“今日から新しく着ることになったモフモフパジャマー”って。いきなり何かと思ったけど鼻血でそうでした(笑)。

そのあとは、もうその子とエロいことする想像しかできなくて。そしたら今すぐ彼女にして押し倒したい!って思っちゃってました」(Kさん/27歳)

(5)「肉じゃが作ったよー」

「“今日の晩御飯は肉じゃが作ったよー”って送ってきた友達に、“えー、良いなぁ。俺は今日もコンビニ弁当”って言ったら、“それは体に悪そう。ご飯作ってあげたいな”って返ってきて。あぁ、彼女になったら、温かいご飯を作って待っていてくれるのかーって思って。

そういう彼女がいるのってやっぱり憧れるじゃないですか。だから彼女になってほしいって思いました」(Wさん/30歳)

 

4:もしかして脈なし…?片思いLINEの返信でわかる男の本音3つ

ここまで片思いが成就しそうなLINEを紹介してきました。最後は男性の反応から脈なしか脈ありかを判定する本音を聞いてみました。

(1)スタンプ返信は忙しいだけ?

「僕の場合は、相手からそこまで重要じゃないLINEが送られてきて、あんまりじっくり返信している暇がないときには、スタンプを適当に押して終了させることがありますね。

ただ、それ自体で脈なしってわけじゃなくて、本当にない人にはスタンプも返さないし。

でもしつこいからとりあえずスタンプってこともあるので……。脈ありの場合はたいていはスタンプで返しておいて、後からちゃんと言葉で返信も書きますね」(Kさん/27歳)

(2)話を広げるのは脈あり

「話してて楽しいなとか、付き合っても良いかなって子とはどんな会話でも楽しく感じるので、相手の話を膨らませたり疑問を投げたりしますね。

“○○が好き”って聞いたら、“たとえば具体的には?”って聞いたりとか。それは相手に興味があるってことでしょう」(Aさん/25歳)

(3)一言返信は脈なし

「正直女子の会話に付き合ってあげるのって面倒だなって感じることが多いです。だから、興味ない子からのLINEには、なるべく一言で返信しますね。“へー”とか“そうなんだ”とか。それは完全に脈ないと思いますよ」(Nさん/26歳)

 

5:LINEに頼りすぎないことも大事?

LINEって便利なツールですけど、だからこそ逆に実際に会ったり、手紙などのインパクトが大きくなったりもします。

普段の会話はLINEで良いでしょうが、しっかりとアピールするならLINEだけに頼りすぎず、直接的なアプローチも積極的に取り入れてみてはいかがでしょう?