彼氏への不満でイライラ…伝えるべき?不満内容と伝え方

「彼氏への不満がたまっているけれど、好きだからどう伝えていいかわからない……だって嫌われたくないし!」。そんな風に不満を溜め込んでしまっている女子はいませんか? 今回はそんな彼氏への、不満内容と伝え方をご紹介します。

1:好きだから?彼氏に不満が言えない女子多数!

「彼氏に不満があるけれど言えない」。

そんな悩みをもつ女子は多いもの。

不満を伝えられないのは「嫌われたくないから」「好きだから」という理由であることが多いです。 だけれど、不満を伝えられない関係は長続きしませんよね。

本来恋人は、「自分の最大の理解者」「安らげる場所」であるはず。

自分の弱いところをさらけ出してこそ生まれる信頼関係があります。

そのため、「不満を伝えられない」ということは「相手との関係値がまだ構築できていない」ともいえます。

「不満を伝えられない」ということは、言い換えれば「彼に隠し事をしている」ということ。

素敵なカップルになるためには、不満を上手に伝えることが大事です。

 

2:ここが不満!彼氏に対する不満内容あるある10個

あなたは彼氏に対してどんな不満を持っていますか?

あるあるな不満内容をご紹介します。

(1)連絡頻度が少ない

「彼の連絡頻度が減った」と悩んでいる女子、多いですよね。

付き合う前はたくさんあったLINEのやりとりも、おざなり。

そもそも「マメだった」付き合う前の彼は、ただ無理をしていただけということが多いのですが、寂しさを感じ、不安を溜めてしまうケースです。

(2)口だけで実行しない

「〇〇に行こうな」とか、その場では盛り上がるのに、一向に予定を立てようとしないとか、「今年は〇〇するぞ!」とか立派なこと言うのになまけているとか。彼に「口だけかよ!」とイラっとして、不満が募るということも。

(3)浪費癖がある

「お金もないのに衝動買いをしてしまう彼に不満を抱えている」という女子も。
限定モノやハイブランド好きの彼は飽き性であることも多く、こういうケースの場合、彼との将来にも不安をもってしまいます。

(4)デートがマンネリ化している

「新鮮さを失ったおうちデートが当たり前になってしまった」というケースも女子の不満の元に。

「たまには旅行に行きたいな」と提案しても、(2)のように口だけで実行に移らないことが多いのです。

(5)「なんでもいいよ」と決定権を委ねてくる

「何食べる?」と聞いても「なんでもいいよ」と、決定権を委ねてばかりの態度にイラっとしてしまう女子も。

デートくらいはリードしてほしい!と思っている女子は少なくありません。

(6)束縛をしてくる

友達関係などにまで口を出してくる束縛彼氏に対して、うんざり思っている女子も。束縛を愛と感じられる女子ばかりではありません。

(7)結婚についての前向きな話がない

交際期間が長く、結婚を考える年齢になっても一向に結婚の話がない。それどころか、結婚の話題を避ける……という彼氏に不満を抱える女子も。

「このまま付き合っていていいのか」と不安になってしまいますよね。

(8)酒癖が悪い

酒癖が悪く、何度も泥酔してしまったり、お酒が入ると急に性格が一変するような彼に対して不満を抱えるケースです。

(9)ばれるような小さな嘘をつく

「頻繁に小さな嘘をつき、それがバレても、何度も同じことを繰り返す」という彼にうんざりしているという女子も。

(10)いびきがうるさかったり、生活スタイルがだらしない

同棲をしているカップルにとって、いびきや生活スタイルの違いは大きなひずみになります。

また服がぬぎっぱなし、電気つけっぱなしなど、「〇〇ぱなし」も重なれば大きなイラつきに。

 

3:彼氏に不満が募った時の上手な伝え方3つ

では、上記のような不満がたまってしまった場合、彼にどのように伝えればよいのでしょうか? ご紹介します。

(1)今を認めつつ、「こうしてくれたらもっと好きになる」と提案ベースで

不満を伝えるときにもっとも大事なのは、「今の彼を否定しない」こと。

否定から入ってしまうと、彼もイラっとしてしまい、口論になることがあります。

まずは彼のいいところを伝えた上で不満を伝えましょう。

たとえば連絡不精な彼に不満が溜まっていたとします。

そんな時は、「なんで連絡してくれないの? もっと連絡してよ」と伝えるのではなく、「仕事忙しいのに、夜LINEくれてありがとう。でも3日くらい連絡来なかったら心配になっちゃうときもあるから、連絡をもう少しくれたら嬉しいな(笑)」と、今の彼に感謝しながら、提案ベースで不満を伝えるのです。

(2)今後のことも考えた上で「〇〇が私はイヤだった」とストレートに

(1)のようなやり方は自分に合わない!という女子は、ストレートにあなたの伝え方で不安をぶつけてみるのもあり。

だけれど、ここでも大事なのは「前向きに伝えること」。

「前も〇〇で、今回も××だったし」と過去を掘り返すような言い方はせず、あくまで不満を溜めこむ前に「〇〇がすごく私イヤだったの。今後同棲もするし、もう少し△△して欲しい」というように、前向きに不満を伝えましょう。

(3)LINEですべて伝えるのはNG!会えないなら電話で

LINEで不満を伝える場合は上記のように絶対にダラダラと書いてはいけません。
あくまでLINEは連絡ツール。

顔の見えない状態でかつ履歴が残る場所で不満を伝えるのは極力避けましょう。

会えずに、LINEで伝えなければいけない場合も、上記のように「話したいことがある」ということを伝えて、電話で話すなど、文面に極力残さないように工夫してください。

もちろん、電話での会話でも、(1)(2)のように、これからのことを考えた上での不満の伝え方をして、切り際はお互いすっきりした気分で会話を終わらせましょう。

 

4:「察してよ」は絶対NG!

いかがでしたか?

今回は彼氏への不満内容と不満の伝え方についてご紹介しました。

良好な関係を彼と築くためには、小さな不満でも、感じた段階でしっかりと伝えることが大事です。

女子が思っている以上に男子は鈍感な生き物。

女子のやりがちな「察してよ」では、彼には絶対に伝わりません。

「何かしたかな?」など言ってきた彼に対して、冷たく「別に」と言ったところで、彼が自分で反省し、改善してくれることはないのです。

「これからもずっと仲良くしたいから」ということ前提に、具体的に内容を伝えていきましょうね。