【決定版】「イケメン」の条件・基準はこの16箇条で!女性が思うイケメンとは

どうせ付き合うならイケメンではない人よりもイケメンの方がいいと思う人も多いはず。「※ただしイケメンに限る」という言葉もあるように、イケメンは見ているだけで気分がいいし、同じ行動でもイケメンがするのとそうでないのとではやっぱり違いますよね(笑)。そこで今回は、過去500本以上の恋愛コラムを書いてきた筆者が、改めて「イケメン」の条件や基準、定義について真面目に考えてみました!

1:今さらだけど…「イケメン」とは何か?

すでに世の中に定着している「イケメン」という言葉。せっかくなので、この機会に改めてイケメンとは何かを確認しておきましょう。

(1)「イケメン」の意味とは

イケメンとは、「イケてる」という言葉と、顔の「面」またはメンズの「メン」からでき上がった造語だといわれています。いわゆる見た目がかっこいい男性のことを指しますが、顔は決してかっこよいわけではないけれど雰囲気がかっこいい男性を「雰囲気イケメン」と呼んだりすることもあります。

(2)イケメンとハンサムの違いは?

「ハンサム」もかっこいい男性を指す言葉として使われますが、「イケメン」とは何が違うのでしょうか?

ハンサムは英語の「handsome」からきている言葉ですが、イケメンという言葉は近年日本で作られた造語のため、正式な定義があるわけではありません。昭和の時代はイケメンに代わる言葉が「ハンサム」でしたが、今や「ハンサム」は少し時代遅れ感もあり、それに取って代わる言葉がイケメンとなっています。

顔がそこそこでも全体的な雰囲気がかっこよく見えるなら「イケメン」、イケメンよりもさらに顔のかっこよさに焦点を当てた呼び方が「ハンサム」というイメージはありますよね。

 

2:これで文句なし!イケメンの顔の条件・基準8つ

いわゆるイケメンと呼ばれる顔の具体的な特徴を見ていきましょう。これらの特徴が揃えば揃うほど、イケメンだということになりますね。

(1)彫りが深い

日本には彫りが深い顔をかっこいいと思う傾向があるようです。日本人特有ののっぺりとした「しょうゆ顔」よりも、外国人のような彫りの深い「ソース顔」の方が、イケメン度合いが高いといえそうですね。

よく見れば整った顔立ちではなくても、彫りが深いとそれだけでグッと男前な雰囲気が出るものです。

(2)二重まぶた

ぱっちりとした二重まぶたは、イケメンの基本。一重まぶたのクールな印象もいいですが、イケメンと位置付けられているタレントや俳優の多くはキリッとした印象深い二重まぶた。

そのイメージがあるからか、「イケメン=二重まぶた」という図式は根強いと考えられます。

(3)鼻筋が通っている

高い鼻に、すっと通った鼻筋。これぞイケメンの武器。顔の中央にある鼻の形が整っていることで、顔全体の印象まで整って見えるからかもしれません。

たとえ鼻が高くても鼻筋が通っていなかったり、通っていてもニンニクのような横に大きすぎる鼻では、なんとなくイケメンから逸れてしまう印象も。

(4)小顔

顔が小さければ、身長がさほど高くなくてもバランスがいいし、細くてもスタイルが良く見えることも。

反対に顔が大きいと、背が高かったり足が長かったり肩幅が大きかったりと、大きな顔に釣り合うようなバランスの良い体型でない限り、なんだか全体的に間抜けな印象に見えてしまいます。

イケメンにはこの「バランス」がとっても大事な要素なのかもしれません。

(5)坊主が似合う

おしゃれな髪型をしていれば、たとえ顔はそこそこでもなんだかイケメンに見えたりすることってありますよね。でも、坊主頭は髪型で顔の印象を左右することがないぶん、顔のパーツのみで勝負しなくてはいけません。

おしゃれな髪型でなくてもイケメンに見えるのであれば、間違いなくイケメンと呼ばれる顔の持ち主なのではないでしょうか。

(6)肌が綺麗

イケメンと呼ばれる人をよく見てみると、やはりみんなお肌が綺麗!無精ひげが生えていたり、乾燥でガサガサだったりニキビだらけの顔よりも、ツルツルで思わず触りたくなるようなお肌の方が魅力的のようです。

また、ツルツルのお肌の男性に、母性や性的な魅力を感じる女性もいます。かっこいいこともそうですが、女性を引き付ける魅力を持つイケメンには、ツルツル肌も必須なのかもしれません。

(7)健康的な肌色

人気の男性歌手グループのメンバーがこぞって日焼けしているのは、病弱そうな青白い肌よりも日焼けしている肌の方がたくましく見えるから。

男性的な魅力も増すので、男らしくかっこいい印象には日焼け肌も重要なポイントだと言えそうです。

(8)全体のバランスがいい

童顔で子供っぽい顔の男性がムキムキのマッチョだったり、骨ばったワイルドな顔の男性が華奢な少年体型だと、なんだかバランスが悪いと思いませんか?

体型や背の高さなど全体のバランスがマッチしている男性は、たとえ顔がイケメンとは言えなくても、なんだかすごく素敵に見えるものです。

 

3:顔だけじゃない!イケメンの性格・行動の特徴8つ

顔が整っていることはもちろんですが、性格や行動などもイケメンには欠かせない条件です。顔以外のイケメンの特徴をご紹介します。

(1)ちょっと自信家

頼りがいのある男性って、やっぱり素敵に見えますよね。自信過剰な男性には辟易することもありますが、自分に自信がなくいつもネガティブで内気な男性よりは素敵です。

どんなことも「俺に任せれば大丈夫!」とサラッ言えるような自信家の男性のほうが、女性は魅力を感じてしまいます。

(2)自分に似合っている服装

決しておしゃれではないけれど、自分に似合う服を着ていたり無理におしゃれをしようとしていない人はイケメンに見えますよね。

自分に似合うファッションを知っていることも、イケメンの特徴と言えるかもしれません。

(3)清潔感がある

どれだけ外見が良くても、不潔でだらしない印象の男性には魅力を感じません。ヨレヨレの服を着ていたりポケットからしわくちゃのハンカチが出てきたり。歯や爪が綺麗でない人は、どれだけ顔がかっこよくてもやっぱりイケメンとは言いがたいですよね。

(4)やっぱり爽やか!

今も昔も、「かっこいい男」は爽やか!もちろん、陰気で内気な男性を好きな人もいますが、スポーツ万能で笑顔が素敵で、どんなことでもサラッとこなしてしまう。そんな王子様タイプの爽やかな男性は王道のイケメンだと言えそうですね。

(5)女の子に優しい

どんなに見た目が良くても、女の子に優しくできない人は素敵に見えません。反対に、困っている女の子がいたら迷いなく声をかけたり手伝ったりできる人は、行動そのものがイケメンだと言えます。

髪型を変えたりメイクを変えたり。女子の小さな変化を見逃さず、褒めたり声をかけたりできる人も、性格や態度がイケメンだと言えるのではないでしょうか。

(6)誠実

なんといっても男性は、誠実に限る! 浮気性な男性よりも、ひとりの女性を愛する一途な男性の方がイケメンと言えます。

顔がかっこいいと当然モテますが、誰から見てもイケメンなのに誠実で真面目な性格だと、グッとイケメン度が増しますよね。

(7)余裕がある

いくらイケメンでも、性格がよくても、何かあったときにいつも慌てたり焦ったりする男性は、ちょっぴり頼りがいがなさそう。なんとなく情けないイメージもあるし、顔が良ければそのがっかり感は倍増します。

でも、たとえトラブルがあっても冷静に対処できそうな余裕のある男性や、感情的にならず落ち着きのある男性は、女性からみるととても「かっこいい」男性なのです。

(8)仕事ができる

男はやっぱり仕事ができてナンボ! 仕事の能力が高かったり、社内で一目置かれている存在だったりと、仕事ができる男性はかっこいいものです。

経済的に余裕があり、女性を十分養っていける包容力もあるということまで連想できます。それに仕事ができるということはそれだけでいくつかのイケメン要素が揃っていると考えられそうですよね。

 

4:まとめ

イケメンの定義はあくまでも現代の女性目線。女性ウケがいいかどうかが、イケメンかそうでないかの基準と言えそう。

人それぞれ好みが違うので、イケメンとそうでない人の基準は見る人によって多少違いがあります。ですが、ざっくり言えば、顔がかっこいいか、見た目がかっこいいか、かっこいいことをサラッとできちゃうか、このどれかに当てはまればイケメンと言えそうですよね。