カップルは記念日に何する?1ヶ月・1年記念日の過ごし方とラブラブ画像の作り方

巷のカップルたちは、“記念日”に何をしていると思いますか? 今回は、記念日大特集! カップルの1ヶ月記念日や1年記念日の過ごし方とラブラブ画像の作り方などをゴソッとご紹介します。

1:カップル記念日は1年に何回?

みなさんは、自分たちの「交際記念日」って、どのくらい大事にしていますか?

ざっと計算すると、基本的に“カップルの記念日”は1年に1回くるもので「付き合い始めた日」を、そのまま「記念日」としてお祝いしているカップルが一般的です。

ただし交際1年目だと「1ヶ月記念日」や「3ヶ月記念日」「半年記念日」など小刻みに記念日を祝っているカップルもたくさん!

 

2:カップル記念日は何する?カップルが1ヶ月記念日にした事エピソード3つ

さて、巷のカップルって、記念日にどんなお祝いしているの?

付き合って1ヶ月の記念日エピソードを3つご紹介します!

(1)「初旅行デートを企画しました!」(26歳女性)

「今の彼との1ヶ月記念では、初めての旅行デートを企画しました!

温泉旅館を予約して、レンタカーを借りて、ドライブしながら草津まで行ってきました。

1ヶ月記念だったので、そこまで予算はかけませんでしたが、すごく楽しかったです。

まだ旅行に行っていないカップルは、私たちみたいに、記念日にかこつけて初旅行に行くといいと思います」

(2)「お家でご馳走を作りました♡」(29歳女性)

「これまでを思い出してみると、1ヶ月記念だと、お家でお祝いするのが多いです。

私は料理を作るのが好きなので、お家でご馳走を作って、彼と一緒にシャンパンでお祝いします。

“記念日”らしく、ちょっと豪華なものを作るから、お祝い気分が盛り上がりますよ。部屋の中にも、花を買ってきてテーブルクロスを敷いて……と、ちょっとした演出をします。

メニューは、ステーキとかハンバーグとか。彼が好きなものを作ってあげるようにしていますよ!」

(3)「ラブラブデートでお出かけします」(24歳女性)

「1ヶ月記念日は、近場にお出かけして、普通にラブラブすることが多いですね。

今の彼との1ヶ月記念では、東京タワーに行きました!

1年記念日は盛大にお祝いしたいけれど、1ヶ月記念日はそれに比べると少し地味です。

何をするかよりも、“記念日を一緒にお祝いする”っていうのが、大事だと思っています。

観光地に行くと、写真を撮るスポットも充実しているし、個人的に記念日の行き先には、ベタな観光地がおすすめです」

 

3:1年記念日は何する?1年記念日の過ごし方エピソード5つ

続いては、“1年記念日”について、どんな過ごし方をしているのか、みんなのエピソードをお届けします!

(1)「海外旅行に行きました!」(33歳女性)

「彼氏との1年記念日には、一緒にグアムに行ってきました。

海外旅行って、何か理由がないとなかなか企画しにくいのもあって、ずっと前から“1年記念日は海外でお祝いしよう”って決めていたんです。

本当はもっと遠くに行きたかったものの、予算や休日の兼ね合いで近場しかいけなかったんですが、グアムでのんびり過ごして楽しかったです。

個人的に、1年記念日は、3ヶ月とか半年の記念日よりも、少しゴージャスにお祝いする記念日だと思っています」

(2)「親に紹介してもらいました!」(31歳女性)

「私たちは、当初から結婚前提でお付き合いを始めたので、1年記念日には“彼の親に紹介してもらう”って約束をして、付き合ってきました。

つい先月が1年記念日だったんですけど、その約束を守ってもらえて、彼の両親と食事に行きました。

“付き合って1年半くらい経ったら、結婚しよう”って話しているので、当初の計画通りに進んでいて嬉しいです!」

(3)「特別なことはしませんが一緒に過ごしました」(34歳女性)

「彼とはもう付き合って4年半ですが、思い返すと、1年記念日は特別なことはしなかったですね。

いつも通りにデートして、記念日っぽく、ちょっとオシャレなレストランでゴハンを食べて、写真を撮ったくらいです。

私も彼も、もういい大人なんで、“記念日”だからって、はしゃがなくなったような気がします。

でも、記念日はやっぱりカップルにはすごく大事な日だと思いますから、一緒に過ごすことが大事なんじゃないかなと思っています」

(4)「お家でまったり過ごしました」(33歳女性)

「1年記念日は、ふたりにとって特別な意味があると思っています。

なので、お家でまったり過ごして、ラブラブする過ごし方が好きです。

出かけるのも楽しいですけど、お家でまったりできるのは、長続きカップルならではの過ごし方だと思います。

今の彼との1年記念日では、私の家でお泊まりデートをして楽しみました。

“お家デートなんていつでもできる”って思うかもしれませんが、記念日っぽくケーキを買ってきて一緒に“フ〜っ”ってしたり、記念日っぽい映画を観たりして……。すっごく楽しかったんですよ」

(5)「行きたかったレストランでお祝いしました」(35歳女性)

「1年記念日は、少しオシャレして、食事に行きました。

私がずっと行ってみたかったフレンチレストランがあって、でも、そのお店ってひとり3万くらいするから、おねだりできなくて我慢していたんです。

1年記念日ならいいかなって思って、彼におねだりして、そこに連れて行ってもらっちゃいました。

記念日当日は平日だったんで、ドレスアップ用の着替えを会社に持って行って、着替えたんですよ。

今思い返しても、胸がキュンキュンするほどのいい思い出になっています。普段と違う過ごし方をするのが、思い出づくりになりますね」

 

4:記念日に泊まりたい!東京のホテル選び方のポイント3つ

ところで、「記念日には、ホテルに泊まってお祝いしたい!」と思っているカップルも多いですよね?

さらには「記念日に選ぶホテルは、失敗したくないッ!」と思っている方も多いはず。

そこで、東京で記念日のお泊まりをする際に失敗しないホテル選びのポイントを3つご紹介します。

(1)記念日プランがあるホテルを選ぶ

「記念日らしくお祝いしたい!」がホテルに泊まる目的ならば、最初から記念日プランが設定してあるホテルを選ぶと、満足度がグッと上がります♡

お祝い用のシャンパンが部屋に準備されていたり、記念日っぽいディナーがセットになっていたりするプランもあるので、お好みの演出がついているプランを予約すると、手間もかからずにゴージャスにお祝いできます。

東京のホテルではいろんなプランが設定されているので、事前にWebでよーくチェックして、プランの目星をつけておくのも楽しい!

(2)翌日のデートプランを考慮した立地で選ぶ

お泊まりデートの翌日に何をして過ごす予定なのかによっても、便利な立地は変わります。

翌日はチェックアウトして解散するだけなのか、それともどこかに遊びに行く予定があるのか……によって、次の予定にアクセスしやすい場所を選ぶと、時間のロスも少なくて済む!

「やたら移動ばかりに時間がかかってしまって……」なんていう記念日デートはヤボなだけに、ここは意外と重要なポイントです。

(3)レイトチェックアウトがあるホテルを選ぶ

記念日のお泊まりデートでは、深夜まで起きているカップルも多いはずです。

なので、レイトチェックアウトが設定されているホテルを選んだほうが、翌朝にバタバタとしなくてすみます。

10時にチェックアウトするのと、12時ないし13時ごろまでステイできるのとでは、翌朝の“ゆとり”にも大きく関係してきます。

 

5:幸せの瞬間をステキにデコ!カップル記念日画像の作り方のコツ3つ

記念日には、カップルらしくラブラブな写真をたくさん撮りたい!

そこで、幸せの瞬間をステキにデコれる、カップル記念日画像の作り方を3つご紹介します。

(1)とにかくたくさん撮る!

よし!これをキメの1枚にしよう♡120枚撮ったうちから選んだよ

記念日の写真は、後から見返すことも多い写真だけに、まずはキメの1枚を撮れるかがキモ。

そこで、とにかくたくさん撮って撮って撮りまくる!のも、すごく大事なポイントです。

数枚の写真から、ふたりのお気に入りの1枚を選別するのは難しくとも、数百枚あればミラクルな写真の1枚や2枚は必ず残る♡

あとで加工したり色々なシーンで使ったりすることを考えると、いろんな背景や場面で、いっぱい撮影しておいたほうがいいです。

(2)ついでに動画も撮っておくとステキな画像を作りやすい!

写真だけでなく、ついでに動画も撮っておくと、重宝することって多いです。

仮に“静止画”として撮った写真に気に入るものが1枚もなかったとしたら、動画からシーンを切り取ることもできます。

動画ごと加工して、記念日動画を作ってシェアしてもオッシャレ~♡

(3)アプリを使って記念日っぽい加工をする

いかにも記念日らしい1枚に! 彼に送ったら待受にしてくれた♡

「記念日なので、できればスマホの待受や背景にできるようなスタイリッシュな加工がしたい!」というときには、『PicoSweet』や『Sweet Card』などのアプリを使ってみて。

セットされているテンプレートのデザインに自分たちの写真を組み込むだけで、オシャレなカード風の加工ができます。

こちらの画像は、『Sweet Card』を使って加工したカード風の1枚。プリントアウトして額に入れて飾ってもいい感じに♡

 

6:記念日をお祝いする数だけラブが育つ!

シャイなカップルだと「記念日? 恥ずかしいし、いつも通りでいいよね」なんてなりがちかもしれません。けれど、記念日をお祝いするのは、ふたりの歴史を振り返る意味でも大事なこと。

記念日をお祝いする数だけ、ラブが育つ!と言っても過言ではありませんッ。記念日はやっぱり、それなりにお祝いしたほうが、ふたりの間にいろんな“自覚”が生まれます。

「去年の今ごろは……」とか「来年のお祝いは~」なんて話しながら食事をするだけでも、「これまでありがとう。これからもよろしくね!」な感情は芽生えやすいですからね~。

みなさんも、ステキな記念日をお過ごしください!

 

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