彼女からのLINEでゾッとした…男性から「怖い」と思われるLINEの特徴8選

「彼女から来たLINEに思わずゾッとした」という経験がある男性は多いもの。女性は計算高く、そしてときに感情的な生き物。今回は、男性から「怖い」と思われるLINEの特徴と文例をご紹介! ……あなたはこんなLINE送ってない?

1:あなたのLINE「怖い」と思われてるかも!?

「ねえ、今何してるの?」「返信遅くない?」「誰といるの?」「電話していい?」……。

彼からのLINEの返信が遅いとき、ついついこんなLINEを送ってしまいがち。

彼が好きすぎて、感情的になった女性は、衝動的に彼をゾッとさせてしまうLINEを送っていることがあります。

送った本人は「恋」だと思っていても、彼から「依存」だと捉えられることも……。

今回は彼女から届いて「ゾッとした」LINEをご紹介します。

 

2:男性から「怖い」とゾッとされるLINEの特徴8つ

実際に男性が「怖い!」と感じるLINEはどんなものでしょうか?

今回はカップルに、恋人から来て「ゾッとした」、「ゾッとされた」LINEを聞きました。

(1)ひたすら連投「構って」

とにかく返信がなければ、「何してるの?」からの連投。

彼がスマホ画面を見て、ゾッすること請け合いです。

これだけ見るとストーカー並みの気持ち悪さですが、連投しまくりの彼女も、彼がひと言、「ごめん、仕事長引いてて!」と送れば一瞬で通常モードに。

何事もなかったのように、「お疲れ様( ^^) 」と返信するのです。
だけれど、返信が遅れれば、また連投。

毎回のように続く連投に、最初はゾッとして、慣れてくるとうんざりしてしまう男性も多いです。

(2)SNS監視→キレる「どういうこと?」

常に彼氏のSNSを監視している女性、いますよね。

そして、自分のLINEの返信がないのに、SNSを更新しているのが分かった瞬間、キレてこんなLINEを送りがち。

「おいおい、ネットストーカーかよ……」と、彼をゾッとさせるのです。

(3)ストーカー!?「家の近くにいる」

「約束もしていないのに、急に“近くにいるから今から家行っていい?”とLINEしてきた彼女にゾッとした」という意見もありました。

「本来、彼女がサプライズできてくれるのは嬉しいのでは?」と思いましたが、これは「彼女が勝手に浮気を疑ってした行為」だったのだとか。

そう考えるとゾッとしてしまいますね……。

(4)仲のいい女友達と接触報告

彼にぞっこんの彼女は、彼の周囲の女友達を常に敵対視しています。

表面上は仲良くしますが、「絶対に彼が浮気できない」という環境を作り出すのが得意です。

当時大学生だったA君の元に届いたのはこんな上記のような「怖いLINE」。

いつの間にかAくんのいちばん仲のいいゼミの女友達に接触。

ふたりで出かけていることを報告してくるLINEに「ゾッとした」そうです。

確かにこのカメラ目線、めちゃくちゃ怖い……。

(5)長文で愛を語る「大好き」

「重すぎる」愛を語ってくるLINEもゾッとしてしまう男性が多いです。

「直接言えばいいのに」という気持ちも芽生えるものの、重すぎる文面は、LINEを開いた瞬間、男性をゾッとさせてしまいます。

(6)衝撃の一通「浮気したら刺すから♡」

こっそり合コンに参加していたY君の元に彼女からひと言。

「浮気したら刺すから♡」

……男性のみなさん、ゾッとしてませんか~?

(7)和解したのに……「議事録送るね」

浮気が彼女にバレてしまったこの彼氏。「もうしないから」と謝って、許してもらえたと思っていたところで彼女から届いたLINEに「ゾッとした」のだとか。

彼女としては、1度と同じことを繰り返して欲しくないという思いから、記録に残したのでしょうが……。

(8)病みすぎて怖い「辛い……」

女子がよくやりがちな、「病んだら彼に相談する」という行為。

もちろん、彼に相談して話を聞いてもらうのはいいでしょう。

だけれど深夜に届く「重すぎる相談」は、彼をゾッとさせてしまいます。

 

3:「ゾッとしてしまうLINE」を送ってしまう彼女は「依存体質」!?

いかがでしたか?

「もしかしたら彼をゾッとさせてるかも……」。そう思った人も多かったのではないでしょうか?

浮ついた彼には、ときにはゾッとさせて、釘を打つことも大事。

だけれど、連投など、彼のことを考えず衝動的にメッセージを送ってしまうようなことは、控えたほうがよさそうです。

「だって、好きだからしょうがないじゃん!」

と思う人もいるかもしれません。

実際に上記の「重たいLINE」を送ってしまうのは彼が好きだから、ですよね。

だけれど、よく考えてみると、それは「好き」じゃなくて「依存」かも!?

彼氏が好きすぎて病みがちなみなさんは、メッセージを送信する前に、「彼がこれを受け取ったらどんな気持ちになるかな?」と考えてみて。

依存心から生まれた「怖いLINE」にはくれぐれも注意しましょうね。