彼とのエッチにも影響しちゃう!? 実は超NGなひとりエッチのやり方4つ

彼と会えなくて寂しい時。夜な夜な布団の中で自分の気持ちいいところを触り、慰める人も多いと思います。もちろん、寂しさを埋めるだけでなく、自分の感度を上げるためにもひとりエッチはとても大切ですが、やり過ぎてしまうとNGなひとりエッチもあるのです! そして、そのNGなやり方が彼とのエッチにも影響してしまう事も……!?

1:道具を使いすぎてしまう

例えば元彼などに仕込まれて知った大人の道具が気持ちよすぎて、ひとりエッチの時は道具を使わないとイケない……という人もいると思います。

色んな振動、リズム、強弱などが自分の興奮具合や気分に合わせて変え放題、手も動かさなくてもいいので楽ですよね。

だけど実はそれがとてもNGなひとりエッチ。身体が道具に慣れてしまうと、人間が触れた時の感触に対して感度が鈍くなってしまうのです。

そのため、彼とエッチをして彼が触れてきても、なぜか物足りない……ということに。普段のひとりエッチは、自分の指を使いながら彼の事を思い出しましょう。

 

2:いつも同じ体勢でひとりエッチする

ひとりエッチをする時、必ず「この体勢じゃないとイケない!」というのがあると思います。横になったり、時にはうつ伏せだったり。実は毎回、同じ態勢でひとりエッチをすると、身体が慣れてしまい、その体勢でイクことを身体自身が覚えてしまうのです。

そのため、例えば彼と立ちバックをしても、普段は横になったまましかイケないので立ちバックでイクことはできなくなってしまいます。

エッチの体勢では、正常位だけではなく、騎乗位やバック、立ちバックなど様々なレパートリーがあります。このような体勢の時にもイケるように、普段のひとりエッチでのポジションも色々挑戦してみるといいかもしれませんね。

 

3:シャワーや床に擦り付けるひとりエッチ

ひとりエッチを覚えたのが、小学生の頃。シャワーを当てたらなんだか気持ちよかった……。床にうつ伏せになったり、テーブルの角にアソコを擦り付けると気持ちよかった、などの体験があると思います。

自分で触るというよりも、何かの衝動で手以外のものに触れた時に感じる気持ち良さは中々忘れるのは難しいのです。

特に幼い頃から身体がそう覚えてしまった場合は、その癖がついてしまいます。その気持ち良さは、人間の身体では再現することができないのでハマってしまうと大変な事に……。

イクことだけに意識を向けずに、自分の手で愛撫をするところから始めてみましょう。

 

4:外ばかりを刺激してしまう

イクといっても、女性には外イキか中イキか、両方ともOKかで分かれます。

でも大抵の女性の場合は外イキ。ひとりエッチの時は、中ではない一番敏感な性感帯を触ることで気持ちいいと感じるのはもちろんですよね。

だけど、外でイクことを身体が覚えてしまうと、実際にエッチで彼が入ってきたとしても、気持ちいいとは感じるものの、なかなか絶頂に達する事は難しいかもしれません。

外イキに慣れてしまったら、大変かもしれませんが、指を中に入れて自分が気持ちよくてイキそうなスポットを探してみてください。

 

当てはまるならしばらく禁欲してみよう

上記のNGなひとりエッチのやり方をみて、ギクっとなってしまった人もいるのではないでしょうか?

もしも当てはまってしまっても、解決法はあるのでご安心を!

筆者がすすめるのは、禁欲をするという方法です。例えば1週間や2週間。自分の趣味に時間を費やして彼と会うのも控えてみましょう。性欲をしばらく抑えるのです。

禁欲をした後に、ひとりエッチをしてみるとびっくりするくらいに、今までしてこなかった方法でもイケちゃうので、是非お試しあれ!