結婚の条件ランキング!男性・女性が結婚相手に求める条件と妥協してはいけないこと

みなさんは、結婚の条件って考えていますか? 今回は、結婚の条件ランキング! 男性と女性がそれぞれ結婚相手に求める条件と、結婚するにあたって妥協してはいけないことを一挙にお届けします。

1:結婚相手に求める条件は人によって様々

みなさんの「結婚相手に求める条件」って、どのくらい明確ですか?

「結婚=生活」なので、ぶっちゃけたお話、お金や性的な部分などを外せない条件として挙げる人も結構いますよね。

(1)結婚の条件に処女を…という人も?

ちなみに「俺が結婚するなら、処女じゃないとな~」なんて言っている男性もいます。

多くの男性にとって“処女願望”って、平成の今でもあるみたいなんです。彼ら自身の経験の大小に関係なく「俺は処女狙い!」なんて公言しちゃう男性もいるようです。

(2)結婚相手には年収どれくらいが条件?

また、結婚相手への条件が話題になると、必ずと言っていいほど出てくるのが「年収」のお話です。

最近では終身雇用制度は崩壊しつつありますし、転職も当たり前の時代。それによって、年収が上下する人も珍しくなく、昔みたいに会社に入ったからといって安定!というわけではありません。

それでも「やっぱり稼いでいる人じゃないと!」と思う傾向は、どちらかというと女性に根強いものがあります。

 

2:結婚の条件ランキング男性編!男性が結婚相手に求める条件は?

さて、ではここからは男性が“結婚の条件”として挙げる条件を、ランキング形式で8つご紹介します!

15人の独身男性(バツあり含む)たちに、複数回答で選んでもらった結果はいかに!?

8位:自己主張しすぎない(1人)

「結婚した妻から、激しく自己主張されるのは勘弁……」な男性も。

夫婦は運命共同体ですから、妥協や譲り合いをしながら、協力しあって家庭を築けそうな女性も選びたいのも男性の心理と言えましょう。

7位:ひと通りの家事ができる(2人)

最近では「共働き」だと特に、夫婦で家事を分担するスタイルも主流。だけど「家事がまったくできない女性が妻になるのは、避けたいな~」と感じている男性もそれなりの割合になりました。

掃除・洗濯・お料理など、ひと通りの家事はできるに越したことはないです。

6位:床上手(5人)

結婚すれば、生涯を通じて配偶者以外とのエッチはできないこともあってか「妻は、床上手がいいでしょ!」と思っている男性も。

エッチが好きな男性ほど、重要視するポイントでもあるかも?

5位:夫の家族と仲良くできる(6人)

結婚はふたりだけの話ではなく、お互いの家族も関わってくるお話です。

なので、実家と仲良くできそうな女性を妻にしたいと考えている男性も珍しくないと言えるでしょう。

4位:顔がタイプ(7人)

ひとつ屋根の下で毎日顔を合わせるのが“妻”という存在だけに、顔がタイプなのも、男性からすると結構重要なポイントになっているみたいです。

ここで言う「タイプ」は「かわいい」とか「美人」とかの話ではなく「好きな顔」かどうか、という視点ですね。

3位:料理上手(9人)

結婚後には、ずっと妻の手料理を食べ続けることになるので「料理上手な妻がいい」と思っている男性も多数。

おそらく腕前そのものより、彼が「おいしい」と思える料理を作れるかがカギになります。

2位:感情的にならない(12人)

「感情的な女は苦手!」と口にする男性はとても多いので、「やっぱり……」な結果です。妻になる女性は生活を共にするわけですから、「感情的なタイプは避けたい」と思っている人も多かったです。

女性から感情的に罵られると、どっと疲れちゃう男性は多いですからね〜。

1位:浮気しない(15人)

まさかの全員が選んだのが「浮気しない」ということ。結果、「浮気しない」が1位になりました。

浮気で夫婦関係は一発で崩れます。納得の結果ではありますが「妻に浮気されるのだけは嫌だ!」と思っている男性がかなり多いことがわかりましたね。

貞操、大事!

 

3:結婚の条件ランキング女性編!女性が求める結婚相手の条件5つ

続いては、結婚の条件ランキング【女性編】です。

女性が求める条件とは? 11人の女性にリサーチした結果を、ランキング形式でお届けです。

5位:顔がタイプ(3人)

結婚相手は「顔がタイプじゃないと、無理でしょ」と思っている女性も。男性へのアンケートと同じく、イケメン好きとかの話ではなく「好きな顔」かどうか、という視点です。

まぁ、夫婦になれば毎日顔を見るわけですから、タイプなほうが楽しいのは間違いないですよね~。

4位:頼り甲斐がある(5人)

結婚生活は山あり谷あり。「いざ」というときに頼りになる夫のほうが頼もしいのは間違いないです。

「頼り甲斐のある男性」は結婚するにあたり、当然の条件という女子も少なくないですよね〜。

3位:優しい(7人)

毎日一緒かつ生涯を添い遂げることを考えれば、優しい男が夫のほうが幸せになれそうな気がするのも、女性の心理です。

「誰にでも優しいんじゃなくて、私だけに優しくしてね!」って思う女性も多いのではないでしょうか。

2位:自分より年収が高い(9人)

男の価値は年収だけではないけれど、改めて聞かれるとやっぱり「稼ぎは多いほうが……」と思うのも、女性にありがちな本音という感じでしょうか。

具体的に「いくら以上じゃないと」という基準がある人も少なくなさそうだけれど、とりあえず「私よりは稼いでいてほしい」と思ってしまうのも、一般的な願望なのかも。

1位:浮気しない(11人)

こちら、男性部門とまったく同じで、満場一致で選ばれた条件が「浮気しない」でした。

浮気症な男と結婚したら、めんどくさい毎日が待っていそうですし、なんのために結婚したのかわからなくなっちゃいそうですしね。

なんだかんだ「浮気男だけは嫌!」という、納得の結果となりました!

 

4:経験者が語る!結婚相手に妥協してはいけないこととは?5つ

さて、ここからは、結婚相手に妥協すべきではない事柄を5つ見ていきましょう。

すでに“ゴールイン”を経験した女性たちに、ぶっちゃけまくりの本音を語っていただきます!

(1)「お金への価値観は妥協すべきじゃないです」(34歳女性/結婚3年目)

「お金への価値観は、結婚相手を決める上で、絶対に妥協すべきではないと思います。

よく、“年収”や“手取りの月収”など、相手の収入ばかりが話題になりますが、実際に生活を送る上で大事なのは、収入よりも支出への価値観なんじゃないかと思います。

どんなに稼いでいても、ばかすか使っちゃう夫だと困ります。結婚前に、彼がどんなことにお金を使いたがるタイプなのかはちゃんとチェックしたほうがいいです」

(2)「親との関係性です」(37歳女性/結婚2年目)

「今って、将来的に夫の親を介護する可能性も高い時代ですよね?

だから、彼が将来、親との関係をどうしたいのかは、絶対に結婚前にチェックしておいたほうがいいです。

私の周りでは、老いた親との同居や近居の話が出て、“そんなの聞いてない!”って怒っている友達が結構います。

夫の親と同居となれば、お嫁さんは自由が奪われますし、ここは将来の意向を結婚前に彼にきっちり聞いておかないと、あとで大変な事態になりやすいです」

(3)「子どもの有無だと思います」(44歳女性/結婚7年目で離婚)

「結婚後の子どもの有無については、絶対に妥協しないほうがいいです。

私は、とにかく仕事が好きでがむしゃらに働きたいタイプなので“子どもを作りたくない”という条件で結婚したんです。当時の夫はその価値観を尊重してくれたものの、最終的には、“やっぱり子どもが欲しいから別れてくれ”と言われてしまい、離婚しました。

よくよく聞けば、最初から子どもが欲しくて、私の気が変わるのを待っていたらしいんですよね。離婚のときにとことん話し合っていたら、彼に対して申し訳ない気持ちになったし、そんな風に言われちゃったら離婚を受け入れるしかなかったです。

なので、子どもの有無については、結婚前にとことん話し合っておくのをおすすめします」

(4)「住まいの場所(転勤の有無)です」(35歳女性/結婚4年目で離婚)

「どこに住むのかって、実はすごく大事なテーマだと思います。

彼のことが好きだと、私がそうだったみたいに、結婚するときには“転勤になっても付いて行くから大丈夫”って思いがちなんですけど、実際に結婚して色々ある中で、地方転勤が決まったら、やっぱりかなり大変なことが増えるんですよね。

私は、実家とすごく仲良しなので、いざ元夫が地方転勤になって付いて行ったらホームシックみたいになっちゃって。新しい土地に馴染めずに離婚しました。

私みたいに知らない土地に馴染むのが苦手な人は、将来的な転勤の可能性も妥協しないほうがいいと思います」

(5)「信頼関係に尽きます」(39歳女性/結婚6年目で離婚調停中)

「私は今、夫の浮気が原因で離婚調停中です。で、今思えば、付き合っているときから信用できない男だったと反省しているんです。

交際中にも私に隠れて浮気していたことが何回かあって。でも自分の年齢的に結婚しないとっていうのもあったので、“結婚すればきっと変わってくれる”って思ってしまったんですよね。

結局、浮気癖ってそうそう治るものではなく、私の妊娠中から浮気を繰り返し、もう耐えられなくなって離婚に踏み切りました。

なので、絶対的な信頼関係がない相手との結婚は、やめたほうがいいです。ここは絶対に妥協すべきではない部分だと、私は自分の経験から思います」

 

5:結婚相手への条件は明確にして損はなし♡

昨今は、約3組に1組の夫婦が離婚する時代と言われています。そして結婚してから「こんなハズじゃなかったのに!」となるのは悲劇です。

なので「ここだけは譲れない!」という条件を明確にしておいて、その条件に当てはまる人と結婚しよう!と思っていれば、結婚前に相手を冷静な目でチェックしてからのゴールインになるはず。

当然ながら身の丈に合わない“高望み”はやめたほうがいいけれど、ある程度の条件は明確にしておいたほうが、自分の理想に近い結婚生活を送りやすいのではないでしょうか。