不倫からの略奪婚!成功例に学ぶ「成功する方法」と後悔したこと

不倫で本気になってしまったらどうしますか? 不倫から略奪婚に成功した人の体験談から、成功する略奪婚の方法をご紹介します。

1:不倫で本気になっちゃったら略奪しちゃう?

好きになった人が既婚者……。

それを知った時点で踏みとどまれればいいのですが、どうしても好きで交際したいと、1歩踏み込んでしまう人も少なくないようです。

最初は、割り切った付き合いと決めていたのに、気付けば本気で好きになっている。どうしたら略奪できるのか?と考えてしまいますよね。

そこで、今回は実際に略奪婚に成功した人の成功例をご紹介します。

 

2:成功例に学ぶ!略奪婚が成功する方法3つ

(1)リサーチしてタイミングを見極める

まずは、奥さんとの現在の関係をリサーチします。ラブラブな時期にアプローチしても上手くいきません。あなたに話している内容だけではなく、周囲の友人に「妻とうまくいっていない」などと相談している時期を狙いましょう。

「私には、あまり奥さんの話をしなかったので、彼の仲のいい友人に夫婦関係をリサーチ。交際半年程して、奥さんへの不満が募りうまく行っていない頃に『別れか、未来の私との結婚か』どちらか選ばせました。

ずるずるしても時間の無駄だと思ったので、早めに動きました。その後、約1年で再婚しました」(33歳・Hさん)

(2)自分を選ぶメリットを感じさせる

奥さんと過ごす中で不満に思っていることが必ずあるはずです。家事をしない、愚痴ばかり、自分を立ててくれないなど。あなたが、そこを“できる人”になると未来が変わるかもしれません。

「彼はよく『妻は家事や料理をあまりしない』と愚痴をこぼしていました。なので、自宅に遊びに来たときには美味しい料理で出迎え、私と一緒にいると奥さんといるよりも幸せになれるよ、というのを少しずつ刷り込んでいきました」(31歳・Cさん)

(3)100%彼の要求を飲まない

「すぐに会いたい」と言われて、約束をキャンセルしてまで会いに行くのはNGです。100%、言うことを聞いてしまうと、釣った魚に餌はやらない状態になります。攻略できない、思い通りにならないもどかしさを残しておくことが大切です。

不倫している友人は、彼の言いなりになっている人が多いです。すると、ある程度の年月で捨てられている女性が多い印象があったので、私は、自分のペースを乱さず、わがままも言い、追わせる姿勢を貫きました」(28歳・Sさん)

 

3:成功まで4ヶ月? 略奪婚で幸せになった人の体験談3つ

(1)交際を開始して4ヶ月がポイント

これは4ヶ月までに離婚、再婚をするということではありません。4ヶ月までに互いの両親についての情報交換している、「結婚」というワードが数回は出ている、飽きないセックスができていること、などが求められます。

「男性は、交際して3〜4ヶ月で相手女性との未来をある程度想定すると聞いていたので、結婚をリアルに考えてもらえるように、両親の話をあえて振ったり、『結婚』というワードも時折出して反応を見ました。その後も態度が変わることなく、きちんと向き合ってくれていたので、約2年じっと待ち、結婚しました」(27歳・Kさん)

(2)再婚相手を全面的に信じる

不倫略奪婚で不幸に陥るケースのひとつは「新しい女を作って、また再婚されたらどうしよう」などと相手を疑って責め立ててしまうこと。相手を信じることが大切です。

「周囲を見てみると、不倫略奪後にうまくいっていないケースは、略奪した相手を疑って相手を疲れさせている家庭でした。そうはならないように、彼を信じ、彼の居心地の良い家庭を築く努力をしました。子どもも産まれ、幸せです」(29歳・Nさん)

(3)子持ち相手との再婚では覚悟が必要

子持ち相手と再婚する場合、毎月払う養育費に腹を立てていたらうまくいきません。月々の養育費に腹を立てないように、略奪相手以上に自分が稼ぐ、くらいの覚悟が必要?

「略奪相手には2人の子どもがいたので、成人まで月10万円の養育費を支払うことが決まっていました。再婚で、月々の養育費に腹立てる女性が多いことは知っていたので、腹を括り『お金は自分で稼ぐ』くらいの覚悟で再婚しました。夫も私も仕事が軌道に乗っているので、金銭的問題やストレスはなく幸せです」(32歳・Aさん)

 

4:男の方が多い? 略奪婚で後悔したこと3つ

(1)養育費で金銭的に辛い

月々の養育費の支払いで金銭的に苦悩を抱える男性が多いよう。

「元妻は気が強く、喧嘩ばかりしているさなか、今の妻と出会いました。3年かけて離婚し、最初は幸せに暮らしていました。しかし、月々の子どもへの養育費5万円は生活にのしかかり、金銭面への妻の小言も増え、家で心から休めないでいます……」(38歳・Iさん)

(2)不倫相手と再婚し元妻の良さが分かった

年下女性に夢中になり再婚したはいいものの、生活を共にすると見えてくる元妻の良さがあるようです。

「元妻は、当たり前に家事育児をこなしていたことを、再婚して気付きました。10歳下の女性と再婚し、あまりにも掃除や料理ができなくて驚きました。買った総菜ばかりで、正直、元妻の手料理が恋しいです……」(39歳・Eさん)

(3)再び不倫された

不倫略奪婚は、不倫略奪されるリスクも高いようです。

「不倫略奪婚をして5年。子どもも産まれ幸せでしたが、最近主人の不倫が発覚。やっぱり、簡単に不倫されてしまうのかな……と先行き不安になりました」(30歳・Kさん)

 

5:まとめ

いかがでしたか?

略奪婚で幸せに暮らしている人もいますが、後悔している人も決して少なくはないようです。

燃え上がる恋に冷静さを失わず、実生活を想定した上で、略奪婚に踏み切るかを考えたほうが幸せになれそうですね。