空気が読めない女の職場あるある!空気が読めない人の心理とは?

「空気が読めない」ということが悪口になるほど、空気を読むスキルは日本においてとても大切。特に職場においては、チームプレイが多いため、業務を円滑に進めるためにもこのスキルが非常に有効です。また女性は、空気が読めない人に対して、とても敏感。空気が読めないがために孤立してしまう恐れもあります。そこで今回は、空気が読めない女性のあるあるや心理をご紹介します。

1:空気が読めないを英語で言うと?

「空気を読む」を英語で言うと「read between the line」が最も近い意味になるでしょう。逆に「空気が読めない」となると「insensitive」などと言います。

ただ、英語圏の文化は空気を読むことよりも、言葉できちんとコミュニケーションを取る方が重要とされているので、使用頻度は低い模様。

一方で、日本において空気を読むことの重要性は言わずもがな。これができるとできないとでは、人生の様々な場面において大きな違いを生み出します。

 

2:空気読めない女の職場あるある!5つ

(1)いちばんおいしそうな差し入れのケーキを真っ先に取る

「バックオフィスで仕事をしていたときのこと。サポートしている営業さんが、ときどきバックオフィスのスタッフにケーキを買ってきてくれていたんです。で、新入りの女の子が『わーい、おいしそう!』と言って、真っ先にいちばん大きくておいしそうなケーキを取っていってた。みんな苦笑い」(元金融機関勤務Mさん30代)

新入りはいちばん最後、という考え方は現代では通用しないようです……。

(2)仕事ができないことを「教えてもらってない」せいにする

「忙しい職場だと、先輩が後輩に手取り足取り仕事を教える暇はない。自ら学ぶ姿勢が必要。なのに、自分がミスしたりして怒られると『これは先輩から教えてもらっていません』と平気で人のせいにする」(営業職Aさん30代)

仕事は自分で覚えるもの。環境の中に順応しスキルを自ら身につけていくことも、空気を読む能力と直結しています。

(3)イケメン社員とイチャイチャ

「人気のイケメン社員にいつもデレデレ話しかけているN。お菓子を差し入れたりして、タチが悪い。しかもデスクでメイク直しまで……。女子全員の冷たい目線にもまったく気付かない」(金融関連Sさん40代)

会社のイケメンはみんなのもの!? 抜け駆けしようものならもう大変。女子全員を敵に回す覚悟が必要です。

(4)露出がきつい

「お堅い業種なのに、やけに露出が高い子がいる。見ているこっちがなんだかイヤな気分になる」(保険関連Hさん40代)

職場でどんな服を着るのかも、空気が読めるor読めないに基づいています。

「好きなんだからいいじゃん!」

と言い切ることも可能ですが、お仕事ですので職場にふさわしい服を着るのが得策です。

好きなファッションは、プライベートでいくらでもできるんですから。

(5)どんなにみんなが忙しくても自分の都合優先

「会社でシステムエラーがあり、全員が残業しても相当時間がかかりそうな日。『どうしても用があるので』と言って帰ったMさん。1回ならまだしもその次の時も同じように帰った。何が理由かは知らないけど、大きな仕事は任せられないと思った」(管理職Sさん40代)

事情があり、帰らなければならない場合もあるでしょう。でもそれなら、ほかの部分で付加価値を与え、チームメイトに認められるための努力が必要です。

 

3:空気読めない人は仕事ができない? エピソード3

(1)お客さんは100%教えてくれない

「営業マンというのは、お客さんが言ったひと言から10も20も読み取る必要があります。後輩の女の子は東大の大学院卒で、作業そのものについては優秀でしたが、空気や行間を読むのが苦手。彼女が持っている素晴らしいスキルも、コミュニケーション力が問われる営業の場ではなかなか活かせていないようでした」(外資系金融機関Yさん30代)

営業マンが契約を取るには、お客さんの悩みを解決してあげる必要があります。でも、お客さんはすべての悩みを営業マンに打ち明けてはくれません。

空気を読む能力は、こんなところでも活かされるものです。

(2)生徒の気持ちがわからない

「ヨガ講師を始めていちばんつまづいたのが、生徒が欲しているものがわからなかったこと。私自身は上達すればよいという考え方だったけど、そうでもない生徒が多いのに戸惑った。

たくさんの生徒を持つ先生に聞いたら、教室を出ていくときに暗い顔をしている生徒に片っ端から話しかけるのだとか。生徒の顔色を見て対処するのも仕事のうちだと知った」(ヨガインストラクターMさん30代)

フリーランスの仕事は、一見自由に見えますが実は逆。クライアントや生徒次第で収入がまったくなくなってしまうわけですから、空気を読んだり相手の気持ちを探ったりする能力が必要になります。

(3)相手がどうして怒っているのかわからない

「カスタマーセンターで働いていたときのことです。後輩がお客様を非常に怒らせてしまったことがありました。でもその後輩は、お客様がなぜ起こっているのかわからない。

自分にとっては何でもないことが、お客様にとっては『バカにされた』と感じたのが原因だったけど、この能力だけは向上させるのが難しい」(百貨店勤務Iさん30代)

相手の気持ちがわかるかどうかも、仕事における大切な要素。相手の立場に立つという行為には訓練が必要です。

 

4:何を考えてるの? 空気が読めない人の心理とは?3つ

(1)相手の立場に立つ必要がないと思っている

空気が読めない人の中には、「空気を読む必要なんてない」と初めから思っている人がいます。

日本人の私たちにとって、空気を読むことは社会の中に浸透していますが、異なる文化で育った人々にとっては事情が異なります。

外国人や外国で育った人は、そもそも「空気を読む」ということすら意識していない場合もあるのです。

帰国子女が多い学校に入ったり、外資系企業に勤めたリすると、このような文化の違いを目の当たりにすることがあります。

(2)空気を読むのがめんどう

空気を読むのなんてめんどう。そんな風に考えて、あえて空気を読まない人もいます。このような人は、そもそも上昇志向が低かったり、頑張ってまで人とうまくやろうと思っていない人が多いです。

空気を読むのはエネルギーを使うもの。誰だって簡単にできるというわけではないのです。

(3)「合わない人は合わない」と割り切っている

空気は読むんだけど、合わないとわかればすぐに諦めるのがこのタイプ。

「この人は合わないな」

と思えば、もうその人の前で空気を読んだり、仲良くしようとしたりしません。

ほかの人とは仲が良いのに、自分には全然親切じゃないと感じるような人がいたら、その人はあなたに対して「合わない認定」をした可能性が……。

空気を読むというスキルを、大切な人にだけ使うのがこのタイプです。

 

5:空気を読める事は使えるスキル

仕事だけではなく、恋人との関係もまた人間関係。空気を読み。自分がするべきことを把握する能力はどこでも活用できるスキルです。

もしこの能力が低いと感じるのなら、意識して鍛えることも大切です。空気が読める読めないは、ときに生きやすさにもつながるほど大切なことなのです。

 



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