プールでナンパ?ナンパされやすい女性とナンパしたがる男性心理

男女の出会い方には色々あります。その中のひとつにナンパというものが挙げられるでしょう。夏になるとプールや海に人が集まります。そうすると、男女の出会いが生まれるというわけですね。居住県が海に面してなかったり、海水浴場が遠かったりする人も、プールなら手軽に行くことができますね! そこで今回は、プールを舞台として、ナンパされやすい女性とナンパする男性心理を紹介したいと思います。

1:プールでナンパされたことある?

「プールでナンパされたことがありますか?」という質問を原宿で10人の女性に聞いてみたところ、「ある」と回答した人は7人。結構多い数字だと思ったのは筆者だけではないはず。

中には、「逆ナンしたことあります」という人もいました。好みの男性がいて、「一緒に遊びませんか?」と声をかけてみたのだとか。残念なことに、その彼には彼女がいた様子で叶わなかったそうですが……。

とはいえ、プールサイドでの出会いは意外に多いのかもしれません。

そこで、プールでナンパしたことのある男性を限定に、「どんな女性に声をかけましたか?」という質問と、「どうしてナンパしたんですか?」という質問をぶつけてみました。プールでナンパされやすい女性のヒントがあるかも!?

 

2:プールでナンパの標的にされやすい女性の特徴7

まずは「どんな女性に声をかけましたか?」という質問から。

(1)ナイスバディ

「やっぱ、ナイスバディだったからでしょ。胸が大きくて、ビキニがすごいことになってたんすよね」Iくん/25歳

――推定何カップ?

「あれはE~Fくらいあったんじゃないかな。俺、昔Fカップの子と付き合ってたことあるんで、そこら辺は自信ありますね」

――なるほど。じゃあ今度は、胸以外にナイスだと思った場所はありますか?

「くびれ。ウエストがキュッと引き締まってたんですよ。あとは肩幅。肩周りががっしりしてると強そうに見えるんですけど、その人はほっそりとしていて華奢な感じ。巨乳で細いってすごいでしょ?」

胸とくびれは予想できましたが、肩幅という意見も挙がりましたよ!

(2)顔がかわいい

「顔がめちゃくちゃタイプだったんだ」Hくん/27歳

――きれい系? それとも可愛い系?

「その時は可愛い系だったかな。でも、すらっとした美人も人目を引くよね。俺の友達は美人に声かけてたよ」

――端正な顔立ちなら、あとはその人の好みな訳ですね。ところで芸能人でたとえると誰?

「石原さとみ」

――それは可愛い! やっぱり顔が第一条件?

「そうだね。俺は顔を第一条件に声をかけちゃうかな」

人によってはスタイルよりも顔重視ということも。

(3)水着の面積が小さい

「露出度の高い水着の子は、誘われ待ちかなって思うので、僕はそういう人に声をかけます」Dくん/21歳

――それはたとえばマイクロ・ビキニみたいなこと?

「面積の小ささをひとつの基準にはするんですけど、あんまり露骨過ぎると逆にこっちも構えちゃいますね。たとえば、ホルターネックのビキニとかで、背中がセクシーだとか、オフショルダー・ビキニで肩が出ていて鎖骨がセクシーだとか、そういうことですかね」

――女性の水着に詳しいですね。

「プールで女性に声をかけていくうちに覚えちゃいましたね」

過激な露出ではなく、上品なセクシーさという答えが挙がりました。

(4)色白

「色が白い子がいいかな。プールって、夏の陽射しが降り注ぐでしょ。女性の肌が白いと眩しくて、3割増しで可愛く見えるんですよ」Oくん/25歳

――眩しいとどうして3割増しに見えるんだと思います?

「透明感なんじゃないですかね。水も滴るいい女って言葉もありますが、透明感のある女性って水がよく似合うんだと思います」

――なるほど。日焼けしてる女性よりも魅力的に見える?

「日焼けしている女性って多分、海とかそういうところが似合うと思うんですよ。日焼け跡がセクシーに見えたり。でもプールって、結局アウトドアじゃなくてタウンですからね。そこが違いなんじゃないですかね」

海なら日焼けしてる女性が、プールなら肌の白い女性が好印象みたい。

(5)ひとりまたは少人数

「俺は少人数で来ている女性を狙います。その理由は声がかけやすいし、フットワークが軽いからなんです。5人とか10人とかの集団だと、誘っても乗るかどうかの決断が遅いし、嫌がる子もでてくるでしょ? でも、少人数なら嫌がる子がいる可能性が減るし、フットワークも軽くなる」Kくん/25歳

――なるほど。じゃあ極端な話、フットワークが軽くて嫌がる子がいなければ大人数でも声をかける?

「いや、多分声をかけないですね」

――それはどうして?

「そこまでの大人数だと、俺たちが今度は相手をできない。やっぱり理想は3対3とか2対2とか、ピッタリになることですね。女の子がひとり余ったりすると最悪で、仲間外れになってしまうんです。ナンパしといて仲間外れにするってそれ酷くないですか?」

――じゃあ女の子が余らなければ、ピッタリじゃなくてもいい?

「そうですね。その場合は多分声をかけます」

まとめると、男性グループよりも少人数である方が声をかけやすいということみたいですね。

(6)フードショップで休憩中

「あとはフードショップで休憩していること」Kくん/25歳

――それはプールで泳いでいる子よりも声をかけやすいということ?

「そうですね。みんなではしゃいで遊んでるときに声をかけると、反感を買うことがあるんですよ。部外者が”すいません”なんていって彼女たちの遊びを中断させるわけですからね。そうなったら白けてしまう人もいるわけです」

――なるほど。だから、休憩しているところなんですね。

「そう。特にフードショップなら、休憩しているから声をかけやすいし、近くに売店があるので”お酒奢るから”とか気軽に言えるんですよ」

フードショップなどで休憩している女性は、ナンパのときにお酒などを奢ってもらえるかも?

(7)お酒飲んでる人

「ついでに言えば、お酒飲んでる人がいいですね」Kくん/25歳

――それはどうして?

「お酒飲んでる人って、開放的になってるでしょ? だから、ナンパの成功率が上がりやすい気がするんです。少しくらい酔っていてくれれば、“イエ~イ”ってハイタッチとかしていいノリが作れる」

――やっぱりナンパにはノリが大切ですか?

「大切ですね。知らない人と初対面で喋る訳ですからね。警戒されたら一気に難しくなりますね」

お酒を飲んで開放的になっている人は狙いやすいようですね。ただし、アルコール厳禁のプールもあるので、そこは十分に注意してください。

 

3:プールでナンパしたがる男性心理5

次に「どうしてナンパしたんですか?」と聞いてみました。

(1)彼女探し

「彼女が欲しかったんです」Uくん/23歳

――ストレートな答えですね。恋人探しにプールでのナンパを選んだ理由は?

「夏特有の遊びじゃないですか、プールって。水着だからか、開放的になれるんですよね。それは女性も同じなのかなって。もしそうなら、街でナンパするよりも成功率が上がるかなと思って」

開放的な空間に、恋人との出会いを期待している人もいるようです。

(2)夏の陽射しの下で女性と一緒に遊びたい

「プールで女性と遊べたら楽しくないっすか?」Mくん/20歳

――彼女を作るためとかそういうことではなくて、純粋にプールで女性と遊びたいから?

「そうっすね。もちろん、うまくいって彼女ができればそれにこしたことはないっすけど、でもまずは女性と楽しく遊びたいからですね」

――女友達を誘ってみたりしたことはない?

「男子校出身なので女友達なんかいないんすよ! なんてこと言わせるんですか!」

言い方は悪いかもしれませんが、一緒に遊んでくれる人を現地で見つけようとしている人もいました。

(3)ひと目惚れ

「恋です。それ以外にありません」Sくん/22歳

――恋……ですか?

「女性に話しかけるなど、恋のほかに何がありますか」

――それは好きな人を追いかけてプールに遊びに行ったってこと?

「違います。ひと目惚れです」

――なるほど! プールサイドにひと目惚れをした人がいたんですか。それで声をかけた。

「その通り。我、彼の女性を愛す」

――結果は?

「言わずもがな」

うまくいかなかったようですが、ひと目惚れをした相手に声をかけるという行為は、同じ男として応援したくなりすね。プールサイドにはそんな出会いもあるみたい。

(4)彼女を欲しがる友達のため

「友達が彼女を欲しいって言うから、女の子に声かけたんですよね」Nくん/24歳

――なぜプールを選んだんですか?

「単純に俺たちも楽しいから。遊びに行くついでにナンパをしたんです」

――メインはプールで遊ぶことだった、と。で、いつまでも彼女ができない友人を慰めてやるために、そこにいた女性に声をかけた。

「そういうこと。そいつに彼女はできませんでしたけどね。でも、そこで知り合った人と合コンしましたよ! だから、ナンパは成功したっていっていいんじゃないですかね」

遊びついでにナンパをしてみることもある様子。

(5)エッチ目的

「そりゃもうお持ち帰りでしょ。顔だけじゃなくて、スタイルもチェックできるしね」Aくん/28歳

――それがプールでナンパするメリット?

「まさにそう。ていうか、そもそもスタイルを気にしてるような人はプールなんかに来ないでしょ? そういう人は、水着姿になんかならないもん、絶対」

――プールというロケーションが、すでにそこをクリアしてくれている、と。

「そうよ。だから、街でナンパするよりも効率的。これナイスアイディア」

エッチ目的の男性もいました。女性のスタイルをすぐにチェックできるというのは大きなメリットの様子。こういう輩には、十分注意してくださいね。

 

4:プールでナンパされた体験談3

(1)向かいの席に座っていた

「友人と流れるプールで遊んでいたんだけど少し疲れちゃって、ひとりでフードショップで飲み物を買って休むことにしたの。カラフルなパラソルが日陰を作ってくれてる席だったんだけど、私には少し寒かったことを覚えてる。

ほら、プールから出たあとって風が冷たく感じたりするでしょ? だから、タオルを羽織って暖かい飲み物を飲んでた。友人ふたりはウォータースライダーに並んでたから、ぼうっとそっちの方を見てた。

そしたら、向かいの席にいる人と目が合ったの。真夏のそれも入道雲が立ち上るような暑い日なのに、その人も暖かい飲み物を飲んでたから、私と一緒で寒くなったんだってことに気がついた。向こうも同じことに気づいたんだと思う。

“大丈夫ですか?”って声かけられて、私はきっと紫色になってる唇を紙コップで隠しながら“大丈夫です”って答えたの。友達が戻ってくるまでの時間だけだったけどおしゃべりが続いて、それで別れた。

でも、またひとりでフードショップに行ったときに出くわして、“ちゃんと休んだ方がいいですよ”なんて笑われた。“そっちこそ”って言い返したんだけど、ふたりで空いてる席に座って暖かい飲み物を飲んで休んだ。連絡先を聞かれたのはそのとき。それが今の彼氏です」Iさん/24歳

(2)写真を撮ってあげようか?

「私の場合は“みんなで写真を撮ろう”ってなって、インスタ映えする場所を探してたんです。そしたらそれに気づいてくれる人がいて、”写真撮ろうか?”って。友達の誰かがカメラマンになるとみんなで映れないからすごい助かったんです。

もちろん写真を撮ってもらったからには、こっちも“お返しに写真を撮りますよ”ってことになって、それで自然と仲良くなりましたね。“このあと、予定あるの?”って何気なく聞かれて、みんなで飲みに行きました。3対3だったんですけど、カップルになった子もいましたよ」Tさん/20歳

(3)ナイトプールで

「ナイトプールに行ったときに声をかけられたかな。元々はそんなつもりじゃなかったんだけど、夜の雰囲気とお酒でムードはできてたみたい。

プールサイドで景色を眺めながらカクテルを飲んでたら、同じようにお酒を飲んでた男の人が、暇そうにしてて、“大学生?”って。”違います”って言ったら、”社会人?”って。

それからしばらくは何気ない会話が続いたのかな。それで、“お酒は何がいい? 奢るよ”って。甘えさせてもらって、それから1時間くらいまったりした時間を過ごしましたね。

落ち着いていて、大人の男性って感じがして、そのうち興味が出てきて“よかったら飲み直しませんか?”って。それでバーに連れて行ってもった。楽しい夜でしたね」Rさん/29歳

 

5:プールサイドで新しい出会いを!

いかがでしたか? プールでナンパされやすい子やナンパする男性の心理、体験談などを紹介しました。ナンパされやすい女性ってスタイルや顔立ちも重要ですが、隙があることも大切な条件。

ナンパをする男性って肉食系のイメージがあると思いますが、実はいきなり初対面の女性に話しかけるのって大変なんです。

もしナンパをしてもらいたいと思っているなら上手に男性を導くことも必要。相手を見極めながら、うまく導いてあげてください。