「キスが気持ち悪い」そう思ってしまう原因と対処法6つ

「キスは味見である」という趣旨の文書を書いた作家がいます。ただし、そんな味見(=キス)自体が、苦手という人もいます。苦手というよりも、「気持ち悪くて嫌い」という人も。どうしてそう思ってしまうのでしょうか? 恋愛心理学を専門とする筆者がその理由を考えてみました。

1:キスが気持ち悪い?キス嫌いの割合は…

「あなたは、キスが好きですか?」

エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社が提供する「コミックシーモア」が、2017年4月に10代以上の男女4,384 名に、調査をしています。その結果によると、キスが好きという人は、79.5%という結果でした。たしかに、大多数の人はキスが好きと答えているものの、嫌いな人も20%近くいることがわかったんです。

20%というのは、必ずしも小さな数字ではありません。一定数の「キス嫌い」は男女ともに存在しているわけです。

 

 2:吐き気すら…!? 彼のキスを気持ち悪いと思ってしまう原因

残念ながら、「コミックシーモア」の調査では、なぜキスが嫌いかは明らかにされていません。そこで、いくつかの仮説から理由を考えてみたいと思います。

(1)顔を近づけるのが嫌

不意のキスは、それはそれでビックリして、嫌な気持ちになるかもしれません。ですが、「これは、キスするんだろうな」という徐々に顔を近づけていくキスが苦手という人もいるのではないでしょうか?

なんとなくシリアスな雰囲気が苦手だったり、そういう状況になると思わず笑ってしまったり。そういう理由でキスが嫌いという人もいるかもしれません。

ちなみに話は少し変わるのですが、「キスしていい?」と聞いてくる男性、たまにいませんか? 女子的には「いちいちそんなこと聞いて、雰囲気壊すなよ」と思うところかもしれませんが……聞く男子はそれなりに真剣です。

「相手を大事にしたいな」と思っているからこそなので、怒らないであげてください。

(2)相手の口臭にトラウマ

キスをすると、当然相手の口のニオイがはっきりとわかります。大好きな彼だったら、タバコのニオイも受け入れられるかもしれません。ですが、そんなに好きじゃない男子からキスをされたときに、口が臭かったらもう不快でしかありません。

一度、そんな経験をしてしまうと、次にキスをするときも、「この人、口が臭そう」とか考えてしまって、キスする気なんて失せてしまいますよね。

(3)他人の唾液が口に入るのが嫌

唇を重ねるだけのキスなら大丈夫だけど、舌が絡み合うようなキスは嫌という人も少なくないのでは?

潔癖症というわけではないでしょうが、相手の唾液が自分の口に入ってくるのが嫌だと思う人はいるでしょう。ディープなキスをしている最中に、「うわぁ、雑菌が私の口のなかに……」なんて考えたら、もうキスどころではありませんよね。

たしかに、キスによって微生物が交換されるのは間違いのない事実です。ですが、いくつかの研究では、そんなキスによって「自分が持っていない免疫力を相手が持っているかどうかを調べて、繁殖のパートナーを選んでいる」とも言われています。

 

3:彼のキスが気持ち悪いときの対処法

では、彼のキスが気持ち悪いと思ったら、どうしたらいいのでしょうか?

(1)正直に言う

キスが苦手なのは、仕方がありません。正直に、彼に伝えましょう。

もし彼が、「キスしてくれないなら、別れる」っていうのなら、仕方がありません。彼にとって、キスはなにより大事で、キスしなくても一緒にいたいと思えるような相手ではなかった、ということです。

(2)別れる

もし、元彼とはキスしても平気だったのに、今の彼とはキスできないというのではあれば、それは彼とは相性が悪いということです。

結婚していれば、キスやセックスができないことで離婚が認められることもあります。本能的に、彼はあなたの運命の相手ではないと感じているのかもしれません。

(3)どうしても克服したいなら

キスが嫌いなのに、無理に彼とキスをする必要はありません。だけど、彼とキスできるようになりたいと思っていたら?

もしそうなら徐々にキスに「慣れる」必要があります。キスが苦手なことを彼に伝えて、唇を重ねるだけの軽いキスから始めて、少しずつディープなキスに挑戦していくのもいいかも。

もし、セックス自体は問題ないのであれば、セックスで気持ちが高ぶっているときに慣れていくのも、いいかもしれませんよね。

 

4:まとめ

キスが苦手なのは、けっして悪いことではありません。

過去のキスの経験が最悪だったり、様々な理由でキスが苦手になっているはずです。また、彼のキスが下手で上手くいかないということもあるでしょう。

悩む必要はないんです。気持ちが悪いと思っているのに、無理にキスをすると嫌な記憶しか残らず、もっとキス嫌いになるかも。

いつか、本当にキスが気持ちいいと思える相手があらわれるはずです。そのときが訪れるまで、焦らず待つことも大事なんですよ。

 

 

【参考】

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