【完全版】なくしものを見つける方法!占いやアプリ・家の中で探す方

大切なものをなくしてしまったとき、なくしものを見つける方法を知りたい!と願ったことはありませんか? 今回は、占い師の筆者が、なくしものを見つける方法についてご紹介します。占い、アプリなど、あなたの大切なものを見つけるお手伝いができるかも!

1:彼からのプレゼント捨てたかも?探し物どうやって見つける?

あなたは、探しものをするとき、どうやって見つけていますか?

別になくなってもいいようなものならともかく、それが彼からのプレゼントだったりしたら……。

彼を怒らせてしまうかも、と焦ってしまうこともあるでしょう。

でも、もしかしたら、あなたもまだ知らないような、探し物を見つける方法があるかもしれません!

今回は、占い師の筆者ならではの情報をお届けしてまいりますので、ぜひお役立てください。

 

2:なくしものを占いで見つける方法

(1)探し物占いをする

Web上には、無料で試すことのできる「探し物占い」が存在しています。

何を探しているのか、いつから探しているのかなど、情報を入力すると、その探し物がある場所や、ありそうな場所を占ってくれるという画期的なシステム!

先進時代の最新システム占いをぜひ試してみましょう。

(2)無料占い師に依頼する

まあ、なくしものは大事なもので、見つけたいのだけれども、とりあえずお金はまだかけたくない……という場合もあるでしょう。

そんなときは、無料占いを行ってくれる占い師に依頼するという方法があります。

無料占いは、何らかの占いサイトやアプリのキャンペーンだったり、初回10分無料サービス、ポイントをためると無料で占ってもらえるサービスなどで利用することができます。

実際に占い師に見てもらえるので、見つかる確率も高いでしょう。

(3)自分でダウジングする

ホンモノの占い師さんにお願いするのはまだちょっと……という段階であれば、自分でダウジング占いをするのもいいかもしれません。

ダウジング占いは、実はそう難しいことではありません。ペンダント型のものを用意し、静かに吊るして、なくし物を思い浮かべながら自然と揺れ出すのを待ちます。

ペンダントの揺れた方向に、なくしものがあるというわけですが、これは壁の向こうであることもありますし、階が違うこともありますから、とにかく方角を頼りによく探してください。

ペンダントは静かに吊すこと、自分では動かさないことがポイントです。

これが意外に難しくて、自分では当たらなかったのに、占い師がやったら当たった……ということもあります。まずはダメもとで、自分で試してみるのはいかがでしょう。

(4)易占い師に依頼する

いよいよ、お金を払って占い師に依頼しようと考えたときは、まず第1におすすめなのは易占いの占い師です。

易占いは、方角の占いにも通じるものがあり(“奇門遁甲・きもんとんこう”という言い方をすることもあります)、占い方は占い師それぞれですが、なくし物を探すのに適した占いであると言えます。

これはそれ相応の知識が必要で、自分でにわかに占うということは、なかなかできません。だからこそ占い師に依頼する価値があります。

(5)ダウジング占い師に依頼する

もう1つのおすすめは、さきほどご紹介したダウジング占いをやってくれる、プロの占い師に探し物を依頼することです。

ダウジングの難しいところは、ダウジングが動く際の精神の集中状態であって、これが目的を探し当てて動いているのか、単に振り子を持っている人が動いたから動いているのかによって、当たるか当たらないかが左右されてしまいます。

当然、にわか占い師がやるよりも、経験豊富な占い師にお願いしたほうが、探し物を見つけてもらえる可能性は高いでしょう。

占い師であれば、ペンダントなどではなく、それ専用の、大体は鉱物や天然石でできている“ペンデュラム”と言われる道具を持っていますので、ぜひ頼ってみるのがおすすめです。

 

3:家の中で探し物が見つからない…探すときのコツ

(1)目より高いところを見る

まずは高いところから始めましょう。

なにげなく手を伸ばして、そばの棚の上にものを置くことはありませんか?

「ちょっと置いておこう」と思って。

しかし、その棚はあなたの目より高い位置にある。

とすると、置いたモノは、もうあなたの目線では見えなくなってしまいます。

だから、棚のそばをあなたが通っても、見ることができず、すっかり忘れてしまう可能性が高いのです。

(2)すごく低いところを見る

反対に、とても低いところも見てみることもおすすめします。

具体的には、床に這いつくばって、蟻目線になるのです。

たとえば、ソファの下などに探し物が入ってしまった場合、立って探していては絶対に見つかりませんし、ハイハイの状態でさえ見つけにくいでしょう。

頬を床につけるくらいのレベルで低い姿勢を取らなければ、発見することはできません。

一方、子どものいる家では、子どもが持ち歩いてどこかに置いたことも想定し、子どもの物入れなども見てみましょう。直接、本人に聞いてみるのもいいですね。

(3)自分の行動パターンを振り返る

前回、使ったときの記憶がある場合は、自分の行動パターンを振り返ることも大切です。

これは、前回使った後にどうしていたかということと、「自分ならいつもどうするか?」ということを考え合わせることが重要になります。

たとえば、指輪やブレスレットなら、「前に使って、家に持って帰ってきたのは確か。家に帰ってきたら手を洗うから、手を洗うときに外して洗面所の棚の上に置いた可能性がある!」といった具合です。

(4)絶対ここはないと思っているところを探す

人にはそれぞれ、なくしたモノを、どこで使うか、どこにしまうか、それなりに決めていることがあります。

しまわずに放置しておくと、なくしてしまいやすいですが、一方で、自分の中で「ここは放置しやすい」という場所があるものです。

だからこそ、「普段は放置しない場所」に置いてしまうと、見つからなくなって、それがなくし物になってしまいます。

ところが、そこは自分にとって、「普段は放置しない場所」なので、「絶対ここはないな」と思い込んでしまい、探しもしない……。これでは見つかりませんよね。

「ここはないな」と思っている場所こそ、探してみるべき場所なのです。

(5)最近使っていないものの中を見る

最後のチェックポイントは、「最近使っていないものの中」です。

最近使っていないものとは、しばらくしまってあるバッグや、ジャケット、スカート等のポケットのことを指しています。

あるいは何かの箱や、最近開けていない机の引き出しかもしれません。

いずれにしても、「前回、バッグのポケットにしまって、バッグごと棚にしまって、そのまま忘れ去った」というのはよくあるケースです。

「捨てていない以上、どこかにある!」と信じて、ちょっと前に使ったバッグも見てみましょう。

 

4:なくしものが見つかるアプリ

なくしものを見つけたいときに、元々なくしそうなものにタグをつけておけば、それを見つけてくれるアプリというものも存在しています。

この方法でなくしものを見つけるには、カギやお財布など、なくしたくないものに取り付けるためのタグと、スマホなどにダウンロードしておくアプリの両方が必要です。

まず最初に、なくしてしまうと困るものに対して、タグを取り付けておきます。

このタグはBluetoothなどでスマホにつながっていて、タグの中には多くの場合、ボタン式の電池が入っています。電池は1年ほど持つものが多いようなので、電池交換は忘れないようにしましょう。

そして、いざカギなど、タグをつけておいたものがなくなってしまった場合には、スマホでアプリを起動するだけで、ものの場所がわかるという仕組みです。

もし、出先の飲食店などに置いてきてしまった場合には、最後にスマホとタグが通信できた場所を地図上で教えてくれる等の機能もついています。これを頼りに見つけることができる可能性が高いでしょう。

こうしたタグとアプリの組み合わせは、現在何種類も発売されています。「なくしものを見つけるアプリ」で検索してみましょう。タグは、家電量販店でも販売されていますよ。

 

5:なくしものをするスピリチュアルな意味とは?

モノがなくなるとき、スピリチュアルなメッセージを伝えようとしてくれていることもあります。

ただ、そのメッセージは、そのときどきによって様々です。

たとえば、彼からのプレゼントをなくしてしまって、今回ご紹介したどんな方法でも見つからなかったとしましょう。

それは、彼との関係が試されている時なのかも。

プレゼントをなくしてしまったことを、彼に伝えたとき、彼はニコニコ

「そんなのいいよ、またあげるよ。正直に言ってくれて、ありがとう」

と言うかもしれません。

反対に、

「せっかくオレが選んだプレゼントをなくすなんて、おまえは最低な女だ」

と言うかもしれません。

そう言われるのがイヤで、なかなか彼に言い出せないのかもしれませんが、ではプレゼントをひとつなくしたからといって、最低な女呼ばわりをするほどの相手と、ムリに付き合って結婚していいことがあるでしょうか?

彼のプレゼントは、彼の本当の姿をあなたに伝えるために、自分自身が姿を隠したのかもしれません。

どんななくし物にも、意味がある……それが大切なものであればあるほど、見つからないほど、意味があると思うべきなのかもしれません。

 

6:なくしものを見つける方法…おまじないに頼るのもあり?

なくしものを見つける方法を、いろいろとご紹介しましたが、最後の最後はおまじないに頼るのもありかもしれません。

世の中には、「8割は見つかる」と言われているほどの、なくしものを見つけるおまじないがいくつもあります。

折角なので、最後にいくつかご紹介しておきますね。

ひとつは、「にんにく、にんにく」と言いながらものを探すと見つかる、という方法です。

古来、西洋ではなくし物が魔女のイタズラであると考えられていた部分があり、魔女のきらいなにんにくの名前を唱えながら探すことで、魔女が逃げて、なくなったものが出てくる……と言われていました。

一方で、同様の和製おまじないとも言えるものが「たぬきがこけた」です。

「たぬきがこけた」と言いながらものを探すと、探し物が出てくると言われており、その見つかる確率たるや8割という噂も!

言うだけならタダなので、覚えておいて、あなたのなくし物にぜひ活用してくださいね。