みんなの「子宮がうずく」ときってどんなとき? 体験エピソード8選

「女性は子宮で恋をする」という言葉を耳にしたことはありませんか? 子宮がうずくような感覚を覚えたり、キュンと反応したりと、その体感は様々なようですが、相手に恋した瞬間やトキメくようなシチュエーションに使われることが多いみたいですね。今回は、女子に聞いた「子宮がうずいた体験」エピソードを紹介します。

1:「子宮がうずく」とは?「子宮で恋をする」なんて言いますが…

筆者は男なので、この感覚はまるでわからないのですが、知り合いの女性に聞いてみると「100%好みの男性に出会ったときに、”子宮がうずいた”ような感覚がしたことはある」と言っていました。女性ならわかる、あるあるな感覚なのでしょうか。

実際、街の女性に子宮がうずく感覚を経験したことがあるかを調査してみました。すると、「ある」と回答した人もいれば「ない」と回答した人もいて、どうやら、女性なら誰でもわかる感覚というわけではなさそうです。

そこで「ある」と回答した人にどんな瞬間だったのかを訊ねてみました。もしかして、それって運命の出会い?

 

2:みんなの「子宮がうずく」瞬間8つ

(1)低い声の男性

「ハスキーヴォイスだったり、低い声の男性は、なんだか魅力的に感じて子宮がうずうずすることがありますね」Uさん/21歳

――それはどうしてだと思われますか?

「低い声が子宮に響く感じがするんですよね。高い声だとそれを感じないので、低い声限定なのかなって。私、過去の恋人を思い返してみると、低い声の人が多いんですよ」

低い声限定ということから、低い声の男性はセクシーに見られがちなのかもしれませんね。

(2)バンドのベースに惚れた

「私はアマチュアのバンドが好きで、よくライブハウスに出かけていったりするんだけど、好きになる相手はいつもベース。カッコいいんだ。演奏する姿を見てると、子宮がうずくね」Yさん/19歳

――それはベースの重低音が子宮に響いてる?

「そう! よく分かったね。ボーカルとかギター好きな女はミーハーが多くて、遊び相手として近づいてく人も多いわけ。でも、ベーシストに惚れる女はいつもマジ。なんでかなって思ったけど、きっとそういうことなんだろうね。ベースの音が子宮に響いてるのかもしれない」

女性の子宮に響くのは声だけではありませんでした。ベースの演奏者にメロメロになってしまうこともあるみたいです。

(3)年下のイケメンを見たとき

「母性本能をくすぐられるっていうのかな。年下のイケメンを見たときなんか可愛いって思っちゃって、なんだかお腹がキュンてなるときがありますよ」Oさん/26歳

――イケメン以外の特徴はありますか?

「なんだか頼りないというか、世話が焼きたくなるような人かな。私が長女だからそう思うんですかね。この人は私がいないとダメって思っちゃうと、いてもたってもいられなくなるの」

――ダメ男が好きなんですか?

「そうなんですよ。どうすればいいですか?」

――知りません。

母性本能をくすぐるような男性にも子宮がうずくことがあるようです。ダメ男にはまる女性はそういうこと?

(4)セクシーな男性を目の当たりにして

「筋肉質で鍛えている男性を見ると、キャー!ってなってちょっと触らせて!ってなります。子宮が反応している感じがするんですよ。ホントセクシー。だから、海とかプールとかいくと、ついついいい体した男性を目で追っちゃうんですよ」Eさん/27歳

――こんな男性?↓↓↓

「ちょっと辞めてくださいよ! マジで鼻血でそう」

すでに子宮がうずいているようです。

(5)キュートな笑顔

「会社に普段は真面目な先輩がいるんですよ、イケメンの。仕事とプライベートは別けてますって感じで、人付き合いもすごい素っ気ないの。でも偶然街で会っちゃって声かけたんですよね。そしたら1度も見たことない照れた笑顔で挨拶を返してきたんですよ。あれはホントにヤバかった。子宮が反応するってこういうことかって思いましたね」

――その先輩が好きになった?

「会社で会ったときも変に意識しちゃって、”秘密にしといて”って言われて、もうダメですね。イケメンに微笑まれたら虜になっちゃいますよ。生まれてくる子どもは超可愛いだろうなって想像しちゃいましたね」

生まれてくる子どもを想像してしまうくらいの胸キュンがあると、子宮がうずくのかもしれません(※ただしイケメンに限る)。

(6)抱かれる予感

「1回だけあったよ、なんかお腹がむずむずするような感覚を覚えたこと。学生のころ、バスケ部のキャプテンが好きだったの。真剣にスポーツしている横顔がすごいカッコよくて。その人に誘われて遊びに行ったんだけど、帰りに“今日は家に誰もいないからくる?”って誘われたの」Tさん/18歳

――その日の夜は抱かれた?

「そうはならなかった。でも、今日はきっと抱かれるんだって思ったら、子宮がギュッてした」

おいキャプテン、抱いてやれよ。とはいえ、好きな相手とセックスを想像してしまうようなシチュエーションに子宮が反応することもあるみたい。

(7)焦らされたとき

「彼氏に焦らされたときは子宮が爆発しそうだったかな。私の部屋でイチャイチャしてたんだけど、いつもだったらその流れでエッチをするわけ。だけどその日はずっとイチャイチャするだけ。“エッチしないなら離れて”って言ってるのに離してくれなくて」

――そのあとはどうなったんですか?

「私からお願いした」

……筆者もお願いされたいです。エッチを焦らされて子宮がうずくこともあるのですね。参考にさせていただきます。

(8)運命的な出会いの予感に

「子宮が運命を教えてくれました」

――どういうことですか?

「目と目が合った瞬間にビビッときたという話を聞いたことがありませんか? 結婚したカップルの出会いエピソードとかで。私の場合はお腹がギュッと反応しました。今の彼と出会ったとき、視線と視線がぶつかった瞬間に」

――実際にご結婚は?

「6月に式を挙げる予定になっています。入籍もそのときに」

子宮のうずきは、結婚相手のダウジング機能を果たすこともあるようですね。

 

3:子宮がうずくは恋のはじまり?

いかがでしたか? 今回は8人の女性に子宮がうずいたエピソードを聞いてみました。子宮は女性の生殖機能。そこが刺激されるような瞬間というのはどれも刺激的なようです。理屈ではなく本能的に相手を求めているということではないでしょうか。そんな相手を探してみるのもいいかもしれませんね。