年相応に見られない人の特徴5つ! 男性がイタイと思うファッションって?

「大人っぽいファッションの子がタイプ」だと言っていた彼。私のファッションが子供っぽいってこと? 年相応じゃなくてイタイってこと? でも一体、彼の言う「大人っぽい」って何なんだろう……。ということで、今回は、男性がイタイと思うファッションをご紹介します。

1:年相応の意味とは?

「年相応」とは、文字通りとると、「年齢に似つかわしい」という意味ですよね。ファッションでいえば、若作りでも年寄り臭くもない、年齢にピッタリ合っている、ということ。

でも、これは、ルックスに比例している部分が多々あるように思います。

たとえば、40代がTシャツにショートパンツというコーディネートをしていても、肌や髪が若々しければ、「カッコいい大人のカジュアルスタイル」になります。

また、10代でも大人びている女の子が、パーティなどでスリットの深く入った大人っぽいロングドレスを着ていれば、「美しい」と言われるでしょう。

つまり、年相応にみせられるかどうかは、年齢そのものに合っているかというより、自分のルックスへの理解の仕方が重要、ということになります。

 

2:年相応に見られない人!若く見える・老けて見えるポイント5つ

ここでは、その人自身が「大人っぽいか」それとも「幼いか」という個人のルックスは置いておいて、どのような要素で「若く見えるか」それとも「老けて見えるか」についてのポイントを、チェックしていきましょう。

(1)トレンドの取り入れ方

雑誌やインスタグラムでそのシーズンの流行をチェックし、ファッションを華やかにすることは、楽しいし、「若く見える」の要因になります。

一方、極端に流行を避けたファッションは、老け見えの要因となるでしょう。

(2)「諦め」の度合い

「諦めないこと」は、美の追及、ひいては若さの追及につながります。

たとえば、ダイエットをするのがめんどくさくて、体形をカバーする服ばかりを選んでいる人は、年よりも老けて見られる傾向にあります。

「お化粧したってしょうがない」「誰が見ているわけじゃないし」と美容をサボれば、その分、老けて見えるでしょう。

逆に、「諦めていない人」は若く見えます。

(3)姿勢がいいかどうか

美しい姿勢は、ルックスを自由自在に操ることができる、簡単な方法のひとつです。太陽の下でシャキっとしているだけで若々しく見えます。逆にいつも背中を丸めて下を向いているようでは、どんなに若くても健康的には見えず、老けた印象に。

健康と若さは通ずるものがあります。周囲に明るさを与える人間は、老いを感じさせません。

(4)笑顔

笑顔も若見えの大事な要素。年齢的には「年相応」の可愛いワンピースを着ていても、笑顔ひとつ見せず、無愛想に携帯を見つめているようでは、老けて見えます。

しかし、背中の大きく開いたロングワンピを着てニコリと微笑めば、小悪魔な表情になり、若々しく見せられます。

笑顔の魔法に限界はありません。

(5)体の線を隠しすぎ

人は、年齢とともに、痩せにくくなってきます。

それにともなって、年を取るにつれて、コンプレックスを隠すために体の線を隠すファッションばかりを選びがちに。

(2)にも通じますが、「隠すこと」ばかりに夢中になっている人、「なんでも隠せばいいや」と思っている人は、老けた印象を与えてしまいます。

 

3:年相応のファションって?男性が若作りだと思う服装3つ

(1)露出のしすぎ

「品がない」(会社員/27歳)

「おばさんであることは隠しきれない」(会社員/24歳)


極度な露出は見苦しく、その人の思考までを疑わせます。

たとえば、膝に自信があるのであれば、トップスでの露出は控えて、膝丈のスカートで脚を出す。逆に、二の腕は華奢であるというのであれば、スキニーにノースリーブなど。

露出をしすぎないバランスをとることが大切です。

(2)リボン&フリル&ピンク

「大きなリボンがついた服とかフリルがヒラヒラした服を中年の女性が着ていると、子供おばさんみたいで気味が悪い」(会社員/27歳)

「中年で派手なピンクを着て許されるのは林家パー子さんくらいキャラが確立している人だけ」(自営業/29歳)

私たちが少女のころから好きだった「かわいい」アイコンは、男性にとって「若作り見え」の対象になるよう。イタく見せずに取り入れるには、甘さの引き算が必要ですね。

(3)下着の線や紐が見えてる

「デリカシーがない……」(会社員/24歳)

「セクシーでもないし、だらしがなく見えてこっちが恥ずかしい」(会社員/29歳)

下着が透けて見えていたり、ストラップが出ている状態を良しとするようでは、だらしない認定されてもしかたがありません。

また、「セクシーのつもりか?」と、男性は引いてしまうよう。「スキがあってかわいい」と思われようとしているなら大間違い、というところでしょうか。

 

4:年相応の服装って?

健康的な肉体と清潔感のあるファッションが若々しさをうみ、美しさへとつながります。

そのためには、普段からの食生活や睡眠時間、適度な運動で美をキープする必要があります。

30代から4O代にかけては内側からの美しさがもっとも出やすい時期。「若作りしすぎ」でも「老け見えしてる」でもない、「年相応の美しさ」を得るために、努力を怠らないことが重要です。