女の嫉妬は根深い…女に嫉妬される女の特徴や職場の嫉妬エピソード

みなさんは、だれかに嫉妬したことはありますか? 女の嫉妬は時に恐ろしい負のパワーとなり相手を苦しめます。同じ女性に対して嫉妬することもあれば、彼氏があまりに女性からモテるので、嫉妬してしまい結局その恋をぶち壊してしまったなんて話も日常茶飯事。そこで今回は、嫉妬される女性の特徴や職場の嫉妬エピソードなどをインタビューを元にご紹介します。

1:女って嫉妬深いもの?

(1)女はみんな嫉妬深い?

絶対に失いたくないものを横取りされる可能性を感じたり、他の誰かだけいつもいい思いをしていたりすると、女の嫉妬はメラメラと燃え始めます。

でも誰もが皆嫉妬深いというわけではなく、中には悟りを開いたかのように嫉妬の炎を封印してしまっているような人も。

筆者の経験上、独占欲や出世欲が強い人ほど、嫉妬の炎も燃えやすいといえます。

(2)血液型によって嫉妬深さは変わる?

自由奔放で気まぐれなB型女性Cちゃんは、突然彼氏の女友達に嫉妬し始めたかと思うと、数日後にはすっかり忘れてしまっているなんてことがよくありました。

結婚願望が強い親友KちゃんはA型。彼氏ができると、彼の行動や交友関係を常にチェック。友達と飲みに行くといった彼から何気なく場所を聞き出し、合コンではないかどうかを筆者を引き連れ、こっそり見に行ったことさえありました。

嫉妬深さは性格に起因すると考えると、根拠はないものの、ある程度血液型によっても分類することもできそうです。

(3)彼女の嫉妬はかわいいと言うけれど…

彼氏が仲の良い女友達や同僚の話をすると、ちょっと不機嫌になる……これくらいの女の嫉妬は「かわいい」と言えるでしょう。

でもお付き合いが長くなり、なんでも言い合える間柄になると嫉妬による言動が激しくなってきてしまうことも。

「ちょっとそのネックレスどうしたの? 女にもらったんでしょ!? そんなのあなたが買うわけない!」

とか、彼が飲み会をしている間中、地獄の連続コールをお見舞いし、やっと出たところで、

「電話に出れないやましい理由でもあるの?」

なんて尋問してしまっては、かわいいなんて思えるはずもありません。

 

2:女に嫉妬される女の特徴3つ

(1)自分だけいい思いをすることに抵抗がない

「同期のAちゃんは、会社の男性8割の心をつかみ、上司からもかわいがられ。挙げ句の果て、ケーキがたくさんあると1番先に1番美味しいところを迷わずとっていくタイプ。彼女に嫉妬したことのない女性社員など皆無なはず」(元金融Yさん・30代)

神様から多くを与えられた女性の多くは、他の女性たちとうまくやっていくために謙虚さを身にまといます。

でも中には、「全部自分が持ってったっていいじゃん!」という突き抜けたタイプも存在するようです。当然他の女たちとの関係がギスギスします。

(2)男を味方に付けることでアンチを黙らせる

「高校時代の話。すっごいかわいいんだけど、それ以上に性格が悪いCちゃんという子がいた。初めはみんなで仲が良かったけど、だんだんCちゃんからみんな離れていき最後はひとりぼっちに。それを見た周辺男子が“ブスたちのひがみ”と勝手に決めつけ、クラスの女子を罵倒していた」(一般事務Kさん30代)

女子校だと、こうはならないのでしょうか。共学では意外と目にするこの光景。特にクラスでも人気者の彼氏が彼女を守る感じになってくると大変面倒です。

(3)いじめられても気にしない

「中学時代、不良っぽいグループの女の子たちがいて、その子たちにYちゃんが目をつけられていた。でもYちゃんには隣の高校のバスケ部にとっても格好いい地元で有名な彼氏がいて。彼とラブラブだったから、不良グループの嫌がらせに全く屈しなかった。彼氏は格好いいわ、いじめても気にしないわで不良グループが“キーッ!”となっていた」(主婦Yさん30代)

いじわるに反応しない子は、そのうちいじめられなくなり、いつの間にかクラスの人気者になっていたりするものです。

 

3:職場でも炸裂!「女性の嫉妬」戦慄エピソード3つ

(1)「あの女、影で男遊び激しいよ」と皆にタレ込む

「同期のTちゃんは、会社で自分が1番モテていないと気が済まないタイプ。でもある男性社員が『Aちゃんがこの会社のマドンナ!』と言ったのを聞きつけ、嫉妬が最高潮に。事実無根なAちゃんの男遊び話を、周囲に話しまくっていた」(秘書Yさん・30代)

この根も葉もない噂により、実際にAちゃんは社内にいた彼氏と別れの危機に陥ったそうです。女の嫉妬は怖いです。

(2)元彼のハネムーンに同行

「私の後輩Mちゃんの話。社内で不倫ばかりしていたM。やっと普通の彼氏ができたと思ったら、彼が他の女性と結婚することに。それ自体はすっごくひどい話だけど、それまで自分も不倫をしてきたわけだし一見諦めたように見えた。でも実は、彼のハネムーンの日時と場所を突き止め同じホテルに宿泊。奥さんとも会い、話し合ったらしい」(保険関連Kさん30代)

嫉妬深い女にひどい仕打ちをすると、そっくりそのまま帰ってきてしまいます。男性諸君には、くれぐれも気をつけてもらいたいものです。

(3)男を紹介するなら私にして!

「結婚願望が強いT子の話。湘南育ちのUさんは背が高くハンサム。Uさんは当然、超ハイスペックなモデルのような女性とお付き合いしていて誰も手が出せなかったんだけど、“Uさんの周りには同じような男性がゴロゴロいる”との噂が社内に広がっていました。

そしてUさんがかわいがっている後輩A美に、“彼氏いないなら友達紹介しようか?”と提案。

それをA美が同僚とトイレで嬉しそうに話しているのを聞いたT子がUさんに、“私が彼氏いないの知っててどうして私には紹介してくれないんですか? 男を紹介するならまず私にして!”と言い放ったそう」(金融関連Yさん30代)

UさんがT子に友達を紹介しようとしなかった理由がよくわかりますね……。

 

4:嫉妬深い女の心理と特徴3つ

(1)嫉妬させるほうが悪いと思っている

誰にも嫉妬をしたことない人など、いないと思います。そう考えると、嫉妬深いかどうかは、その人の心の問題であると考えるのが自然。

でも嫉妬深い人は、嫉妬をさせる相手が悪いと考えがち。そのため全く改善されません。

(2)自己防衛本能が強い

嫉妬をするのはある意味で自己防衛本能。例えば、彼が他の女性と話しているだけでメラメラするのは、彼がその女に取られてしまう危険性を感じるから。

とても素敵で何もかも手にしたような女性が周囲にいると、そわそわと嫉妬心がうずくのも、突き詰めるとその女性に全ての男性が恋をしてしまう恐れを感じるからだったりするのです。

(3)嫉妬していると気づいていない

嫉妬している人は、そのモヤモヤしている気持ちが「嫉妬」であると気づいていない場合が多いです。なぜなら、「嫉妬は汚い感情」であると思うがゆえ、その可能性を封印してしまうから。

嫉妬が周囲を巻き込みいじめに発展してしまうのも、自分の感情を嫉妬であると認識できていないことが大きく関わっているのです。

 

5:嫉妬されたら無視、嫉妬を感じたら手放そう

嫉妬をされるということは、相手があなたの魅力を存分に感じてしまっているということ。ただその負のパワーは甚大なため、受け止めようとはせず、無視するのが肝心です。

また嫉妬をしやすい人は、大切な時間を負の感情に費やしてしまっています。嫉妬を感じたら手放すよう心がけましょう。