「姑がうざい…!」姑が嫌いだと離婚も考える!? 姑が大嫌いな理由5つ

結婚に必ずといってついてくるのが、煩わしい親類関係。なかでも、同じ女性であるためにぶつかることが多いのが姑という存在です。姑が大嫌いな人、姑との関係が良くないために離婚したい人……嫁姑問題に悩む女性はたくさんいます。そこで今回は、姑が嫌いで会いたくない理由やイラッとしたエピソードを紹介していきます。

1:「姑が大嫌い!」という人は多い?

彼のことは大好き。でも、姑のことはどうしても好きになれない……そういう女性、多いんです。

(1)ストレス溜まる!「姑が嫌い」感情は同居で発生する?

姑と離れて暮らしていても、たまに会うだけでイラッとすることはあります。だからこそ、姑と同居している女性のストレスは計り知れません。

同居しているから姑が嫌いになるというよりも、同居であろうがあるまいが「姑」とは、わかり合えない存在だと考えておくのがいいかもしれません。

(2)「姑の孫フィーバーがうざい!」と思う人も…

孫が生まれるまでは「孫いつ?」としつこくされ、生まれてからは週5で会いに来る……なんていう孫フィーバーに困っている女性も多く存在します。

こっちの予定はお構いなしにやってきて、好みではない服を買ってきたり、余計なオモチャをプレゼントしてきたり……。そんな姑をうざいと思う人、たくさんいます。

(3)「姑が嫌い」というブログカテゴリーも…

姑のことが嫌い過ぎて、黙っていられない! そんな女性達がAmebaブログで「#姑嫌い」というカテゴリーで盛り上がっています。

人気ブログは姑との同居でのストレスについて言及されているものが多く、日常の些細な姑の言動や行動でイラッとしている様子が伝わってきます。姑にイラつくのは自分だけじゃないんだ……と、共感できる内容盛りだくさんです。

 

2:「姑が嫌いで会いたくない!」と思う理由5つ

姑のことが嫌いだという20~40代の既婚女性に、なぜ姑のことを嫌いだと思うのか?を、筆者が独自に伺ってきました。

(1)自分の生き方を強要してくる

年齢が上でかつ女性という同じ性別であるからこそ、「わたしの生き方こそ正解」といわんばかりの態度な姑。

「会ったとき、わたしにダメ出しをしてくる。わたしが若い頃はこうしたから、そうしなさい的な指図が1番イラッとする」(20代女性・会社員)

生き方の正解なんて誰にもわからないんだから、黙っててほしいッ!という気持ちなのでしょう。

(2)「仕事をやめるな」としつこい…

仕事を続けるかどうかは、自分で決めること。しかし、姑は親切心のつもりで仕事についても言及してきます。

「子どもが生まれて保育所探しで疲れてました。退職しようか迷っていると『絶対仕事やめるんじゃないよ』とひと言。そんなこと言われたくないし!」(30代女性・公務員)

自分だって「やめたくはない、でも体力の限界、どうしよう……」と本当に悩んでいるときに、事情も苦労も知らない姑に「やめるな」と言われたら腹が立つのもわかります。

(3)「将来介護よろしくね」の態度にイラッ

年齢でいえば、純粋に先に姑が命を終えるのが一般的。亡くなる前には、介護が必要になる可能性もあります。そんな老後を、依存してくる気満々な発言がストレスなんです。

「人は老いて当然。でも、“介護よろしく”って冗談でも言われたくない。“それは息子である旦那に伝えろよ”って思うしあてにされたくない」(40代女性・調理作業員)

「自分に依存されているなぁ……」と痛感するひと言。こんなこと言われるんだったら、会いにいくのやめようと思いますよね。

(4)リフォーム、旅行…金銭的な援助を求めてくる

会いに行けば「風呂の調子が悪い」だの「トイレの流れが悪い」だの……やんわり家のリフォームをおねだりしてくる姑にイラつきMAXだという女性が。

「会いに行けば必ず家のどこかの不調を延々話している。年金暮らしだから直せない……と、息子(うちの旦那)の情に訴えてくる姑がムカつくから会いに行きたくない」(30代女性・看護師)

旅行のおねだりもあるそうで、一度グアム旅行に同行してきたこともあるというスーパーうざい姑。関わりたくない……。

(5)姑とのケンカで旦那が味方してくれないから

どんなに姑とぶつかっても、ご主人が自分の味方になってフォローしてくれるならまだマシ! しかし現実は厳しく、肉親の味方に付く男性も多いようです。

「姑とケンカになったら、旦那が姑の味方をするから本気で腹が立つ。ずっとママと暮らしてろ!って思う」(20代女性・専業主婦)

マザコン?とも疑いたくなりますね。

姑が嫌いだと旦那のことも嫌いになっていく……

ケンカしたときに自分の味方をしてくれないということが、「わたしよりも姑が大事なんだ」と感じるキッカケになることがあります。

姑が嫌いだと思うと同時に、自分を大事にしてくれない旦那のことも嫌い! なんて考えに陥ってしまうことも珍しくありません。

 

3:「義母がうざい」とイラっとしたエピソード

続いて、「義母ってなんでそんなに無神経なんだろう? おせっかいなんだろう?」とイラッとしたエピソードを紹介しちゃいます!

(1)賞味期限切れの食材を持ち帰らせてきた…

義母宅に眠る食材の数々。「お歳暮で貰ったから」、「買ったけど食べきれなかったから……」と食材を譲られるのも珍しくありません。でもこれ、全部賞味期限切れてますけどッ!

「冷凍してたから大丈夫とか言いつつ、2年前の肉とか渡されても困る。残飯処理かよ……って」(20代女性・飲食店勤務)

結局帰って捨てる羽目になるのに……と要らぬおみやげをお持ち帰りしなければならない辛さ!

(2)育児について細かに口出ししてきた…

紙オムツはダメだ、粉ミルクはダメだ……と、育児について細かな口出しをしてくるのが本当にストレスになっているという女性もいます。

「完全母乳に育てないと体の弱い子になるとか、布おむつにしなさいとか、育児について勝手にダメ出しし続けてくるのがイラつく」(20代女性・ガソリンスタンド勤務)

母乳については、出したくても出ないママさんだっていてデリケートな問題。しかし、そんなことお構いなし!

 

4:姑と同居で嫌いが加速!?同居で起こった嫁姑バトル3つ

わかり合うことができない姑と自分。同居だとケンカなんて日常茶飯事。そこで、実際に起こった嫁姑バトルを覗き見しちゃいましょう! そのときのご主人の態度はどんなものだったかも、チェック!

(1)「これ、わたしのだから」がウザー!

食べものでも着るものでも、「これはわたしの」と主張してくる姑にイラッとしっぱなしの女性が!

「このパンはわたしの、この椅子はわたしの……と、やけに執着する姑。子どもが勝手にパンを食べたのに、わたしのせいにされ半日はネチネチ言われる。こっちも言い返したら、ゴールのないイヤミの言い合いに」(30代女性・コーヒーショップ店員)

やけに食べ物にこだわり、椅子などパーソナルスペースを主張してくる同居姑……。

このケースでは、ご主人は姑の味方に。「今度から気を付けるよね?」ともっと気を遣え発言まであったんだとか。イライラは2倍になったそうです……。

(2)姑から「家のことしなさい」発言…お前こそやれー!

共働きで毎日忙しくしている嫁を労うことなく、むしろ家事を押し付けてくる毒姑……。

「1日中家にいる姑が、“もっと家のことやりなさい”と定期的にケンカうってくる。こっちはフルタイムで働いているんだぞ……と思い“わたしなりにやってるので!”というと、“わたしから見たらやっていないのと同じ”と口を返してきて……ケンカになってます」(30代女性・幼稚園教論)

お前は1日中家にいるんだろー!と心からツッコミを入れたくなりますよね。

結局「家事負担を俺と分担しよう」と提案してきた夫。でも、姑はおとがめなし?

(3)「いじわる言われた…」旦那にウソ&告げ口

できるだけ関わらないように、家の中でも距離をとってきたつもりなのに「いじわる言われた」と旦那に告げ口をするウザさMAXな姑がこちらッ!

「わたしが夜勤から帰ったら、姑がわたしに悪口を言われたと旦那にチクっていたみたいで、旦那から問い詰められました。

ウソをついて構ってちゃんかよ!とビックリ。その後、冷戦状態が続いています」(30代女性・介護職)

ウソってバレるんだよ、ウソは良くないんだよ……と、教えられてこなかったのでしょうか。

具体的な解決策もなく、虚言壁のある姑を注意することもなく「とにかく仲良くして!」と訴えてきたというご主人。ポンコツ認定です。

 

5:姑と不仲になるのは宿命!? 戦いは終わらないッ…

嫁と姑がぶつかり合うのは、ときに宿命といえるでしょう。いい関係を維持している人は羨ましい限りですよね。

この先、数十年はこの戦いが続くのです。イライラに負けるな、頑張れ既婚女性!