婚活女性は身の程知らず?「婚活男性が気持ち悪い」と感じる理由と婚活女性の勘違い3つ

「結婚したいけれど、婚活パーティに来るような男って……(笑)」というように、結婚適齢期になってもどこか一歩踏み出せず、それどころか「婚活してる男なんて嫌~!」と変なプライドを持っている女性はいませんか? 今回は婚活女性の実態に迫ります!

1:婚活女性の現状が知りたい!

「婚活しよ!」

そうは言いつつ、結局グダグダと日々を過ごし、どこかで白馬の王子様が現れる!と信じている女性は少なくありません。

だけれど人生そんなに甘くない……自分からアクションを起こさないと、王子様は現れないことがほとんどです。

実際、婚活女性の現状はどのようなものなのでしょうか?

 (1)人気婚活マンガ「婚渇女子」に見る婚活の現状とは?

婚活女性のリアルを描いている!と話題になっているのが人気婚活マンガの「婚渇女子」。

主人公は29歳の女性ふたりです。

三十路に差し掛かったふたりの前に立ちはたかる「結婚の壁」。

婚活パーティや仕事でも、自分より若い子たちに惨敗し、「もう若くない」と気づき、結婚に向かって焦りを感じジタバタする様子がコミカルに描かれています。

「まだ大丈夫でしょ」と思いつつ恋愛を楽しんでいたら、いつの間にか周りはほとんど結婚していた……という状況は「婚活しなきゃ!」という焦りを生みます。

「リアルだ!」と婚活女性に人気のマンガです。

(2)女医だって婚活してる!

先日結婚した筆者の男友達がこんなことを言っていました。

「世間一般に言う“いい男“は、プライドと“自分がいい男である“という自負を持っていて、自分のプライドを傷つける可能性のある“いい女“が苦手。結果として“いい男“は自分のプライドを保てるレベルの“普通の女“を選ぶ」

この男性の言う「いい女」とは、そもそもどんな人でしょうか?

聞くと、女性から見て“いい女“。具体的には「仕事ができて収入が多く、自立したバリバリのキャリアウーマン」なのだとか。

女医や、女性経営者なども当てはまるでしょう。

女性から憧れられるハイスぺ女性は、男性からするとプライドが高いと判断され、一気に結婚対象から遠ざかってしまうこともあるようです。ということで、世間からみたら、十分な素敵女子たちも、ただ待っているだけでなく、婚活しなきゃいけない現実があるようです。

 

2:婚活で女性余り!? 婚活女性の辛い現実5つ

(1)「婚活女子」のレッテルを張られる

婚活女性の最大の敵、それは「自身のプライド」です。

その「女としてもプライド」が邪魔をして、婚活に踏み切れないという女性は多いです。

踏み切れたとしても、積極的に婚活パーティを楽しめない……ということも。

だけれど、実際はそんな「プライド」を持っているがために、売れ残っちゃう……ってことが多いのです。

(2)パーティの会費や服装にお金がかかる

婚活パーティで男性に声をかけてもらうためには、素敵なファッションで参加しなくっちゃ!

そう思って婚活用にワンピースを新調する人も多いはず。

だけれど、何度も参加すれば、会費も洋服代もかさみます。お財布が辛い!

(3)若さで評価される

さてその婚活パーティですが、早い人では25歳以下で参加する女性も。

「いい人に出会えたらいっか」くらいの、あわよくばな軽い気持ちで参加している若い女性がモテて、ガツガツしているガチ婚活勢は損をすることも多いです。

(4)バリキャリはモテない

仕事を頑張っていて、自立している女性はカッコいい。

だけれど、前述したように、自分のプライドが傷つけられる可能性のある女性を、結婚対象から除外してしまう男性も多いです。

結果として、「ハイスぺ女性」は「ハイスベ男性」を求めるようになるものの、必然的に倍率が高いうえ、多くの「ハイスベ男性」は若くてかわいい子を選ぶッ!

「私のほうが仕事できるし、いい女なのに……」

そんなジレンマにストレスを抱えてしまう婚活女性は多いです。

(5)「婚活で結婚」って恥ずかしい!?

こちらも(1)とリンクしますが、「プライド」が邪魔をして、仮に婚活パーティで付き合ったとしても、「周囲に、婚活パーティで出会って付き合って結婚しただなんて、なんだか恥ずかしくて言えない……」という女性は多いです。

だけれど、その考えこそが結婚を遠ざけている原因です。

出会った時期が、ただ婚活中だっただけ。そんな無駄なプライド、さっさと捨てちゃいましょう!

 

 3:婚活男性を「気持ち悪い」と感じる理由3つ

婚活男性を「気持ち悪い」と感じてしまう女性も多いようです。その理由をご紹介します。

(1)自分の価値を試しに来ている感じがする

「僕は大手企業に勤めていて……」「大学は〇〇で……」と、とにかく自慢だらけの婚活男性がいます。

そんな姿に「気持ち悪い」と感じてしまうという女性多数!

「自分の価値をアピールしたいがためだけに婚活パーティに来ているのか!」と思ってしまいますね。

(2)ヤリ目が多い

「本気で結婚相手を探しに来たのに、いい感じになった相手にホテルに連れ込まれた!」というのも、婚活パーティトラブルのあるあるです。あからさまにヤリ目で参加しているような男性に対しては、「気持ち悪い」と思って当然です。

パーティ中の短時間、話しただけでは相手の本性はわかりません。

婚活パーティで出会った人とは、慎重にお付き合いしていきたいものです。

(3)「婚活している=モテない」という先入観

「そもそも、婚活パーティに来ている男性はモテない」という先入観をもっている女性もいます。

しかし、「ちょっと興味あるな」「私生活で出会えない人と出会えるかもしれないし」というような、軽い理由で参加している人もいるので、一概に全員がモテないわけではありません。

婚活パーティには、効率的な出会いを求めたり、「いい人いたらいいな」的なフランクな気持ちだったりで、参加している男性も多いのです。

 

 4:婚活女性は身の程知らず?婚活女子の勘違い3つ

婚活女性の中には、男性から「この身の程知らずが!」と思われてしまう人がいます。それはいったいどんな女性でしょうか? ご紹介します。

(1)ハイスぺ以外興味ないから!

あからさまに「3高」しか興味がない、ハイスぺ狙いの婚活ガチ勢は嫌われがち。

こういう女性は、興味のない男性には態度も冷たくなりがち。

(2)理想は年収1,000万円くらいかな~

「年収の理想は1,000万円くらいかな~」。そんなことを当たり前のように発する身の程知らずで世間知らずな婚活女性も。

日本の独身男性の平均年収のデータをちゃんと見てから言って!

(3)私にふさわしい人がいないんだよね

「あの人は〇〇はいいけれど〇〇がダメ」と、とにかく審査が厳しい婚活女性も。

結果、「私にふさわしい人がいなかったんだよね」って……あんた何様!? となるのもあるあるです。

 

 5:婚活女性の中で「痛い」と思われる人の特徴3つ

続いて、婚活女性の中で「痛い」人の特徴を見ていきましょう。

(1)男性を品定めしている

前述したように、ハイスぺ狙いの婚活ガチ勢の男性を見る目は、まるでブランドバッグを品定めしている鑑定士。

「そんな鑑定士の雰囲気が、あまりにも痛すぎる」という声も多数。

(2)友人の旦那の悪口を言う

「〇〇(友人)の旦那みたいなのはイヤだよねー」と、友人の旦那さんの悪口を言ってしまう痛い婚活女性。マウンティング女の特徴でもあります。

そんな女性と結婚したい男性なんて、いるわけありませんよね~。

(3)モテない理由はパーティのせい

いませんか? 合コンや婚活パーティに参加するたびに「今日はハズレ」と言う女性。

毎回言ってたら、「そりゃもう、一生ハズレだよ!っていうか、一生ハズレてろ!」と言いたくなってしまいます。お下品で失礼!

 

 6:婚活女性必見!女性無料の婚活サイトは?

上記のような「痛い婚活女性」にはなりたくないもの。婚活は計画的に進めたいものです。婚活女性の味方と言えば婚活サイトです。

婚活女性の中で人気のマッチングアプリと言えば「Pairs(ペアーズ)」!

累計会員数450万人、マッチング数2,700万組を誇るマッチングアプリです。

また、mixiグループが運営していて、安心感があるマッチングサービス「ユーブライド」も人気。

様々なマッチングサービスが存在していますが、上記は女性は無料なので、とりあえず登録だけしておくというのもアリかもですよ!

 

 7:婚活における男の本音とは?

前述したように「痛い婚活女性」に対して、男性はなかなか厳しい意見をもっていることも。

「焦ってるのかな」「重たそう」というイメージをもっている男性が多いようです。

そのため、婚活ガチ勢であればあるほど、結婚は遠ざかってしまうのかも。

一方で、自信がなさげな女性に対しては「もっと積極的に来てほしい」と思うようです。

婚活は「いい出会いがあればいいな~」くらいの気持ちの余裕が必要かもしれませんね。

 

 8:30代が参加するべき婚活パーティーの選び方3つ

30代ともなれば、結婚を視野に入れ、きちんとしたお付き合いができる人を婚活パーティで見つけたいもの。30代が参加するべき婚活パーティの選び方をご紹介します。

(1)主催している会社の評判をチェックする

まず大事なのは、婚活パーティの前評判をチェックすること。

「思っていたのと違った!」という展開になれば、時間の無駄です。

出席者の年齢層や雰囲気などを、公式サイトにアップされている前回開催の写真や参加者のコメントなどで確認しておきましょう。

(2)着席型パーティを選ぶ

合コンではなく婚活となれば、大人のしっとりとしたムードの中、1対1で話がしたいという女性が多いですよね。

立食型パーティで、自分の好きな人とだけ話せるスタイルのパーティもいいですが、着席型のパーティのほうが落ち着いて話ができるので、要チェックです。

(3)年齢制限の幅が狭いパーティを選ぶ

「行ってみたら若い子だらけ! または年上だらけ!」という展開も避けたいですよね。

そのため、参加条件の中で、年齢制限の幅の狭いパーティを選ぶことも大切です。

 

 9:婚活女性の努力は報われる!?

いかがでしたか?

今回は婚活女性についてご紹介しました。

今回、取材をして感じたのは、婚活女性を苦しめているのは「プライド」と「焦り」ということ。

周りの友達や知人の結婚に流されたり焦ったりせず、「いい人いたらいいな~」くらいの気持ちで婚活をしていると、案外いい出会いに巡り合えるかもしれませんよ!