口が悪い男女の性格と心理13選!口が悪い彼女に対する彼氏の本音

「あの人、口悪くない?」。そう思われる人には、どんな特徴があるのでしょうか? 今回は口が悪い男女の性格と心理13選!そして口が悪い彼女に対する彼氏の本音もご紹介します。

1:口が悪い人ってどういう意味?英語で言うと?

「クッソ腹立つ!」「これマジやばくね?」「テメーさあ~……」

こんな言葉遣いをする人に対して、「口が悪いなあ」と感じたことがある人も多いはず。

また、「っていうか、あの子ってブスだよね」「おばさんなのに、なにあんなに頑張っちゃってんだろ。イタくない?」などという人も、「口が悪いなあ」と感じます。

「口が悪い」は英語で“have a dirty mouth“「言葉遣いが悪い」と表現します。“dirty mouth“は、直訳すると汚い口、ですが、転じて「口汚い」「言葉遣いが悪い」という意味でも使われます。

上記を踏まえると、「口が悪い人」というのは、「テメー」など、言葉遣いが乱暴な人のことと、「キモイ」など、人を傷つけるような言葉を簡単に発してしまう人のことを指すと言えそうです。

 

2:ツンデレなの?口が悪い女の性格と心理7つ

それでは、ここからは口の悪い女の性格と心理をご紹介します。

(1)気が強い

口の悪い女性は、とても気が強い人が多いです。

「自分が絶対正しい!」と思っているので、あまり相手の話を聞かず、自分優位で話を進めてしまいます。

結果として自分と違う意見の人に対して厳しく、言葉を選ばず発言するため、それが「口が悪い」というイメージに繋がってしうのです。

(2)二重人格

普段口が悪い女性の中には、実はとても繊細な性格で、気が強いのに彼氏の前では甘えん坊だったり、SNSで弱音をつぶやいたりする人も。

Twitterで裏のアカウント(通称:裏垢)を作って、リアルの自分を使い分けている女性も多いですよね。

普段気が強く、口が悪い女性ほど、裏垢を作って、そこで弱音を吐き出す傾向にあります。

逆に、普段おとなしい女性が、裏垢上では汚い言葉や悪口を書きまくっているということもあります。

(3)ストレスが溜まっている

仕事やプライベートでのストレスで、思わず相手に対してトゲトゲしい言葉を使ってしまう女性は多いです。特に生理前の時期に、口が悪くなってしまう女性が増えます。

(4)本心を知られたくないと思っている

好きな相手に対して、口が悪くなってしまう女性もいます。

いわゆる「ツンデレ」。

「好き」という気持ちを隠すために、「別に」「あんたなんなの?」と、意地悪な言葉遣いになっちゃうことがあるんです。

(5)女ウケを狙っている

「あえて口が悪い自分を演じている」ということもあります。

高校時代、自分がいじめられないようにわざといじめっ子の言葉遣いをマネたり、一緒になって悪口を言ったりと、自分がうまくその場所で立ち回れるように口が悪い女を演じている女子がいませんでしたか?

そんな女子は(2)でも挙げたように、結果として二重人格になってしまうことも……。

また、彼の前ではぶりっこでも、女同士のLINEではこんな汚い言葉遣いをしている……という女性も!

でも、うっかり間違えて好きな人にでもLINEを送ってしまった日には、百年の恋も一瞬で冷めてしまうかも……。

(6)相手より優位に立ちたいと思っている

高圧的な言葉を使う女性は、相手より自分が優位に立ちたいという気持ちが表れています。

「この人に嫌われたら、まずいかも……」と周囲に思わせるように仕向けるのです。

(7)相手と信頼関係があるから

逆に気を許しているからこそ、言葉遣いが悪くなるということも。

ストレートで高圧的に見える言葉でも、実は相手のためを思ってのアドバイスだった、という場合、これにあてはまるかもしれません。

「その服クッソキモいし、似合ってないから会社に着ていくのやめたほうがいいよ」

なんて汚い言葉で言えちゃうのは、仲のいい友達同士だから、ですかね!?

 

3:ワルく見せたい?口が悪い男の性格と心理6つ

続いて口の悪い男性の心理を見ていきましょう。

(1)無神経である

無神経で相手の気持ちを考えられない人は、口が悪くなる傾向にあります。

「そんなこと言わないでよ」と言っても、「え? 本当の事じゃん」と、相手を傷つけていることに対して無自覚です。

(2)プライドが高い

自分に対して批判的なことを言ってくる人や、嫌いな人に対して口が悪い人は、プライドが高い傾向にあります。

「自分が絶対正しい」と思っているので、自分を傷つける可能性のある人に対しては、先に自分のほうから傷つけようとするのです。

(3)物事を批判的にとらえている

論文発表をした学生などの質疑応答で、教授が「どうしてこの結果になったの?」「もう君、研究辞めたら?」と言ったりすることがありますよね。

研究発表での教授の仕事は、論文の「穴探し」ですから、悪気があるわけではないとわかっていても、「口が悪い」と感じてしまいます。

研究者など、職業柄、物事を批判的に捉えなければいけない男性は「口が悪い」と思われやすい傾向がありそうです。

(4)舐められたくないと思っている

自分を大きく見せるために、「テメー」「お前さあ」と言葉遣いが悪くなる男性もいます。

弱々しい自分だと、相手になめられてしまうと思っているのです。

(5)男らしいと思っている

口が悪いというのは、言い換えれば「強引であるということ」でもあります。

「テメー何してんだよ、早く乗れよ!」と彼女を引っ張ってバイクに乗せるようなマイルドヤンキーに憧れたことのある女性も多いのではないでしょうか?

口が悪いことをカッコいいと思っている人は、男女ともに一定数いるのです。

(6)それが当たり前だと思っている

そもそも、「親の言葉遣いが乱暴だった」「周囲に言葉遣いが悪い友人ばかりだった」など、口が悪いのが当たり前の環境に育って、自分が「口が悪い」ということに気づかないということも。

「……っていうか、あなた口悪くない?」と言われて、初めて気づくのです。

 

4:口が悪い彼女に対する彼氏の本音4つ

続いて、口の悪いに彼女に対する本音を聞いてみましょう。

(1)ふたりのときはいいけれど、人にはダメ

「ふたりきりのときは許すけど、さすがに人がいるときはやめてほしい」(30歳男性)

「TPOで使い分けられるなら、ふたりのときは許せる」(26歳男性)

「使い分けられるならOK」という人も少なからずいました。口が悪いところもかわいい、ということでしょうか。

(2)気にしてもしょうがない

「気にしてもしょうがない。好きになってしまったら受け入れる」(35歳男性)

「いつも、外見で恋をしてしまう」というこちらの男性は、「顔がタイプだからしょうがない」と受け入れるそう。言葉遣いを直してほしいとも思わないそうです。そういう人もいます。

(3)逆に愛おしい

「TPOで言葉の使い分けができる彼女。仕事では受付でニコニコしていているのに、部屋に帰ってくると、素が出て口が悪くなる彼女を見て、それだけ気を許してくれるようになった証だなって嬉しく感じた」(31歳男性)

こちらの男性は、付き合いが長くなり、彼女の素の姿を見られることが嬉しいのだとか。少数派だとは思いますが、口が悪いギャップに、キュンとしてしまう男性もいるようです。

(4)そもそも付き合いません!

「そもそも口の悪い子(言葉遣い)は育ちが悪そうなので、恋愛対象外!」(26歳男性)

そもそも論で、口が悪い=育ちが悪いと捉えられてしまって、恋愛対象から外してしまうという意見も聞かれました。

 

5:気にしないのが一番?口が悪い上司への対処法3つ

続いて口の悪い上司への対処法をご紹介します。

(1)真に受けない

口の悪い上司は、感情的に言葉を投げかけてくることが多いと思います。

そんなときに、ひとつひとつの言葉に一喜一憂していたら、メンタルが持ちません。

仕事の内容以外のことは、ある程度受け流しながら聞けるようにしましょう。

(2)ひたすら肯定する

「おっしゃる通りです」「申し訳ありません」とひたすら上司の言い分に対して賛同し、謝ることも大事です。そこに感情はなくとも、上司の言葉に共感するのです。

ここで反抗してしまうと、さらに心無い言葉を投げかけられれる可能性大。被害を最小限にするためにも、ひたすら上司の言うことを肯定しましょう。

(3)パワハラだと感じたら親しい人に相談する

口の悪い上司の行き過ぎた言動が気になったら、そのまま放置せず、誰かに相談してみましょう。

最近は職場でのパワーハラスメント(パワハラ)も増えています。

あまりにも罵倒されることが多いようであれば、親しい人や人事などしかるべき部署の人に助言を求めるといいでしょう。

 

6:口が悪いのを直したい!直す方法3つ

続いて「口が悪いと言われる……」そんな悩みを持つ人が、口が悪いのを直す方法を見ていきましょう。

(1)言葉にする前に一旦考える

口が悪い人は、感情や思ったことが、そのまま口から出ている場合があります。

「この言葉を言ったら、この人はどう思うかな?」と考えずに発言してしまうのです。

言葉を発する前にワンクッションおいて、自分の心の中で「相手の気持ち」を考える時間を作りましょう。

「これ、自分が言われたらイヤな気分になるな」と思ったら、言葉のチョイスを変えるなど、ちょっとした心がけで口が悪いのを直すことができるはずです。

(2)「ごめんね」をすぐ言える癖をつける

気を付けても、悪い言葉が思わず出てしまうこともありますよね。

相手の表情が曇って、まずいことを言ってしまったなと気づいたらすぐ、「傷つけるつもりはなかったんだけど、これからは気を付けるね、ごめんね」とフォローを入れましょう。

とっても毒舌な筆者の友人は「ストレートな性格だから、お世辞言えなくてごめん」と、前もって友人や彼に伝えておくことで、愛されツンツンキャラを確立しています。

口が悪いというのを自覚しているなら、それを生かすのもひとつの手です。

(3)自分の「口癖」を知り、話すときに意識する

「口が悪い」と言われたら「どんなところ?」と聞いて、自分の相手に不快感を与える口癖や口が悪いと思われる理由を調べましょう。

自分自身の癖をサーチして、意識して使わないようにするのです。

 

7:まとめ

いかがでしたか?

今回は口が悪い男女の性格と心理をご紹介しました。

「口が悪い」と言われる理由は主にふたつ。

「言葉遣いが悪い」という場合と、「相手の事を傷つけてしまうような言葉を発してしまう」場合です。

学生時代は口が悪くても、「学生らしいな~」「子供だなあ」で許されてきました。

だけれど大人になれば、美しい言葉遣いはできて当たり前。また、TPOに合わせて、言葉を選ぶシーンも多くなります。

とはいえ、本当に気の許せる仲間同士といると、口が悪くなってしまうこともありますよね。言いたいことを言い合ってストレス発散できるような日も、ときには必要かもしれません。

オン・オフを一緒にいるメンバーでしっかり使い分けながら、TPOに合わせて基本は相手を思いやった美しい言葉遣いができるようにしたいですね。