加齢と健康や恋愛との関係は?加齢を感じた症状と瞬間9つ

若さを保つことは女性にとって永遠のテーマでしょう。とはいえ、アスリートを見ていても年齢による体力の衰えは避けては通れない道。人の身体は加齢によって衰えるようにできているのですから、仕方のないことです。今回は加齢を実感した瞬間や恋愛に及ぼす影響などを紹介します。

1:加齢を英語で言うと?

現在、高校の英語教師をしている帰国子女の友人に話を聞いてみました。

加齢を英語で表現すると、最も簡単なものが「aging」になるそうです。

エージング【aging】

《「エイジング」とも》
1年をとること。
2「エージング現象」の略。
3酒などを熟成させること。「じっくり―をしたワイン」

(出典:小学館デジタル大辞泉/小学館)

「age」は年齢という意味で、そこに「ing」をつけることで動名詞となり「年をとること」、つまりは「加齢」という意味になるわけですね。

 

2:加齢の症状は?健康だけじゃない加齢を体に感じる症状5つ

(1)お腹周りに肉がつきやすくなった

「年をとってから体型の変化を実感するようになりましたね。お腹や腰回りに贅肉がつくと、なかなか取れないんですよ。

土偶のような体型っていうんでしょうか。昔と同じ量を食べてもそれ。だから、最近は散歩をしたり階段を使うようにしたり、運動をするように心がけています。だけど、やっぱり一度ついてしまったものはなかなか取れませんね」(Uさん/43歳)

お腹や腰回りに脂肪がつきやすくなったという方がいました。同じ量を食べても昔に比べて太りやすくなった方は注意が必要かも。年齢と共に代謝は落ちてくるといわれています。体を動かすような趣味を持つといいかもしれません。

(2)バストの上部のボリュームがなくなった

「年をとってみるとバストが変わったわ。胸の上の部分にボリュームがなくなってきて、胸が下を向くようになったわね。もちろんバストアップのために色々と取り組んではいますよ。例えばヨガとか、あとはダンベルを使った体操とか。進行を遅らせることはできると思って」(Dさん/46歳)

彼女のようにバストのデコルテ部分にボリュームがなくなったらバストの下垂が始まったと思った方がいいかもしれません。

気になるようでしたらバストアップのエクササイズなどを行って予防に努めてみるのも手。

(3)旦那から加齢臭を指摘された

「旦那に、“枕の臭いがきつくなったな”って指摘されてすごいショックでした。加齢臭なのかな?って思ってるんですけど、自分じゃわからないこともあるじゃないですか。

だから、寝る前は念入りにシャンプーして、食物繊維の多いものを食べたり、逆に脂っこいものは控えたりしています」(Tさん/39歳)

他人から「おじさん臭い」と思われていたらショックですよね。体臭も加齢に伴って変わっていくようです。食べたものから体が作られていくということで、食を見直してみるといいかもしれません。

(4)肩を叩かれて呼ばれていたことに気がついた

「旦那から、ある日突然肩を叩かれて、“呼んでいるのに何で返事をしないんだ?”って真顔で言われたときはぞっといたしました。

呼んでいたことに気がつかなかったものですから、最初は冗談で言っているのかと思っていました。けれど、子どもからも“聞こえてないの?”って肩を叩かれて、それで聴力が衰えているんだなと実感しました」(Nさん/54歳)

視力の衰えとは違って、聴力の衰えは自分ひとりではなかなか気づきにくいようです。早期発見のためにも定期的な検査をオススメします。

(5)目の下のたるみが気になりだした

「目の下のたるみって頬とか顎とかに比べて範囲は小さいでしょう? だけど、目立つのよ。一気に老けてみられるようになって、顔をマッサージしたり顔ヨガなんていうのもやったわよ、ほんと。

そしたら、“最近思いっきり笑ってます?”なんて先生に言われちゃって。筋肉が衰えていることが原因だったりもするんだって。それからは顔面筋トレよ」(Kさん/38歳)

目の下のたるみはクマに代表されるように、ほうれい線や頬のたるみなどの加齢や老化はお肌にも表れます。

Kさん曰く、表情筋を鍛えたら改善されたとのこと。心配という方は日頃のケアを心がけるといいかもしれませんね。

 

3:加齢と恋愛の関係は?加齢が恋愛に関係すると感じた瞬間4つ

(1)夜更かしができなくなった

「けっこう年下の彼女がいるんですけど、都内でイベントがあるらしくて“一緒に行こうよ”って誘われたんですよね。でも、そのイベントを調べてみると、どうもクラブで朝までパーティーみたいな感じだったんですよ。

体力的に厳しいっていうのが本音だったんですけど、“やらなきゃいけない仕事があるから、ごめん”って断っちゃいましたね。年とったなって思いましたし、彼女との年の差も感じましたね」(Hくん/35歳)

(2)肌に自信がなくなり、昼間のデートが怖くなった

「“肌に張りがなくなった”っていうのは実感しているんですよ。シャワー浴びて水を弾かなくなったっていう感じで。若い頃と比べて傷の治りも遅くなりましたね。それに傷跡がシミになるようになった。

そういったことが増えていくと、やっぱり女としての自信がなくなりますね。だから、昼間のデートに誘われるとうろたえてしまいます。あんな明るい陽射しの下で私の肌を見ないで!って」(Dさん/36歳)

(3)若い男性を求めがちになった

「ないものねだりみたいなものなんでしょうけど、体力のある若い男性を求めがちになりましたね。

昔は年上しかあり得ないと思っていたんですけど、自分が年齢を重ねて体力の衰えとか味覚の変化とかを感じるようになって、若さを意識するようになったからなんでしょう。

老化とか加齢って、気持ちの面での変化も大きいんだって実感しています」(Gさん/34歳)

(4)体型が崩れたことで、ファッションが変わった

「昔は足とか顔とかに脂肪がつきやすかったんですけど、今ではお腹や腰回り、二の腕とかが目立つようになりました。だから、どうしてもそういった部分が隠れるファッションをしてしまいますね。

これは私だけかもしれませんけど、ファッションが変わって人付き合いも変化した気がします。お付き合いをさせていただく男性もやっぱり変わりましたね」(Uさん/43歳)

 

4: 上手な年のとり方を!

筆者の知り合いにひとり、素敵な女性がいます。鏡をのぞき込みながら目尻にできたシワに気づき、「30代の顔になってきた」と微笑んだのです。

加齢とは怖いものではなく、深みが増すものだと教えてもらいました。年齢は誰でも必ず重ねていってしまうもの。しかし、それを嫌がらずに受け入れて、上手な付き合い方をしていきたいですね。

 

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加齢の悩みはつきないもの。とくに女性としては、「若々しさ」の基軸のひとつとして、「ハリのある肌を手に入れたい」という欲望はついませんよね。

でも、加齢は、ただ肌のたるみやシワ、シミをもたらすだけでなく、肌をゆらがせて、敏感に傾きやすくしてしまうものでもあります。そういうときには、過剰なケアは逆効果。とはいえ、おそろかにするのも不安……ですよね。

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