結婚生活に疲れた…結婚生活におけるストレスの原因と対処法3つ

結婚への思い入れが強ければ強いほど、実際の結婚生活とのギャップに苦しむ人が多いものです。大好きな人と一緒にいられたとしても、意見が合わなかったりして、ひとりになりたくなったりもしてしまうものです。そこで今回は、結婚生活におけるストレスの原因と、離婚を回避するための対処法を、独自に取材したエピソードを交えてお届けします!

1:私、結婚生活に疲れました…

(1)モラハラ夫にうんざり

結婚する前はわからなくても、生活をともにし養われる立場になった途端、夫からの要求が高まり、そのモラハラ気質に気づくなんてことがよくあります。

夫からしてみれば、「自分が苦労して稼いできたお金を一緒に使うのだから、これ位やって当然だろう」という気持ちがあるのだと思いますが、結婚前とのギャップに

「騙された!」

「もっと優しい人だと思った!」

などとがっかりしたり憤ったりしている妻がいるのは紛れもない事実です。

(2)結婚生活の理想と現実の差にショック

結婚に理想を抱いている女性ほど、現実とのギャップに苦しみます。結婚はゴールではなく、あくまで生活の分岐点。良い方向に行くか悪い方向に行くかは自分の努力と相手の努力、そして運が左右する場合も多いものなのです。

それがわかるまで、結婚生活の理想と現実のギャップに苦しむ人はあとを断ちません。

 

2:結婚生活におけるストレスの原因3-5つ

(1)妻が怠惰

「金遣いが荒いのに家事も適当。料理はほとんどしないのに給料が安いと文句を言う。なぜ一緒にいるのかもはやわからない」(自営業Tさん30代)

結婚した頃と変わってしまうのは、ある程度仕方のないこと。でもあまりに理性を失ったり、怠惰になったりしすぎるのはルール違反。

一緒に生活している以上、相手への尊敬心は失わないようにするべきです。

(2)夫が協力してくれない

「共働きなのに夫が何もしない。子供はいないけど、私だって仕事で疲れているのに家事は全部私任せ。夫なんかいないほうがいいと思うことが増えた」(金融Yさん40代)

共働きの場合、家事については折半が妥当。でも給与や家に入れるお金の金額によって家事の分量に傾斜をつけたがる夫がいるのも事実です。

筆者の友人である中国人女性に、“収入が多い男性は家に入れるお金が多いので家事はしない場合が多い”と話したら、心からびっくりされました。

中国の上海地方では、仕事のあとに男性が買い物に行き、夜ご飯まで作る場合も多々あるそうです。

(3)思ったよりお金がかかる

「結婚前は彼のお給料で楽勝だと思っていたけど、結婚し子供ができると、思ってたよりお金がかかることに驚いた。湯水のごとくお金が出ていき、貯金が全くできないのがストレス」(元販売Kさん30代)

結婚前に予想していたよりも、結婚後にお金がかかると感じる人はとても多いです。ひとりのときより貯金ができなくなる場合も少なくありません。

(4)養われているストレス

「夫からイラつくことを言われても、“養われている”という負い目から強く出れない。養われてるって悔しい!」(専業主婦Mさん30代)

結婚して子供ができると、一時的にしろ専業主婦という立場になる女性は多いもの。そんなとき、自立していた頃を思い出し、悔しい思いをする女性があとを断ちません。

養われるのは楽なだけなんて嘘。養われるって結構辛いものなのです。

(5)自由がなくなる

「なんでも妻に言わないといけないのがストレス。勝手に夜遅くまで外出したり、旅行したりしたい」(金融Hさん30代)

結婚したんだから当たり前でしょ!?と言いたくなってしまいそう! ですが、結婚前は当たり前だった自由の多くが奪われてしまうのです。

 

3:結婚生活に疲れた…もう離婚したい!対処法3つ

ここからは、そんな結婚生活に疲れた人たちから聞いた話をもとに、離婚を回避する「対処法」をお届けします。

(1)期待を捨てる

「全ての期待を捨てた瞬間、悟りの境地に」(自由業Aさん30代)

もっと家事を手伝って欲しい、子育てに協力して欲しい、妻にはずっと綺麗でいて欲しいなど結婚相手に要求したいことは尽きません。でも彼や彼女を愛し、一緒にいることが幸せだと思えるのなら、一度全ての期待を捨ててみることをおすすめします。

そのままイライラを募らせてしまっては、一番大切なものを失う恐れがあるのですから。

(2)子供のために働いてくれる神様のような存在だと崇める

「夫婦喧嘩が耐えなかった頃、親友Aが『私は夫を神様だと思って崇めてるよ。だって自分の子供のために文句も言わず働いてくれるおじさんは彼しかいない!』と言われて同じように考えるようになった」(専業主婦Mさん30代)

究極の話、どんなに夫にイラつくことがあっても子供のために働いてくれるのであれば神様のような存在だと割り切ってしまえればハッピー。

確かにそんな人、世界中どこを探しても見つからない可能性大です。

(3)決死の覚悟で相手を教育

「結婚後、夫の道徳観念が著しく欠落していることに気がついたけど後の祭り。別れるか悩んだ末、決死の覚悟で教育することを決意。離婚の危機や大喧嘩は山ほどしたけど、今はそれを乗り越え安定している」(フリーランスYさん30代)

そもそもは別の人生を歩んできた2人。初めから100%うまくいくわけなんてありません。

喧嘩をしてでも一緒にいることに拘ることができるかどうかが、結婚生活を続ける秘訣です。

 

4:結婚生活に疲れた人へ

正直、結婚生活はいつも順風満帆には行きません。疲れることだって驚く程あるものです。

でもそれを乗り越えた先には、ともに努力をしたという経験や絆が生まれ、それまでは見たことがない世界を垣間見れるのもまた事実です。

一度一緒にいると誓いを立てたのなら、疲れた心を上手にケアしつつ、2人だからこそ感じられる楽しい時間を少しでも見つけていきたいものですね。

 

結婚生活に疲れた……私たち夫婦はもうダメなの?を診断!|PR

結婚生活に疲れてしまうと、「もう離婚するしかないの……?」と思ってしまうこともありますよね。でも、できることなら離婚は避けて、夫婦ふたりで乗り越える道を選びたいという人も多いのではないでしょうか?

結婚生活に疲れた……と感じるのは、今の自分が「そういうモード」に入ってしまっているだけだったり、単純に「そういう時期」だったりという場合も少なくありません。

バイオリズムやふたりの相性など、さまざまな要素も考えられます。それを冷静に判断する方法のひとつとして、占いに頼ってみるのも手です。

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