恋愛結婚したい? 既婚者が語る「恋愛相手と結婚相手の違い」5選

みなさんは、恋愛結婚がしたいですか? 今回は、 既婚者が語る「恋愛相手と結婚相手の違い」を中心に、恋愛結婚やデータに基づく現代の恋愛事情について紐解いていきます。

1:恋愛と結婚は別だと思いますか?

みなさんは「恋愛と結婚は別」と、考えていますか? それとも「恋愛も結婚も同じ」でしょうか?

このあたりは「完全に別でしょ」と思っている人もいれば「結婚は、恋愛の延長にあるもの」と思っている人もいて、結構個人差が大きい部分ともいえます。

 

2:韓国ドラマ『恋愛結婚』も人気でしたよね

そう言えば、日本でも人気が高かった韓国ドラマ『恋愛結婚』では、再婚専門情報会社のカップルマネージャー&離婚専門弁護士の恋が、ロマンティックなコメディとして描かれていました。

主人公イ・ガンヒョン役の「キム・ミニがかわいい!」と、日本でも話題となったこともあって、ファンが多い作品です。

韓国ドラママニアじゃなくてもハマりやすい、シンプルなストーリー展開も人気の理由だったかもしれません。

 

3:ニュースから読み解く「恋愛結婚」事情8つ

では、ここからは最近の恋愛事情を、複数のニュースから読み解いていきましょう。

(1)婚活サービスによる結婚&恋愛が急増中!?

婚活事業を展開しているIBJが、30歳になる男女120名を対象に実施した「30歳の恋愛・結婚事情についてのアンケート調査」によれば、アンケート参加者の半数以上が「自身の周りで“婚活サービス”等を利用して、交際や結婚に至った人がいる」と回答しています。

もはや恋愛や結婚と婚活サービスは、切っても切れない関係になりつつあることが読み取れますよね。

(2)20代の4人に1人は「恋愛は後回し」!?

婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントが男女1,960人に対して行った「20代(当時)の仕事・恋愛・結婚に関するアンケート調査」で、現在20代の人に絞って、日々の生活で“優先していないもの”を選んでもらったところ、なんと「恋愛(恋人)」が3位に。

具体的には、同アンケートに回答した20代の25.0%が、恋愛や恋人を「優先していない」と答えていました。

若者の恋愛離れは社会的にも課題のひとつになっているところですが、この調査でも、20代の4人に1人が、恋愛を他のことより後回しにしている実態が読み取れます。

(3)社内恋愛には意外と積極的!

日本法規情報の「相談者実態調査」によれば、調査対象者657人のうち「職場内で恋愛をしたことがある」と回答した人は、44%にも達していました。

これって、およそ半数近い割合! 身近なところにいる相手とフォーリンラブ!は、結構多いといえます。

(4)結婚までの交際期間は約7割が「3年以内」

楽天ウェディングが25歳~39歳既婚男女396名に行なった「パートナーに関する意識調査(出会い~プロポーズ編)」によると、結婚に至るまでの交際期間は男女ともに65.2%が「3年以内」を選択していました。

「長かった春を卒業」で、4年も5年も付き合ってから結婚する人より、3年以内にゴールインを決めている人が多いんですね。

(5)女性からのプロポーズは5%にも満たない…

(4)と同じく、楽天ウェディングの「パートナーに関する意識調査(出会い~プロポーズ編)」によれば、女性からの「逆プロポーズ」の割合は、わずか4.8%にとどまる結果となっています。

他方、男性からのプロポーズは79.5%にも達していて、「逆プロポーズ」という言葉が一般的になっているわりには、実際に女性からプロポーズしているケースはまだまだ少ない実態が浮き彫りになりました。

(6)恋愛と結婚は別だと考える既婚者の割合は?

また「恋愛と結婚は別」と考える既婚者の割合は『CanCam.jp』(小学館)の記事によると「そう思う」が39.9%「まあまあそう思う」が32.8%でした。

既婚者の72.7%が「恋愛と結婚は別物」だと考えている実態も、読み取れますね!

(7)恋愛結婚の離婚率は?

さて、結婚には大きく分けて「恋愛結婚」と「お見合い結婚」があります。

「恋愛結婚のほうが、お見合い結婚より離婚率が高い」などの噂はあるものの真偽のほどは定かではありません。

ただし、恋愛結婚はお見合い結婚に比べて、単純に考えて結婚に至るまでの周囲の人間関係の“しがらみ”が少なくて済む傾向があるのは確かかも!

(8)お見合い結婚の離婚率は?

お見合い離婚では、お見合いに至るまでに親族やら仕事の関係者やらの“他人”が間に入っていることが多いです。

なので「もうイヤだ! もう絶対にこの人とは別れる!」となっても、ふたりだけの問題では済まないというケースが恋愛結婚より強いかもしれません。

 

4:既婚者が語る!恋愛相手と結婚相手の違い5つ

では、既婚者たちは“恋愛相手と結婚相手の違い”は、どこにあると考えているのでしょうか。

ここでは、既婚者たち5人の声をご紹介します。

(1)「安心して生活できるかどうか」(36歳男性/IT)

「ぶっちゃけた話ですけど、今の奥さんのことはそこまで好きじゃなかったんですが、一緒にいて安心して生活できる相手だと思ったので、結婚しました。

と言うのも、奥さんと付き合う前にモデルと付き合っていたんですが、浮気も遊びもすごくて、随分と悩まされたんです。

今の奥さんは、結婚当時はウチの会社で事務をやっていた子で、地味な見た目や性格に強烈に癒されて。

気づいたら、俺からプロポーズしていましたね」

(2)「実家同士の相性が大事」(33歳男性/公務員)

「僕の父母も地方公務員をしていたので、適齢期を迎えたころから“同じような環境で育てられたお嬢さんと結婚しなさい”と何度も言われてきたんです。

それまでは、自営業の娘さんやサラリーマンの娘さんなんかとも付き合ったことがありますが、結局、親に言われたことが頭に残っていたのか、結婚を考えたのは自分と同じような環境で育った、公務員の娘でしたね。

互いの親が公務員ということで、実家同士の関係も和気あいあい。

実家同士の相性って、結婚ではすごく大事なことだと思います」

(3)「家事能力です」(31歳男性/音楽)

「“結婚するなら、家事能力の高い女性と”って思っていたので、今の奥さんを選びました。

正直、付き合うには派手な女の子のほうが楽しいですけど、結婚となると家のことを任せたいという理由で、女性の家事能力をひとつの判断基準にする男は多いと思います」

(4)「相手の収入が大事です」(34歳女性/専業主婦)

「恋愛時代は相手の稼ぎは問題になりにくいけど、結婚となると話は別です。

将来にわたってどんな生活を送れるのかって、相手の収入によってかなり変わると思うので、私は結婚相手には高年収を希望してきました。

そのかいあって、年収1,000万円以上の夫を捕まえましたし、満足です」

(5)「浮気しない誠実な人かどうか」(31歳女性/ネイリスト)

「私は、彼氏ならば少しくらい浮気されてもいいけれど、夫になったら家庭だけを見ていてもらいたいタイプです。

なので、夫を選ぶときには、絶対に浮気しそうにない、地味めな男性を選びました。

結果、今は結婚2年目ですけど、仕事が終わるとまっすぐ家に帰ってくるようなマジメなタイプなので、満足しています」

 

5:それでも恋愛結婚したい!やるべきこと3つ

「ふ~、なんだか恋愛結婚で相手を探すのって面倒くさそう」と感じた読者もいらっしゃるとは思います。

ですが「それでも恋愛結婚をしたい!」と思っているならば、やっておくべきこともあります。

(1)「結婚相手に選ばれる女」を目指す

恋愛相手として選ぶのと、結婚相手として選ぶのとは、女性に対してやや条件が異なる男性も少なくありません。ですから、なるべく“結婚相手”にふさわしい条件を身につけておくのが、結婚への近道。

最低限の家事能力、教養、社交性など、“妻”としてのスキルを磨いておくと、恋愛結婚で理想の相手に選んでもらえる可能性も高くなります。

(2)出会いの数をどんどん増やす

「恋愛結婚したい!でもまわりにはいい人がいない!」という場合、身近な相手で妥協したくもなります。

しかし、誰にでも運命のお相手は必ずいる!と言っても過言ではありません。恋愛結婚をしたいのであれば、出会いの数をどんどん増やすよう動くことも大事。

妥協で結婚したくない場合には、出会いの数がモノを言います。

(3)結婚相手にふさわしい相手とだけ付き合う

「そろそろ結婚を」と考えているならば、結婚相手としてふさわしくない相手と交際しているのは時間のムダです。

結婚相手として「ふさわしい」「問題なさそう」と思える相手とだけお付き合いをすることも、恋愛結婚をするためには大事な心がけです。

 

6:恋愛結婚で幸せになろう♡

恋愛で失敗ばかり続いていると「いっそ、お見合いで手っ取り早く結婚しちゃおうか……」などという思いが頭をよぎっても不思議ではありません。

しかし、大好きな相手からプロポーズされる瞬間は、女冥利に尽きる至福のひととき……♡

また、出会った場所がお見合いでも、付き合っていく中で相手に恋をすれば、それだって立派な恋愛結婚です!

みなさんもぜひ、素敵な恋愛結婚で幸せになってくださいね~!

 

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「でも、まわりには恋の相手になりそうな人がいない」と思っているのであれば、今までとは違う出会い方にも可能性を広げてみてはいかがでしょう? 記事にもあったように、出会いの数をどんどん増やすことが大事なんです。

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【参考】