夜の夫婦生活いつまでする?夫婦生活の頻度や幸せを継続する方法3つ

夫婦にとって夜の生活は切っても切れない大切な要素。でも共に暮らす時間が長くなり特別感がなくなってくると、回数が減少したりクオリティが下がったりしてしまうのもまた事実。できることなら、いつまでも幸せな夜の夫婦生活を楽しみたい! そこで今回は、夫婦生活の平均頻度や幸せを継続させる方法などを、イメージコンサルタントの筆者がご紹介します。

1:夜の夫婦生活について知りたい!

(1)夫婦生活の平均頻度は?

JEXが行った調査によれば、20代から69歳までの既婚男女が過去1ヶ月の間にしたセックス回数で最も多かったのが月1~2回でした。その次が月0回という結果に。

一方で、60代になっても週に1回はセックスをするという人が既婚男性で10.1% 、既婚女性で6.2%もいることがわかりました。

年齢を重ねても性生活に積極的な人もいるということを表しています。

(2)夜の夫婦生活はいつまでできるの?

かなり高齢なアメリカのロックスターが、何人目かの若い妻との間に子供を儲けたなんて話は決して珍しくありません。

一方女性の場合は、閉経を迎えると次第に膣の潤いも失われていくため、夜の生活を楽しめなくなってくる場合があるようです。

ただ実際に挿入する行為だけが大切というわけではありません。お互いに触れあったり、求め合うことこそ、大切な夫婦間の行為でありコミュニケーションといえます。

 

2:夫婦生活の内容にも変化が…夫婦生活の悩みエピソード3つ

(1)内容がいつも同じ

「“新しいことを試してやろう”という情熱はもう感じられない」(専業主婦Kさん30代)

付き合いたての頃は新しいことを試してみたり、新鮮さを失わない努力をせずとも最高のセックスを楽しめるものです。

しかし、3年も経てば、新しさを追求するのにも限界が見え始め、内容が似たり寄ったりになってきます。

でもこれは、お互いに好きなことを十分把握している証拠でもあるともいえます。無駄を省いて気持ちよくなれるポイントが、わかっているからこそできる省エネ。

2人の性生活が生活の一部になっている証拠なのです。

(2)少しずつ義務化

セックスレスになるのは嫌。だからちょっと面倒でもセックスをしておこうと考えているカップルは少なくありません。

「浮気されるよりはいいから、多少面倒でもする」(アーティストMさん30代)

というように、浮気防止のためにもセックスはしようと考えている妻もいるのです。

一見愛がないように思えますが、これも相手の気持ちを繋ぎとめておきたいと願うからこそ。立派な愛の行為だといえます。

(3)ドキドキは失われる

「昔、しすぎた……」(看護師Kさん30代)

長くお付き合いをしたカップルなら、結婚したときには既にセックスのドキドキは失われているという場合だって当然あるものです。

まして以前燃えるような夜の生活を楽しんだ後なら、やりつくした感が出てきても不思議ではありません。

しかし、ドキドキし過ぎないリラックスしたセックスもまた良いものです。

「いつもフランス料理は食べられない。普段は片膝立ててお茶漬け食べるくらいがちょうどいい」(大学講師Sさん40代)

これも名言だとおもいませんか?

 

3:夫婦生活がない…セックスレスへの対処法3つ

(1)ホテルに行ってみる

お互いに解決の糸口を見つけたいと思っているのなら、思い切って素敵なラグジュアリーホテルや逆に怪しいラブホテルなどに行ってみるのもアリです。

ホテルに行けば必然的にそういう雰囲気になりやすいもの。新しい環境に身おくことで、日常化してしまった2人の関係に新しい風を吹かせることができます。

ホテルに行くときは、素敵なランジェリーとちょっとセクシーなお洋服に身を包むのをお忘れなく。

(2)日常生活の態度を改める

「いつも虐げられていると、その人とセックスをするなんて考えられなくなる」(金融Hさん30代)

女は1歩下がって……なんて考えを口に出そうものなら、女性陣から総スカンを食らうこと間違いなしな昨今。家では奥さんの尻に敷かれ、虐げられてしまっている旦那さんもいるものです。

セックスは本能から生まれる行為。本能をひねりつぶされてしまった男性にセックスを求めるのは無理な話です。

セックスを取り戻すには、日常生活からお互いに改める必要があります。

(3)体型や容姿を改善してみる

人は見た目からの情報に影響を受けやすいという性質があります。メラビアンの法則によれば視覚情報は55%。イメージコンサルティングはこのような研究結果を活かし、人に与えるイメージを作り上げていきます。

一度恋に落ち、結婚まで決意をした相手とはいえ、その思いが同じ分量で一生続くとは限りません。

相手に与えるイメージを崩し過ぎないためにも、体型や容姿に気を遣い続けることが大切です。

 

4:夫婦生活を毎日ラブラブで幸せに過ごす秘訣3つ

(1)細かいことにこだわり過ぎない

「ガミガミうるさい妻を見ていると、なぜこの人と結婚したのだろう?と不思議になる」(管理職Yさん40代)

一緒に暮らしていれば、相手のアラが見えてしまうもの。特に男性は、家ではちょっとだらしなかったり……、女性から見ると小言を言いたくなることだらけ。

でも、それを全て指摘して直してもらうことは、無理な話。欠点すらも魅力であった当時を思い出しましょう。

(2)お互いひとりのスペースを大切に

2人だけの世界にどっぷりつかり過ぎるのは大変危険です。なぜなら、2人の間に知らないことが何もなくなって、それがマンネリにつながってしまうから。

結婚してもお互いの趣味や、ひとりになれるスペースをできるだけ確保して置くべき。

「夫が束縛するから、友達付き合いも趣味も全部やめたのに、浮気された」(保険会社勤務Cさん30代)

なんて体験談も。束縛夫が誠実だとは限りません!

(3)2人で外出する

「子育てが落ち着き、妻と2人で外出するようになってまた新たなステージに入った気がする」(金融Mさん30代)

何十年も一緒にいれば、付き合いてたての頃と同じ気持ちでずっといることなどできません。少しずつマイナーチェンジを繰り返しながら、お互いに愛情を注ぎ続けていくことこそ、幸せな夫婦生活を送る秘訣です。

しばらくは制限されていた2人でのお出かけも、またできるようになったら楽しめばいい。そんな風に無理なく、同じ気持ちでいられる夫と結婚した人は最高に幸せです。

 

5:夜の夫婦生活をいつまでも幸せに継続させる方法3つ

(1)相手を褒める

セックスは全てをさらけ出して行うもの。自尊心を失ってしまっていては、楽しめるはずもありません。

「まったく尊敬してくれない妻とはできないんだけど、他の人とはしたい」(営業Aさん30代)

というように、自分をないがしろにする人にセックスの炎を燃やすのは困難です。

永遠に彼とのスキンシップを楽しみたいのなら、彼への尊敬心を失わず、いいところを見つけてたくさん褒めるようにしましょう。

(2)自分を客観的な目で見つめ続ける

「産後太った妻と全くできない……」(金融Wさん30代)

産後に限らず、つい油断をして太ってしまうのだって当然のこと。いつもいつも気を張ってなんて生きていられません。

でも一方で、自分は見られている存在だということもお忘れなく。自分だって目をそらしたくなる体なら、夫だって目をそらしたくなってしまうのは当然です。

(3)嫉妬心を持つ

「夫に悪い虫が寄り付いたのを知って、失いかけていた嫉妬心が再燃! 嫉妬はエッチに効果的だと改めて実感した」(フリーランスAさん30代)

他の誰かと夫がセックスをするところを想像してみてください。嫉妬心にメラメラと火が付きませんか?

「え、全然」

という場合も、実際目の前にその可能性が突き付けられると、平然としていられない場合がほとんどなはずです。色々な方法で自らの嫉妬心をあおってみるのも、夫婦生活を盛り上げる秘訣です。

 

6:夫婦生活が子供に見つかるのが怖い人がするべき対処法3つ

(1)部屋に鍵をかける

いつでも子供が入ってこれる部屋でセックスをするのはお勧めできません。夫婦の寝室には、かぎがかかる状態にしておきましょう。

部屋の中に子供が閉じ込められることを恐れたりして部屋には鍵を付けていないという家庭も多くみられますが、夫婦生活は全ての基本。それを失わないための環境は整えておくべきです。

(2)ホテルに行く

子供に見られたくないのであれば、ホテルに行くことをお勧めします。環境も変わりよりセックスを楽しめる可能性が高まります。

とはいえ、毎回ホテルい行くのはコストもかかりますのでスペシャルなオケージョンに利用したり、リーズナブルでいつでも使えるようなホテルを見つけておきましょう。

仕事の合間のランチタイムに利用してみるのも、非日常的でウキウキしそうです。

(3)子供がいない時間にする

子供が幼稚園や学校に行っている時間を利用しましょう。時にそのためだけに有給休暇を取るのだってあり。

そもそも子供が帰ってこない時間帯なのですから、何も気にせず楽しむことが可能です。

 

7:夜の夫婦生活をいつまでも幸せに継続する方法3つ

(1)自分のセクシーな部分を大切にする

夫婦だからと言ってセックスしなければならないわけではありません。誰だって、セックスしたくない相手とはセックスできないのです。

男性も女性も、結婚したとしても自分のセクシーな部分を意識することは必要です。そしてそれを失わないよう努力しましょう。

結婚相手にだって、セックスをするかしないかを選ぶ権利はあるのです。

(2)妻の家事負担を減らす

妻が家事や育児でへとへとになっているのに、パワフルなセックスを求めるのはある意味拷問です。

妻と愛の行為を存分に楽しみたいのなら、夫は家事や育児への負担を減らしてあげる努力をするべき。夫からの優しい働きかけが、妻の愛を永遠に獲得し続ける秘訣です。

(3)疲れを理由に拒み過ぎない

誰でも疲れればセックスをしたくないと感じるものです。でもいつもいつも疲れたと言って相手からの誘いを拒んでいると、そのうち相手も誘いたくなくなってしまうもの。

生活を共にしている以上、疲れた姿だって時には見せてしまう事でしょう。それは当然です。

でも時には、少しの疲れを我慢して、相手の希望をかなえてあげることが、夫婦にとって必要な時もあるものです。

 

8:思いやる気持ちを持ち続けることが大切

相手の存在が当然に感じられれば感じられるほど、思いやりの気持ちをつい忘れてしまうものです。

でも本当は一番思いやらなければならない存在は、目の前にいる夫や妻なはず。

小さないざこざやくだらない喧嘩のことは忘れて、体のコミュニケーションをすることで多くの問題は意外とすんなり解決するものです。

 

【参考】