【不倫相談】不倫の恋が終わるのはいつ?不倫の辛さと離婚できない男の特徴

不倫の相談って、誰にしたらいいと思いますか? 不倫がツライ辛い……と、現在進行形でお悩みの方も、きっといらっしゃることでしょう。そんなあなたに、恋愛心理カウンセラーの筆者が不倫の悩みをズバリお答えします。離婚するする詐欺をしやすい男の特徴もご紹介しますよ!

1:いつか不倫の恋が終わって家庭に帰るときが…

恋をしてるけど、相手は既婚者。休日や昼間のデートはできない辛い関係だけれど、いつか私だけの彼になってくれる……そんな夢を見ていませんか?

でもたいていの場合、そんな日は一生やってきません。

「妻とは離婚する」という彼のセリフとは裏腹に、いつかは彼が家庭に戻ってしまう日がくるのが現実です。

不倫って、どうやったら終わらせることができるのでしょうか? 辛い気持ちを誰に相談したらいいの?

今回は、恋愛心理カウンセラーとして日々、不倫関係のご相談も受けている筆者が、実際にあったご相談をご紹介してまいります。

 

2:【不倫相談】不倫の恋で悩んだら?既婚者との辛い恋愛体験談

相談ファイル1

23歳女性、お仕事は内勤事務の方からのご相談です。

「会社の先輩と不倫をしています。

先輩は既婚だということを知っていましたが、飲み会の帰りに関係を持ちました。そのまま一旦フェードアウトしようとしました。

でも、彼から度々連絡があり、特定の彼氏がいない私は断ることができずに、関係はずるずる続いています。

私は彼氏がいないし、良い人ができるまで、このままでもいいかと思う気持ちもあります。

ところが、彼は私に『○○が他の男と付き合うなんて、耐えられない』『彼氏ができたら、もう会ってくれないの?』などと聞きいてきます。

かといって自分は妻と別れる気はないようですし、離婚するとすら言いません。

私は一体どうしたらいいのでしょうか?」

A.都合のいい女のお手本です

ここからは、恋愛心理カウンセラーの筆者が、お悩みにお答えします。

彼は、あなたを自分だけのものにしておきたいという趣旨の発言をするのですね。だからといって、彼はあなただけのものにはならない。

これはもう、「ザ・都合のいい女」。都合のいい女のお手本です。

あなたにも、いい男性がいたら不倫を卒業して……という気持ちがあるようですが、不倫男からこのように言われていては、いい男性など現れようがありません。

現に、仕事終わりには不倫デートをしていて、新しい出会いのチャンスを作る努力をするヒマもないでしょ。

そもそも、彼が「妻と別れるつもりはない」と明言しているのです。彼の言動のすべてが、「キミはあくまで2番目だから」と主張しているはずですよ!

ズルい男に利用されている間に、すぐ30代になってしまいますよ。貴重な時間を費やしていないで、とっとと別れて次にいきましょう!

相談ファイル2

39歳、既婚のパート主婦の女性からのご相談です。

「3年前から、SNSで知り合った男性と不倫をしています。

私も既婚ですが、彼も既婚なので、W不倫という形です。

夫は確かに良い人ですが、良い人すぎて刺激もなく、子供を産んだ後は、女性として求めてくれることもほとんどなくなりました。

子供の母親や妻として、食事やハウスキーピングをする人材としては価値を認められているのかもしれません。でも、女性としては必要とされていないのを感じます。

結局、家ではスウェットで過ごしますが、彼に会いに出掛けるときだけは、女になれるのがやめられません。

でも、本当は、私が仲良くしたいのは彼ではないし、彼との生活に未来がないのもわかっています。何より不倫をしている自分が惨めでむなしいのです。

最初はちょっとした食事だけのつもりだったのに、こんなことになるなんて……。

罪悪感を感じたり、バレたときのことを想像して身震いをすることもあります。

不倫はどうやってやめたらいいのですか? いっそ夫と別れたほうがいいのでしょうか?」

A.夫と別れたって捨てられるだけですよ。

恋愛心理カウンセラーの筆者がお答えします。

まず、夫と別れたところで、不倫の彼に捨てられるだけです。離婚してあなたと結婚するつもりがないのは、もうわかっているでしょう。

ある意味、既婚者とのW不倫は、結婚を迫ってくることがないぶん、男性にとって好都合なのです。

独身なら、バレてもいい!と躍起になって「奥さんに連絡しちゃうから!」なんていう女性もいますが、既婚ならまずその心配はありませんからね。

ヤケになって夫と別れることを考えるのはやめて、その彼と別れることに専念しましょう。

さて、不倫は終わりがなく、別れるのが難しい……と多くの女性が口にします。

普通のお付き合いなら、別れるときはたいてい、諸事情あって「結婚相手には選べない」という理由で別れるわけですが、不倫にはそういった明確な線引きがないんですね。

だからこそ、慰謝料とかバレて離婚といった、最終的な破綻が訪れるまで、ずるずると続いてしまう不倫が多いのです。

しかし、不倫の断り方、終わらせ方は実はとても簡単です。

不倫の相手には、「疲れたからもう会わない」と伝え、連絡先を消す。可能であれば着信拒否、ブロックなどをかければいいでしょう。

たった、これだけのことなのです。

伝える方法は、直接会って伝えることができればベストでしょうけれど、それが耐えられない場合は、メールでも問題ないのです。

あとは何が来ても返信をしないだけ。

ただ、男性が「なんとしても別れたくない」などと、食い下がった場合は、彼の奥さんの名前を出してちょっと脅すしかないかもしれません。

「できれば奥さんにバラすようなことはしたくない」と言えば、都合のいい女性と不倫をしたいと考えている男性には、たいてい効果絶大です。

とはいえ、不倫の終わらせ方は彼の性格次第、あるいはケースバイケースということもあります。「身近な人に相談したい」と思う女性も多いのですが、家族はもちろん、友人への相談もおすすめしません。

不倫の相談をしたことが原因で、不倫を嫌悪している友人との関係が崩れるケースがよくあるのです。

相談をするならお近くの恋愛カウンセラーや、占い師を利用するのがおすすめでしょう。

 

3:離婚するって言うけど……「結局離婚できない男」の特徴

(1)妻とは別れる!としょっちゅう言ってる

妻とは離婚すると言いつつ、結局離婚しない男の第一の特徴といえば、

「妻とは別れるつもり」

としょっちゅう口に出しているということです。

これは立派な離婚するする詐欺で、「離婚する」と言う男が、あっという間に離婚した例などひとつもありません。

離婚届どころか、別居の準備すらしていないでしょう。

(2)別れないことを妻のせいにする

離婚するする詐欺男は、離婚調停どころか、別居を開始することすらありません。

なぜ? 別居しちゃえばいいじゃない、離婚するんでしょ?とでも言おうものなら、

「妻が認めないんだ」

の一点張りです。

でも、現実はきっと、そうではないのです。妻の同意が得られなければ離婚はできませんが、別居は妻の同意を得られなくてもできますからね。

(3)夫婦関係は冷え切っていると主張する

「家に帰ると針のむしろで」

「夫婦関係なんかもう、とっくに冷え切ってるんだ。絶対離婚するから」

など、妻から冷たい扱いを受け、夫婦仲が冷え切っていることを主張する男ほど、妻と離婚する一歩さえも踏み出していないものです。

この真意は、ちょっと妻の愚痴を言って、不倫相手から今日も、

「かわいそうに……よしよし」

と甘えさせてもらいたいという願望でしかありません。

(4)SNSアカウントを教えてくれない

バレたら困るだろ、という理由でSNSアカウントを教えてくれない男性は、たいてい離婚したりしないものです。

SNSアカウントどころか、自分の足がつくものを一切不倫相手に掴ませない男もいます。

また、SNSアカウントを教えてくれたと思ったら、いわゆる不倫用の裏アカウントだった、ということもあります。

(5)実はSNSは家族の写真でいっぱい

では、SNSアカウントを教えてくれないとか、裏アカウントだけ不倫相手に教える男性の、SNS(の本アカウント)は、どうなっているでしょうか?

「不倫相手の男性は、Facebookをやっていないと言っていたのですが、検索でひっかかってあっけなくページを見ることができました。

開いてみるとそこには、妻と不仲どころか、子供を交えて仲よさそうに家族旅行に行っている家族の姿が……ショックで倒れそうでした」

と、こんな体験をした女性たちを筆者は数多く見てきました。

そのほか、スマホの待ち受けが妻や子供の写真になっていることも。

そう、結局、離婚するすると言う男ほど、妻に対しては不倫中であることをおくびにも出さず、何食わぬ顔で、いいお父さんを演じていたりするものなんです……。

 

4:もう潮時…不倫の恋が終わりだと感じる瞬間

(1)相手のパートナーにバレる

男性でも女性でも、不倫相手のパートナーに不倫がバレたときは、不倫の恋の終わらせどきです。

この段階では、ほとんどの場合で、慰謝料請求される可能性があります。しかし、ここで不倫を終わらせなかった場合、ますます状況は悪くなる一方だという現実も。

(2)会社や仲間内で怪しまれる

誰かに怪しまれたり、それとなく「まさかね?」なんて聞かれたり、あるいは本人のいないところで噂になっていることがわかった時なども、不倫の終わらせどきです。

これを放置すると、噂がひとり歩きしたり、相手のパートナーに話が伝わることもありますのでご注意を。

(3)相手が家族のことを話すようになった

不倫相手が、自分の家族のことを話すようになったときは、不倫相手の心が離れ、家族の方向に向いている証拠です。

そういう場合は、ここが潮時と捉えて、不倫を終わらせるよう提案してみましょう。

家族の話題が出るのは、不倫相手よりも家族のほうが大切かもしれない……と無意識に思っている証拠です。

そんなとき、不倫関係の終了を提案されれば、大抵の人がその提案を呑むでしょう。

 

5:一利なし! 不倫で友人を失うことも

不倫とは、甘い汁の味がする一方で、1ミリの利点もないものです。

うっかり不倫をしていることを友人に相談したばかりに、これまで親友だと思っていた人から目一杯に嫌悪され、友人関係が崩壊してしまうことも少なくありません。最低な女だと、言いふらされる可能性だってあるのです。

不倫は、知られないうちにこっそりと終えるのが華。慰謝料の相場は200万円ほどという説もあります。取り返しのつかないことになる前に……。

あなたの不倫のやめどき、今かもしれませんよ?