浮気許す?許さない?浮気を許す彼女の心理と許す場合の条件

幸せなお付き合いの中で、考えたくないけれど、頭に入れておくべきことは、彼の浮気。もちろん、あって欲しくないし、あってはならないこと。ですが、万が一のときに備えて、どんな心構えが必要かを知っておくべき! 今回は、浮気についてリサーチしてみました。

1:浮気許す?許さない?条件による?

みなさんは、浮気をされてしまったら、彼を許せますか? それとも許せないですか?

もちろん相手に対する好きの度合いもありますが、基本的には、許すことはできても忘れることはできないものだと筆者は考えます。

みなさんなら、どうしますか?

 

2:彼氏の浮気許すor許さない問題…それぞれの意見5つ

もちろん、浮気はされたくはありません。ですが、万が一彼に浮気をされてしまった場合、みなさんはどう対応しますか? “許す”と“許さない”派の意見をそれぞれ聞いてみました!

(1)許す:やっぱり大好きだから

「一番ダメなパターンかもしれませんが、やっぱり大好きだから許してしまうんですよね。なんだかんだで、その気持ちや感情を忘れることができないんですよ」(27歳/旅行関係)

大好きな人だからこそ、浮気はとても悲しくて怒りしか沸き上がらないかもしれません。ですが、大好きだからこそ許してしまう人もいますよね。確かによくないパターンかもしれませんが、こんなに好きになれる人がいるのも、ある意味幸せなことかもしれませんね。

(2)許す:彼にとって借りができる

「ちょっとズルいかもしれませんが、万が一浮気されても、それを許してあげる方が結果的に大事にされるって思ったりするんですよ。“こんな自分も受け止めてくれる彼女がいるんだ……”って思わせて。その分罪悪感を感じさせることもできるし」(32歳/金融)

好きという気持ちとは違い、浮気をした彼が彼女に借りができるという意見も。浮気をする人が、罪悪感を感じるのかどうかはちょっとわからないですが、それで有利になることもあるのかもしれませんね。

(3)許さない:浮気は直らないから

「浮気をする人は、一生直りません。これは断言できます。一度許してしまったら、相手がまた繰り返して傷つくのは結局自分だけ。だから、絶対許さない」(26歳/事務)

筆者も、浮気性というものは直らないと思います。以前、“本当に心から好きな人が現れたら浮気もできないよ”という意見を聞いたことがあります。ですが、浮気をする人にとって、“愛する人”と“浮気相手”は別物。ですから、なかなか直らないのではないでしょうか。

(4)許さない:傷が癒えない

「どこからが浮気か……っていうことになるけど、結局自分に隠れてコソコソと異性と遊んだりしているのが浮気っていうわけで。何をしているかとかじゃなくて、隠されたことに対しての傷が癒えない。だから、私は許せないですね。思い出したりすると辛いじゃないですか」(30歳/フリーランス)

どこからが浮気?というボーダーラインもありますが、どんなに頑張って許そうとしても、顔を見るたびに思い返す辛かった気持ち。やはり、簡単に気持ちは清算できるものではありません。

(5)許さない:自然と冷めてしまった

「許すとか許さないとかあまり考えていなかったんですけど、浮気をされた途端に自然と気持ちが冷めてしまったことがありますね。正直、自分でもびっくりしました。傷つけられても、まだ好きでいられる人っていうのは、なかなかいないのでは?」(31歳/商社)

筆者もそうですが、大体の人が同じなのではないでしょうか? 好きだから許せると思っている人でも、浮気されてしまったら案外生理的に受け入れることができなくなって、自然と冷めてしまうことも多そうですね。

3:彼氏の浮気を許す方法5つ

もちろん、浮気をしたのは彼。ですが、状況においてその浮気を許す必要もあるかもしれません。

自分の気持ちを整理し、彼の浮気を許す方法をお伝えします。

(1)自分にも原因があるのでは?

浮気をする方がもちろん悪いのですが、その理由は自分に全くなかったとは言えないケースも。忙しくてかまってあげられなかったり、女としての自分を忘れていたり、彼を雑に扱ってしまっていたり……。

考えてみたら、思い当たることはいろいろ出てくると思います。一度、自分を振り返ってみるのも大事なことです。

(2)浮気は所詮、ただの浮気

「浮ついた気持ち」と書くように、浮気は所詮、ただの浮気です。例えば結婚を前提にしている彼であれば、本気の女性と落ち着いて暮らす前に、ちょっとした遊びを経験したかったという人もたくさんいます。

自分のことは本気だと余裕を持てるような女性になれれば、間違いなく最強だと思いますよ。

(3)いい男をつかまえたと思う

「英雄好色」とも言われるように、才能に優れた男であるからこそ浮気をできると思いませんか? 才能も経済力もない男には、近寄りたいと思う女性もいないと思います。だから浮気ができる器があるのは、それだけいい男をつかまえたという証拠でもあるのではないでしょうか!

(4)問題のないカップルなんていない

これは100%断言できますが、ずーっと一生問題がないままのカップルなんていません。浮気だったり、嘘だったり、価値観が合わなかったりと、必ず何かしらの問題を抱えるカップルばかりです。

辛いのは自分だけではない、と思えることができれば自然と彼の浮気を許す事もできるはず。そして辛いことを乗り越えた2人こそが、ずっと幸せでいられると思います。

(5)立場が逆転するかも

筆者の知人で、彼氏に浮気をされた途端に立場が逆転した人がいます。たった1度の浮気だったので、許してあげたものの、やはり傷は簡単に消えないもの。それを知った彼は、彼女をお姫様の様に扱い、彼女の言うことは全て聞いているようです。

浮気する男性が全てそうではないかもしれませんが、自分の立場が逆転して上になれる可能性はあると考えてみると、気持ちも少し落ち着ける様な気がしますね。

 

4:浮気を許す彼女の心理とは?3つ

浮気をされて辛くない人なんていません。それでも相手の浮気を許してしまうのは、何かしら理由があるのかも?

(1)孤独になるのが怖い

浮気をされたからといって、すぐにスパッと別れることができないのは、孤独になるのが怖いから。別れてしまった後に、すぐに次の彼氏が見つかるわけでもなく、孤独にひとりで浮気をされた傷を背負っていかなくてはいかないのです。

そんな目に遭うなら、「彼の浮気を許してあげた方がマシ」と思っているのではないでしょうか?

(2)自分に自信がある

浮気を許すとか許さないとかのレベルではなく、自分に自信がある人。この様な人は、浮気をされても、「どうせ自分に戻ってくれる」という強いハートの持ち主。このような心の余裕を持ちたいと、憧れてしまいますね。

(3)自分も浮気しているから…

相手の浮気を許せるということは、実は自分も浮気をしている可能性が大きいのです。

自分も浮ついた気持ちでフラフラしているから、「きっと相手も本気ではないんだろう」という事を理解しているので、自然と許せちゃう心理を持っているのです。

5:浮気を許す彼女が出した条件5つ

いままで見てきたように、浮気をされたら許してあげる女性もいると思います。

だけど、そう簡単に許されると思ったら大間違い! もちろん、浮気を許してもらうための条件を、彼女たちは身につけているのです。

(1)高価な物を買ってもらう

「ダイヤとか高級ブランドのバッグとか、とにかく高価な物を買ってもらう条件で、浮気を許してます。っていうか、もう高い物買えばいいんだろっていう感じになっちゃって(笑)。こっちも“高価なものもらえるならいーやー”って感じです」(25歳/秘書)

傷つけられた気持ちが高価な物で癒せるのかどうかの問題はありますが……こういう女性もいるのですね。

(2)自分が浮気をしても文句言わせない

「条件といえば、やはり“自分が浮気をしても文句を言わせない”ってことじゃないですかね? 自分がどれだけ辛かったのかを、相手にも思い知らせる必要があると思います」(31歳/商社)

まさに、目には目を、歯には歯を。浮気をした人は、一度される側になってみるべき!

(3)パスワードを全て教えてもらう

「1度目の浮気はまぁ見て見ぬふりをしましたが、さすがに2回目はもう許せなくて、スマホのパスワードとかSNSのパスワードを全て教えてもらいました」(28歳/アパレル)

パスワードを全部教えることをOKした彼氏さんも大したものです。筆者なら、きっとあまりの息苦しさに別れを選ぶかもしれません。浮気をしても、別れたくないほど彼女を好きだったのでしょうね。

(4)アソコの毛を全剃り

「浮気させないように、アソコの毛を全剃りさせました。完全に、ツルッツルにね」(26歳/金融)

とてもいいアイディアだとは思うのですが、アソコの毛がない男性を好む女性がいたらどうするのでしょうか?

(5)見たいときに携帯を見る権利をもらう

「いつでも携帯見れるようにしてくれるなら、という条件で浮気を許したことがあります。いつ見られるかわからないから、そのために履歴消すのも大変で、結局本人が諦めちゃったらしいです(笑)」(30歳/事務)

履歴を消すのは簡単ですが、急に「携帯見せて」と言われたら履歴を消す時間もありません。女性は気分屋なので、いつ携帯を見たくなるか分からないものなので、彼氏も絶対ドキドキハラハラですね。

 

6:自分自身も見直してみよう

もちろん、浮気は悪いことです。

だけど、浮気をされてしまったら、一方的に相手を責めるだけではなく、自分自身を見直してみることも必要かもしれません。

相手を許すか許さないか? 別れるか別れないか? 結果はどうあれ、今後同じ事がまた起きないようにも、彼への対応をきちんと考えることを忘れないでくださいね。