結婚するには何をすべき?早く結婚する方法や彼氏と結婚する方法

せっかく運命の人と出会って付き合うことになったのに、なかなか「結婚」の二文字が見えてこなくてもどかしい! そんな人、いませんか? 今回は、彼氏と結婚する方法や、早く結婚するためにはどんなことをしたらいいかを、ここでドドン!とご紹介します! 1年以内に結婚したい人はもちろん、「結婚したいのに相手がいない」という方も必見です!

1:「結婚するにはどうすればいいの?」独身女子最大の悩み?

結婚は人生の永遠のテーマ。独身女子の多くが通る道、それが「結婚するにはどうしたらいいの?」という悩みです。

(1)今の彼氏と結婚したい……

「今付き合っている彼と結婚したい」。気持ちは逸(はや)るものの、具体的な行動はしていないという人も多いハズ。

結婚へ向けて、1秒でも早く歩み始めたいところッ!

(2)結婚したいのに相手がいない……

結婚はしたい!と思っていても、相手がいないという人もいますよね。婚活をがむしゃらにしても、結婚したい相手に出会えないし、結婚するためにはどうしたらいいか……悩む日々を過ごしていませんか?

(3)結婚するにはどのくらい貯金が必要?

結婚情報大手ゼクシィの『“結婚のお金”まるわかりガイド』によると、結婚にはたくさんのお金がかかることがわかります。

・挙式・披露宴の費用は全国で平均約354.8万円( 2017年、全国平均データ)

・婚約関連の費用相場 159万円

・式後にかかる費用相場 72.7万円

・新生活にかかる費用相場 72万円(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017)

(出典:『“結婚のお金”まるわかりガイド』ゼクシィ)

端折れるものや、コンパクトにできるものはありますが、結婚の初期費用はゼロではありません。貯金が絶対に必要であるというわけではないですが、あったに越したことはないのです!

 

2:彼氏と結婚する方法5選

結婚に踏み切ってくれない彼氏にイライラしている女子たちよ……。この章では、彼と結婚する方法を、正攻法から奥義まで5つ紹介しちゃいますッ!

(1)ダラダラ長引かせない!「期間を決めての同棲」を始める♡

「結婚生活が思い描けない」という彼への対策として効果的なもののひとつが、実際に一緒に暮らしてみる……つまり同棲をしてみるというもの。しかーし! ここで大事なのが期間を定めておくということ!

「彼とは半年という約束で同棲し始めました。実際、暮らしてみると問題点も見え、ケンカもありましたが、結局、これからもずっと一緒に暮らしたいから! と結婚することになりました」(20代女性・事務職)

期間を決めておかないと、ダラダラと同棲が続きがち。結婚前提の同棲はあくまでもお試し期間。「で、どうする?」と膝をつき合わせて相談して結論を出すリミットを、最初に設定しておきましょう。

(2)友人知人に根回しを…「周囲に背中を押してもらう」

プロポーズする勇気がないだけ……そんなシャイな彼だったら、友人知人から背中を押してもらいましょう。

「幼馴染が高校から付き合っている子と、結婚しようかどうか迷っていたんです。彼女のことも知っていたし、お似合いだと思ったんで、親しい仲間を集めて飲んで話して、“結婚しろよ!”って、俺たちが背中を押してやりました」(30代男性・自動車販売)

この彼のように、いい意味でのお節介で、勝手に煮え切らない彼の背中を押してくれたらいいんですけど……。そんな雰囲気がなかったら、こっちで根回ししちゃいましょ!

(3)ちょっと大胆に「子供欲しいな発言」でドキッとさせる

鈍い彼の場合、どんなに子供好きをアピールしたところで、気づいてくれないことも。そんなときは、ストレートに「子供が欲しい」と言ってみるのもあり!?

「彼は、私が子供が好きなのは知ってました。でも、軽くスルーされていて。だから“○○クンとの子供が欲しいな。産みたいな”ってズバリ言ったんです。そのときの彼ですか? わかりやすいほどに赤面していました。で、それから1か月後くらいにプロポーズされました」(20代女性・保育士)

あなたとの子供……というのがポイントですね♡

(4)勇気を出して…「逆プロポーズ」で結婚を!

彼からのプロポーズを待っていたら、マイ結婚適齢期を逃しちゃう!なんて人もいますよね。そんなときは勇気を出して、逆プロポーズしちゃいませんか?

「婚約指輪は要らないと思っていたし、自分がしたいタイミングで結婚したかったので、自分から“結婚してください”って言いました。結果はOK。あとから、改めて彼からのプロポーズもありましたが、私がプロポーズしたことで、結果婚期を早めることに成功したと思います」(20代女性・市役所勤務)

男性側からのプロポーズをただひたすらに待たなくてもいい!ということがよくわかるエピソードです!

(5)最後の手段!?「彼との子供を作っちゃう」

厚生労働省が発表している『平成22年度”出生に関する統計”の概況 人口動態統計特殊報告』によると、結婚期間よりも妊娠期間が長い女性から生まれた子。いわゆる「授かり婚」での出生児は全体の25.3%となっています。

つまり、新生児の4人に1人はデキ婚で……ということなのです! これは、女性だけが使える究極奥義!? 最後の手段として、考えてみてはいかが?

 

3:早く結婚するには?1年以内に結婚したい人がするべきこと3つ

年齢を重ねれば重ねるほど、「結婚するなら一刻も早く!」と思う気持ちも出てきますよね。そこで、1年以内に結婚したい人はどういったことをすべきなのか? 3つの大事なポイントを押さえておきましょう!

(1)真剣交際、伝えてますか?「親への挨拶」は必須!

「周囲への根回しや自分の親への紹介なんて、最後の最後でいい!」なんて思っていると、婚期は遅くなるばかり。株式会社ウエディングパークが発表した『恋人の両親への挨拶に関する実態調査』では、半数以上のカップルが付き合って1年以内に両親へ挨拶に行っているというデータがあります。

現在の恋人/配偶者の両親に初めて挨拶した時期を聞いたところ、

「付き合ってすぐ(5.1%)」

「1ヶ月~半年(21.2%)」

「3ヶ月~半年(12.7%)」

「半年~1年(16.9%)」

と、『1年以内』と回答したカップルが全体の半数以上となり、交際スタートから早い段階で、両親挨拶へ行っているカップルが多いことがわかりました。一方で「3年以上経ってから」と回答したカップルは14.4%で、慎重派カップルは比較的少ない事がわかりました。

(出典:『恋人の両親への挨拶に関する実態調査』株式会社ウエディングパーク)

親に真剣交際の事実を伝えることによって、自分自身も彼も、今まで以上に結婚への責任を持てるようになるようです。

(2)職場の信頼できる人へ…「婚活中と意思表示」をしておくとGOOD!

結婚するとなると、何かと職場での“手続き”が必要となるのが、現代日本に生きる多くの女性の宿命。

「新婚旅行は海外に行きたいし、総務の人にも氏名変更の手続きなどで何かと手間をかけると思い、婚活中であると社内に公言していました」(30代女性・保険会社勤務)

信頼できる人へ話をしておくことで、ひたむきに結婚へ向けて動いている誠実さも伝わります。応援してくれる人が増えると、心にも余裕が生まれるものです。

(3)ローンや貯蓄、管理してる?「お金に関わる整理整頓」を済ませておく!

今、自分がどれだけのお金を持っているのか、はたまたいくら負債を抱えているのかということをきちんと把握できていますか?

「奨学金の返済がいくら残っているのか、分割払いにした全身脱毛はいつ払い終わるのか……など、お金関連の把握に務めました。結果、貯金いくらできるかも計算できたし、結婚準備のときに、お金でバタバタすることがなかったです」(20代女性・接客業)

いざ結婚資金を貯めようと思っても、自分の金銭状況を把握していなければ不可能! まずは、自分のお金に関わる状況を整理するようにしましょうね。

 

4:結婚したいのに相手がいない場合はどうしたらいい?

結婚したいという希望があるのなら、まずは結婚を視野に入れて交際ができる男性との出会いを求めるべき!

結婚相談所やマッチングサービスであれば、どのくらいまでに結婚したいか、どんな人を結婚相手として望んでいるのかなど、交際の先の結婚を視野に入れた出会いをすることができます。プロと相談できたり、イベントを主催してくれたりなど、紹介のほかにも手厚いサービスが整っているところがおすすめ!

 

5:人生は一度きり!素敵な恋をして、最高の結婚をしよう♡

周囲から策士と言われようがしたたかといわれようが関係ありませんッ! 結婚したいときには、結婚したいという、その気持ちがいちばん大事! どんな手段を用いてでも、最高の彼との結婚を叶えてみてはいかがでしょうか。

 

(参考)