覗き見っ!夫婦のラブラブエピソードと芸能人に学ぶラブラブ夫婦の秘訣6選

付き合っていたときはラブラブでも、結婚すると一気に冷めた……なんて話、よく聞きますよね。結婚ってそんなものなの!?とガッカリしているみなさん。大丈夫ですよ!そうでない夫婦だっているんです。 今回は、夫婦のラブラブエピソードを大公開! ラブラブ夫婦の秘訣や夫婦生活をチェックしていきましょう!

1:ラブラブ夫婦のブログも多いです…

ブログを見ると、趣味ブログや買い物、料理といったジャンルも多いですが、ラブラブ夫婦の暮らしぶりを書いているブログも多いですよね!

うらやましくなる一方で、こういう風に過ごせばラブラブになれるのかッ……と学べることも多いのが魅力です。

 

2:ラブラブ夫婦の夫婦生活を覗き見しちゃいました!3つ

「結婚は墓場……」なんて言わせない! 筆者の周りで明るく楽しい結婚生活を送っているご夫婦3組の私生活を覗き見っ! どんなときにラブラブだと実感するか聞いてきちゃいました。

(1)結婚記念日ごとに海外旅行へGO!

愛し合っているからこそ、祝いたくなる記念日。忙しさを理由に、ないがしろにはしないというのがラブラブご夫婦の信念!

「結婚記念日は海外旅行へ必ず行ってます。お互いに自営なので、そこで長く休むために仕事量を調節しています。忙しいから……は理由になりません。

今までイギリス、フランス、バリ、セブ島など行ってます。ハワイは3回。今年はニューヨークへ行く予定を立ててます。それでお互いがいてくれることに感謝して、思いっきりはしゃぐんです」(40代女性・自営業)

う、うらやましすぎるッ……! お金にも時間にも余裕がないとできないことですが、結婚記念日の海外旅行は絶対だというご夫婦、超絶ラブラブでしたッ!

(2)旦那さんが奥さんの肩をモミモミ♡

ラブラブ旅行となるとすぐには真似できないですが、こちらは今からすぐ真似できるラブラブタイム。このご家庭では、旦那さんが積極的に肩もみしてくれるんだとか!

「自分は事務職だけど、嫁さんは保育士。たくさんの子どもと朝から晩まで走り回っている。肩はいつもパンパンだから、夜にアロマキャンドルに火を灯して嫁さんの肩を揉んであげるのが日課です」(30代男性・会社員)

うわぁーなんて優しいご主人! そんな日常に奥さんはどう感じているのでしょうか?

「感謝しかないです。毎晩の肩もみが本当に楽しみになっていて。明日も頑張ろうとか、明日の夕飯もちゃんと作ってあげようとか……旦那のために家事もしようって気持ちになれます。大切に思えます」(20代女性・保育士)

お互いの疲れを癒し合うって素敵なことですよね! まさに相思相愛、ラブラブでなければできない支え合いです。見習いたい!

(3)夫婦2人でドライブデートが週末のお楽しみ

周囲でもウワサの素敵なご夫婦は、週末のドライブデートがお約束なんだとか!

「私が子どもを授かれない体だということを知っても、主人は結婚をしてくれました。2人でずっと楽しく暮らそうって、結婚と同時に5年ローンで買ったのが今の車です! 週末は2人でドライブが楽しみになっています」(30代女性・医療事務)

夫婦2人のドライブデートがラブラブの秘訣。子宝を授かれないという逆境も、「だったら夫婦で最高に楽しもう!」と発想の転換で、プラスにしてくれたご主人……愛を感じますね。

 

3:うらやまし~!ラブラブ夫婦のエピソード3つ

ラブラブだと自負している3組のご夫婦に「なぜ我が家はラブラブでいられるのか?」を教えてもらっちゃいました!

(1)「趣味や友達との時間」も大切にしてあげている

結婚して、ラブラブでいるためには、夫婦の時間を多く作ることが大事。しかし、逆に「夫婦で過ごす以外の時間にも理解を示す」ことこそが大事だという意見がこちらッ!

「家を建てるとき、嫁さんが自分の書斎を用意してくれました。書斎といっても、趣味のプラモデル作りに没頭できるスペース。趣味に理解を示してくれるからこそ、嫁さんも趣味を大事にしてほしいと思って寛容になれます」(20代男性・製造業)

奥さんの習い事でも結構なお金がかかっているようですが、それでも不快に感じないのは自分も趣味を大事にできているからだと言います。夫婦円満には、夫婦それぞれが今までの生活で大事にしてきたことを今まで通りに大事にできるよううにしてあげる気遣いが必要なのです。

(2)「相手の好きなもの」をプレゼントに選んでいる!

自分がプレゼントしたいものを渡しても、それはただの自己満足。相手が本当に喜んでくれるものを選ぶのがラブラブの秘訣だ!という意見も。

「相手の好きなものを選ぶというのを徹底してます。こっちが着てほしい服を選ぶのではなく、旦那が着たそうな服を選ぶんです。自分の価値観を押し付けないことで、旦那も私の価値観を大事にしてくれます」(30代女性・会社員)

お互いの価値観を大事にできるって、いいことですよね。自分の意見を押し付けてばかりでは、せっかくのプレゼントも台無し! 相手の立場で、相手が喜ぶものを選んでこそ、ハッピーなプレゼント! ラブラブ気分が盛り上がるというものです。

(3)ツライ家事は「してもらったら嬉しいこと」を考えて分担

「相手の立場で……」の続きとも言えるのが、家事分担! 「してもらったら嬉しいだろうな」と思う家事仕事を積極的にやるというのがルール。そんな面白い家庭がありました。

「私は料理が苦手、だけど旦那は掃除が苦手。だから、お互いの苦手をカバーして家事分担をしています。してもらったら嬉しいよね?ってことを積極的にすることで『これやってくれたんだ、ありがとー♡』ってハグしたりするのが日常になってます」(30代女性・パート)

た、楽しそう……! 家事労働をねぎらい合って、ハグができるってなんかホッコリしますね。相手の気持ちになって行動することが、ラブラブ夫婦で過ごすためには必要だということですね。

 

4:芸能人夫婦に学ぶ!ラブラブ夫婦の秘訣3つ

一見ウィークポイントにもとれることも受け入れ、円満に一生一緒に生きていくためにはどんなことが必要なのでしょうか? 芸能人夫婦の発言から学んでいきましょう!

(1)絢香・水嶋ヒロ夫婦「持病を抱えていて、それを守ってあげたい」

結婚報告と同時に、持病を公表した綾香さん。株式会社オリコンの結婚会見の一問一答では、真正面から向き合い「守ってあげたい」とストレートな表現をした水嶋ヒロさん。世の女性からの多くの共感を得ました。

■結婚は誰にも伝えてなかった?

水嶋「両親以外は伝えていませんでした。事後報告にすれば叶うんじゃないか、というのが正直なところありまして。なぜ2月22日にしたのかは、説明になるかわからないですが……絢香は持病を抱えていて、それを守ってあげたいと本当に思って、そういうのが早い決断になりました。」

(引用:『eltha』「逃したら後悔すると思った」水嶋ヒロ・絢香 結婚会見主な一問一答)

持病があっても、守ってあげたい……というのは、生半可な気持ちでは言えないことですよね。

それだけの覚悟があり、一緒にいたいからこその言葉です。これだけの愛で包まれているからこそ、お2人はそれぞれに活躍。幸せな毎日を過ごせているのでしょう。

(2)菅野美穂・堺雅人夫婦「パートナーのことを尊敬できると思っている」

基本的なことだけれど、案外できていない……というのが、配偶者のことを尊敬できるかどうか。国民的女優と俳優カップルである菅野美穂・堺雅人夫婦は、互いのことを尊敬できているからこそ、円満なのでしょう。女性ファッション雑誌『InRed 6月号』では、菅野美穂さんの

堺雅人さんについては、「とてもまじめで、役者としても人としても尊敬できる方」と絶賛!

(引用:『InRed 6月号』)

というコメントが紹介されています。ラブラブで過ごすための秘訣は、相手のことを尊敬できるかどうかにかかっているとも言えますね。

(3)藤本美貴・庄司智春夫婦「たまには2人でデート」

2009年に結婚し、2012年に第一子となる息子を出産、2015年に第二子が誕生している4人家族。元国民的アイドルの奥様ですが、気取ったところがなく、いつまでもラブラブな様子がブログやインスタで大人気です。

お子さんが2人もいるなかで、それでも「夫婦の時間が欲しい」と思うのが純粋で、とってもリアル!

藤本は夫でお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春とのシンデレラ城をバックにした密着ツーショットも公開し、「あぁーたまには2人でお出かけしたいなぁー」とラブラブぶりをさく裂。

(引用:『Abema Times』藤本美貴、夫・庄司とラブラブ夫婦ショット公開「たまには2人でお出かけしたいな」)

「たまには夫婦で過ごしたい……」と思えるほど、パートナーのことを愛おしく思っているという証拠ですね。

「母親なんだから!」とか「子どもがいるんだから!」と強く言われがちなママ業。ですが、「2人で過ごしたいな」と思うことは悪いことではなく、むしろ夫婦円満のためには、大切なんだということを教えてくれますよね。

 

5:せっかく夫婦になったんだから、いつまでもラブラブでいたいッ!

たくさんのラブラブ夫婦の実態を知って、やっぱ結婚したならいつまでもラブラブがイイッ!と思った人も多いことでしょう。

相手の立場になって考え、相手が喜ぶことをするれば、きっとパートナーもあなたのことを喜ばせようと必死になってくれるはず。

愛は求めるものではなく、与えてこそ得られるものなのかもしれませんね!

 

【引用】

AbemaTimes